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2007年10月13日 (土)

映画『恋とスフレと娘とわたし』

Sufleもう1週間前になってしまいますが…東京で観てきた映画です。新宿で観ようと思っていて、その前日までで終わっていたので予定変更、まだ上映していた銀座で観ました。

映画『恋とスフレと娘とわたし』

若い頃に夫を亡くし、女手ひとつで三人の娘を育ててきたダフネ(ダイアン・キートン)。母と娘たちは親友のように仲が良く、連れ立って出かけることもしばしば。しかし、まだ結婚の決まっていない三女のミリー(マンディ・ムーア)。そんな彼女を心配するあまり、ダフネは自分で相手を探すことを決心。本人に内緒でWEBサイトに花婿募集の広告を出し、応募してきた男たちを片っ端から面接するのですが…。

うん、なんか…ダフネのお節介ぶりというか、娘を心配するあまりにとる行動がおかしくて笑ってしまいました。私はどうしても娘の立場に近い見方になってしまうので、あれこれ口を出したがるダフネを「ちょっと放っておいてよ!」と思ってしまうミリーの気持ちに、かなり共感してしまいました…。
で…ミリーはふたりの男性の間で心が揺れることになるんですけど…、全然違うタイプだからこそ色々悩んじゃうんだろうなぁと思ったり。まぁでもどっちつかずの態度は良くないですけどね。
ダフネのドタバタする様子の他にも、ちょこちょこと笑わせるシーンとかあって…結構笑っているお客さんが多かったので私も便乗して(?)、思う存分笑わせてもらいました。
まぁなんか…下ネタ系な部分も多いので、そういうの苦手だと引いちゃうかもですが、そこを乗り越えれば(?)、こう、ちょっと幸せをもらえて良い気分になる映画ではないでしょうか。

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  こんなお母さんなら最高 ダイアン・キートンママ すっかり忘れていました。9月25日に観た「恋とスフレと娘とわたし」。遅まきながら記事を書きます。(京都シネマにて) 2007年の鑑賞作品のなかでも、結構お気に入りの作品です。残念ながら上映期間が短かったので・・・・。急いで行きました。 主演はダイアン・キートン。久々にスクリーンで見る彼女は、若い時以上にチャーミングで、可愛い女性だななんて思いました。 1946年生まれ、そ... [続きを読む]

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