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2007年11月24日 (土)

映画『厨房で逢いましょう』(松本CINEMAセレクト上映会にて)

Chubo久々に、CINEMAセレクトの上映会に出かけました。

映画『厨房で逢いましょう』
(松本CINEMAセレクト上映会にて)

料理の腕は一流、でも他人とのコミュニケーションが苦手な孤高の天才シェフ・グレゴア(ヨーゼフ・オステンドルフ)は、平凡な主婦・エデン(シャルロット・ロシュ)に恋をしました。口下手な彼が彼女に出来るのは、美味しい料理で胃袋を満たしてあげることだけ。彼女を思う気持ちは、彼の店の看板メニューにも影響し…。


エデンはもちろん、レストランのお客さんがグレゴアの料理を食べる表情が、もうほんとに素晴らしく幸せそうで、あんなに人を幸せそうに、そして興奮させるって…どんな味がするんだろうと…すごく興味がわきました。そして食欲も。
ただ…料理に魅せられて、大事な友達として彼の家を訪れていたエデンの気持ちは分からなくはないけれど、そんな彼女の行動が、彼女の夫に取らせた行動というのも、行き過ぎたものではあったけれど、なんだか分かる気がしました。自分に自信がないのが悪いと言ってしまえばそれまでなんですけど…。
この作品で印象に残ったことばは、最初のほうに出てくる「料理は最古の芸術だ。洞窟壁画よりも古い」というグレゴアの独白部分の一節。食べるということが人間の生活に欠かせない部分だということを、あらためて気付かされます。

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コメント

やっぱり観たんですね~。
私も感想はこれから書きます。
「めがね」だけのつもりが、ポスター観て、観たい!
と思い、「めがね」だけのつもりだった家人を無理に付き合わせてしまいました。
でも観て良かったです。思い残すことなく帰途につくことが出来ました。
エデンのこと、私はあんまり好きになれなかったけど、最後のほうで、やっとホッとできました。

>knさん
はい、観ました~。
knさんは「めがね」と連続で観たんですね。またまたどこかですれ違ったかも、ですね。
エデンって何か、人が持つ「ああしたい、こうしたい」という様々な欲望を隠さない人だな、という気がしました。
ただ私も途中…というかグレゴアを訪ねるようになる最初のほうはあまり好きじゃなかったです…(笑)。
途中から、旦那さんのほうがコワくてそれどころじゃありませんでしたけど…。

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