10月に観たい映画その後
今年も10ヶ月が経ちました。週末に引越し作業をしていたときもあったりして、観逃したり観るのがだいぶ遅くなった作品もありますが…とりあえず、毎月やっているとおり、鑑賞作品のまとめを。
映画館で観た作品
(作品タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています)
大統領暗殺
もしもアメリカの大統領が暗殺されたら…というフィクションをドキュメンタリータッチで描いた作品。
ほんとにこんな事件が起こったかのようなリアルさでした。アメリカと日本の関係を考えたら、日本人から見てもかなり身近なテーマのような気がしました。
恋とスフレと娘とわたし
いい恋人に恵まれない娘を心配するあまり、娘の恋人をインターネットで募集しようと考え付く母親と、その娘の恋のお話。
ちょっと(いやかなり?)下ネタちっくではありましたが、かなり笑えて、しかもちょっと感動できるストーリーでした。
クワイエットルームにようこそ
ひょんなことから精神病院へ入院することになった主人公が、そこで出会った人との関わりの中で、自分を見つめなおすお話。
内田有紀さん演じる主人公が、宮藤官九郎さん演じる恋人のお尻をさわって「落ち着く…」っていうところが、なんだか笑えました。単なるドタバタかと思いきや、後半はかなりシリアスで考えさせられる内容でもありました。約半年振りに初日舞台挨拶を見ました。登壇者は松尾スズキさんと内田有紀さん。
パーフェクトストレンジャー
幼馴染を殺した犯人を探そうと、新聞記者である主人公が容疑者に近づくお話。
騙される系(?)の映画は結構好きなので楽しみにしてたんですけど…私的には騙され度合いが足らなくて微妙でした…。でも、ブルース・ウィリスとハル・ベリーはとても良かったです。
ファンタスティック4-銀河の危機
特殊能力の持ち主たち“ファンタスティック・フォー”が、地球滅亡の危機に立ち向かうお話。空を飛ぶシーンのスピード感などが楽しく、映画館のスクリーンと音響ならではの迫力がありました。
自虐の詩
幸薄い主人公・幸江の人生と、そんな彼女が尽くすちゃぶ台返しが日課の夫・イサオの物語。
前半はコメディ的なシーンが多かったですが、後半、幸江の過去が出てくる辺りから涙腺が緩みっぱなしで…思ったよりもずっと泣ける映画でした。
『クワイエットルームにようこそ』に続いて、2週連続で舞台挨拶に行ってきました。登壇者は堤幸彦監督、中谷美紀さん、阿部寛さん、遠藤憲一さん、カルーセル麻紀さん。
象の背中
末期の肺がんを宣告された主人公が、家族や今まで関わった人々と向き合い、自分の人生や、自分がどう人生を終えたいかを見つめなおす物語。
辛くて…いっぱい考えさせられる作品でした。けれど、愛する者たちに見送られたいと願う主人公とその周囲の人たちの思いに胸を打たれました。
以上7作が、今月映画館で観た作品です。
テレビ・DVDで観た作品
ロストロポーヴィチ 人生の祭典
世界的チェリスト、ムスティラフ・ロストロポーヴィチと彼の妻で元ソプラノ歌手のガリーナ・ヴィシネフスカヤ。ロシアの音楽家夫妻が歩んだ激動の20世紀。
静かな中に、ふたりの音楽に懸ける情熱のようなものをひしひしと感じました。
ファンタスティック4-超能力ユニット
宇宙嵐の調査のために出かけ、その影響で特殊能力が身についてしまったリード、スー、ジョニー、ベンの4人の物語。
新作である[銀河の危機]を観に行こうと思って、その予習のために見たんですけど…なかなか楽しかったです。そして、やっぱりこれを見てから新作を観て良かったです。
イヌゴエ 幸せの肉球
自分に愛想を尽かし出て行った恋人の声で喋る犬と旅をしながら、恋人の行方をさがす主人公のお話。
最初、あまりにふがいない主人公にイラっとする部分もあるんですが…それでも、そんな主人公の変化が清々しく映りました。
以上3作が、今月テレビ・DVDで見た映画になりました。
映画館・テレビ・DVD合わせて10作、なかなか幅広いジャンルのものが観られて良かったんじゃないかなぁと思います。
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東京へ行ってきました。








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