映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
この週末は出かける予定が色々あったりして…観に行く時間は取れないかもと思ってましたが、やっぱり待ちきれなくて観に行ってきました。
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
昭和34年春。
黙って去っていったヒロミ(小雪)を想いつづけながら淳之介(須賀健太)と暮らす茶川(吉岡秀隆)の元に再び、川渕(小日向文世)が、淳之介を連れ戻そうとやってきます。淳之介に人並みの暮らしをさせなければ自分のもとへ引き取るという川渕の言葉に茶川は、安定した暮らしのため、そしてヒロミに自分の一人前の姿を見せるため、一度はあきらめた“芥川賞”に向かって執筆を始めます。
一方すっかり仕事になれた六子(堀北真希)と、事業を拡大し始めていた鈴木オート。そこへ則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加(小池彩夢)をあずかることになります。
人情味あふれる夕日町三丁目のにぎやかで、心温まる物語。
始まり方が、かなり意表を突く感じで…ビックリしました。なんの映画が始まったのかと思いました…(笑)。
それにしても…やっぱりこのシリーズ、非常に涙腺を刺激してくれます。なんかほんとに、この町の人たちの温かさ、優しさをたくさん感じられます。
前作のとき、茶川と淳之介だったり、六子と鈴木オートの人たちだったり…そういうエピソードでは散々泣いた割りには、茶川とヒロミのところでは、他ほどは涙が出なかった記憶があるんですけど、今回はさすがに泣いてしまいました。
茶川、ヒロミ、淳之介…この血の繋がりはないけれど、もうすっかり家族としてお互いを思う3人を包む周りの人たちの気持ちが、とても温かく清々しいです。
そして…前作を見ていれば、思わずニヤリとしてしまうシーンなどもあって、なかなか楽しかったです。
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» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [バビロン21]
2005年の公開からちょうど二年目。国民的大ヒットを記録した超
話題作が帰ってきた−−−
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
「おいおい、帰ってくるなよ!」
‥‥そう。正直言って、この映画の「続編が作られた」という情報を
知ったときには、まずは率直にそう思ったものだ。
ヒットしたからって調子こいて続編なんぞ作るんじゃねーよと。
なんつーか、商魂ギラギラの浅ましさとでもいおうか‥‥
とにかく、あまり良い印象はなかった。
ちなみにワシは、前作を非常に高く買っている。
ま... [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 00時13分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」□監督・脚本 山崎 貴 □原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、須賀健太、小清水一揮、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子
■鑑賞日 11月3日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5) <感想>
前作『ALWAYS 三丁目の夕日』からちょうど2年が過ぎた。 その前作は、僕がブログを始めてその中の映画記事の中でも最もTBやコメントの多い作品でもある。 もちろんこの... [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 21時48分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞! [★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!]
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞レビュー!
「こだま」も登場!
前作を超えるVFX技術で古き良き昭和を表現
昭和34年、日本の空は広かった
東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年——。
日本中を感動の涙でつつんだ
あの三丁目の人々が帰ってくる!!!!
2007年/日本
公開日::::2007年11月3日(土)
上映時間::::146min(2時間26分)
カラー/シネマスコープ
ドルビーSR・ドルビーデジタル
配... [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 10時55分
» 映画:ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会 [駒吉の日記]
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール)
「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」
前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消息、六子... [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 15時19分
» 74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 評価:★★★★☆ 待ちに待った感じの続編です。 前作を公開前日に日本テレビで放送していましたね。 映画館によっては500円で鑑賞できる期間も設けていました。 今回は日..... [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 18時13分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 前作のテンションを維持したジラシのテクニックと吉岡秀隆とその他沢山 [もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)]
タイトル:ALWAYS 続・三丁目の夕日
ジャンル:大ヒット作の続編・2007年東宝
場所:福知山シネマズ(146席)
日時:2007年11月3日(土) 10:25〜(約20人) 初日初回
満足度:70%
おすすめ度:75%:幅広い層に安心してオススメできます。
◆序
今日は、ある意味私の地元福知山シネマにとって運命の日。
8月のオープン以来足を運ぶこと5回、平均5人の観客。でも、上映作品は
新作ではなく、今回は、初の封切り。それも大ヒットの続編。もしもこれで
お客がはいらなかったら・・・。不安... [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 19時21分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [唐揚げ大好き!]
