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2007年11月26日 (月)

映画『やじきた道中てれすこ』

Teresuko時代劇…なんですよね、いちおう。タイトルとか出演者とか…色々気になってたので観に行ってきました。

映画『やじきた道中てれすこ』

時は太平。
大阪で“てれすこ”と呼ばれる不思議な生き物が捕獲され、人々の話題を集めていました。そのころ江戸では品川の遊郭「島崎」では、売れっ子花魁・お喜乃(小泉今日子)に新粉細工職人・弥次郎兵衛(中村勘三郎)に言い寄り、足抜けの画策をしていました。…そんな弥次郎兵衛と、ひょんなことから再会した幼馴染で売れない歌舞伎役者の喜多八(柄本明)。お喜乃の足抜けを手伝い江戸を脱出した弥次さん喜多さん。こうして3人の珍道中が始まりますが…。

こういう、ちょっとしんみりしつつも単純にカラリと笑って観られる作品もたまにはいいなぁと思います。
やっぱり、弥次さん役の勘三郎さんが素晴らしかったです。観る人を楽しませるということをよく知っているというか、人の心をつかむのが上手いというか。そこへ飄々とした喜多さん役の柄本明さんと気風のいいお喜乃役の小泉今日子さん。なかなか楽しく観ていて飽きない名トリオでした。このほかにも、間寛平さん、松重豊さん、ラサール石井さん、笹野高史さんなどなど…様々な人が登場して飽きることなく最後まで楽しめました。
そして、オープニングに使われていた音楽がガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』を邦楽にアレンジしたものだったのが、なかなか粋で、ウキウキする感じで…これもまた良かったです。

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» 映画【やじきた道中 てれすこ】 [ぱんどらの本箱]
「おとっつぁんの具合が悪いから沼津へ帰りたい」と言い出した花魁のお喜乃(小泉今日子)の前で、新粉細工職人の弥次郎兵衛(中村勘三郎)は「よっしゃまかしとけ」と胸をたたく。... [続きを読む]

» 『やじきた道中 てれすこ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイトページ「やじきた道中 てれすこ」□監督 平山秀幸 □脚本 安倍照雄□キャスト 中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、ラサール石井、間寛平、笑福亭松之助、淡路恵子、松重豊、山本浩司■鑑賞日 11月18日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5) <感想> 二人の個性的な役者のやり取りが、そして野次喜多珍道中にふさわしい内容だった。 いかつい二人の男の間にキョンキョンが割ってはいっていて、なかなかいい潤滑油のような味を出していた。 これは、恐らくち... [続きを読む]

» 映画「やじきた道中 てれすこ」(2007年、日) [富久亭日乗]
   ★★☆☆☆   弥次郎兵衛(中村勘三郎)をそそのかして 品川の女郎宿を「足抜け」した花魁(小泉今日子)、 役者の喜多八(柄本明)も加わって、 3人で沼津の父親のもとに向かうロードムービーだ。  題名の「てれすこ」は、 奇怪な生き物の正体を探る話の落語「てれすこ」からとった。 このほか、タヌキが恩返しをする「狸賽」、 美人の幽霊を釣る「野ざらし」など 落語のエピソードを本筋にちりばめたが、 どれもとってつけたようで、 しっくりこない。 せっかく役者を揃えたのだから、 もう少し脚本を練った方がよか... [続きを読む]

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