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2007年10月17日 (水)

絶望から再生へ

Quietroom

今週末に観に行く予定の映画の原作を読んでみました。

松尾スズキ・著
『クワイエットルームにようこそ』

恋人との大喧嘩の果て、薬の過剰摂取で精神病院の閉鎖病棟に担ぎ込まれた明日香。そこで様々な事情を抱えた患者やナースと出会い、普通と特別、正常と異常…境界線をさまよう明日香がたどり着いた場所とは…?

内田有紀さん主演、そして原作者でもある松尾スズキさん監督による同タイトルの映画が、今週末公開になります。チラシだけはよく行く映画館でもらってきてあったんですが、内容とかあまり頭に入ってないまま読みました。
最初が、主人公である明日香が精神病院のベッドで目が覚める辺りからなんですが…ちょっととらえどころのない感じで始まるので、実はちょっと「大丈夫か、これ…」と思ってしまいましたが、そこを乗り越え、なんとかストーリーが掴めるところまで行きました。
明日香は「私はここにいる人間じゃない」って感じで、早く病院から出して欲しいと思ってる部分が結構あるんですけど、客観的に見ると、そうでもないというか…なんかやっぱり危ういところとかあって。そういうのって誰にでも起こりえる出来事のような気がして、全くの別世界の話とは思えませんでした。

さてそして。
小説を読み終わって、あらためて映画のチラシを見ると、原作にかなり忠実な(ってまぁ、原作者と監督が同じ人ですから…)感じが伝わってきました。もう読んでるときから、明日香の同棲相手の鉄ちゃんなんて宮籐官九郎さんにしか思えなくなってきて…映画、早く観たくなりました。

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