?
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
?
昭和34年、日本の空は広かった。
?
■昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川... [続きを読む]
受信: 2007年11月12日 (月) 06時15分
» ALWAS続・三丁目の夕日&ハタチの恋人&黒の契約者 [別館ヒガシ日記]
ハタチの恋人は長澤が病室に来てペンネーム勘違いし事なき得たが
内容に段々と興味が薄くなって来たが初回から見てて最後まで見るし
黒の契約者は拉致された博士はゲート消失で契約者は消滅と発言し
ノーベンバーは契約者の消失したいと願ってる上司を道連れに死亡し
アンバー... [続きを読む]
受信: 2007年11月12日 (月) 19時45分
» ★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。
主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・
同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・
堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・・・
いなかっぺ堀北真希もかわいいし・・・
という事で、初日にシネコンに駆け込んでみたのでした。... [続きを読む]
受信: 2007年11月28日 (水) 02時35分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 観てきました [よしなしごと]
みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。... [続きを読む]
受信: 2007年12月 2日 (日) 16時16分








コメント
ちょっとご無沙汰してただけ、と思っていたら、もうこんなに経っていたとは・・。更新された記事を拝見して、びっくりしています。
気づけば小津さんの映画祭も終わっていたんですね。毎年、行ってみたいなと思っているのに・・。
「国道20号線」「めがね」「オリオン座」「厨房・・」あたり、気になります。
来週はダメだけど、その次だったら・・。と気にかけておこうと思います。映画ってまだ大丈夫と思ってるとけっこう終わっちゃってるンです。
りみっとさんはそんなことはないでしょうが・・。
投稿 kn | 2007年11月 5日 (月) 23時23分
>knさん
いえいえ…私もかなり、先月あたりとか見逃したりしてますよ…(笑)。
結構入れ替わりが激しいというか、1ヶ月くらいするともう、上映回数が減ってしまって時間が合わないとか、もう終わっちゃってるとか…もう少し長くやってくれると嬉しいですよね~…。
この週末はいよいよ『めがね』もエンギザにやってくるのでますます楽しみですね♪
映画祭、今年はいらっしゃれなくて残念でしたけど、機会があればぜひおいでくださいね(って私は関係者じゃないですけど…)。時間に余裕があれば、映画祭の時期に一般公開される“無藝荘”(小津監督が執筆を行った山荘)へも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
投稿 りみっと | 2007年11月 6日 (火) 06時49分
いいですねぇ。>無藝荘
是非行ってみたいです。
投稿 kn | 2007年11月 6日 (火) 23時43分
>knさん
映画祭はちょうど紅葉の時期にもあたるので
無藝荘も趣きがありますよ。
機会があればぜひ♪
投稿 りみっと | 2007年11月 7日 (水) 18時25分
りみっとさん、こんにちは^^
前作も高い評価をしましたが、今作も秀作でした。前作のヒットに奢ることなく丁寧に仕上がっていましたね^^
僕にとっては特にハンドクリームと24色の色鉛筆が涙腺の栓を大きくあけられました><
須賀クンはちょっと大きくなりすぎちゃって、その分小清水一揮クンが頑張ってましたね^^
投稿 cyaz | 2007年11月12日 (月) 17時43分
>cyazさん
コメント&TBありがとうございました。
ハンドクリームと色鉛筆のところは…もう涙が
止まりませんでしたね。
小清水くんが光って見えたのは、美加とその周辺を丁寧に描いていたからというのと、須賀くん演じる淳之介がそれだけ、三丁目に馴染んだから…かもしれませんね。
投稿 りみっと | 2007年11月12日 (月) 23時30分