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2007年10月25日 (木)

すべての人が母から生まれた

Jigyakunoutacomics_2今週末公開になる映画『自虐の詩』(堤幸彦監督、出演:中谷美紀・阿部寛ほか)。初日舞台挨拶に出かける予定なので、それまでにってことで頑張って原作読みました。

業田良家・著
『自虐の詩』上下巻

母親の顔を知らず、父親は銀行強盗。小さな頃から苦労を重ねた幸江の生い立ちと、そんな彼女と内縁の夫イサオの日々。

主人公・幸江の内縁の夫イサオは無職でパチンコや競馬ばかりしていて、そのうえ、何かといえばちゃぶ台をひっくり返す…といういわゆる“ダメ夫”。なんか、こんなひどい相手にどうしてそこまで愛情を持ち続けられるのかな…と思いながら読んでいましたが、後半にふたりの出会った頃の話などが出てきて、なんとなく分かるような気がしました。
そして、いっぱい辛いことがありながら生きてきて、その意味とか価値はどこかにきっとあるんだという、ラスト数ページのところで、なんだか結構ジーンと感動してしまいました。

予告で見た感じだと、この原作をすごくドラマティックにデフォルメしたような感じかなぁという気がしているんですが…公開初日まで、あと2日。楽しみです。

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