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2007年11月 3日 (土)

バッドマンvsヤングマン

Hannin_ad映画観に行くまでに読んじゃおうってことで…結構必死だったんですけど…なんとか間に合いました。

雫井修介・著
『犯人に告ぐ』

闇に身を潜める犯人。捜査が行き詰まった連続誘拐事件。ついに県警は現役捜査官をテレビニュースに登場させ、視聴者に情報提供を呼びかけるという荒業にでることに。
白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗した挙句記者会見でも失態を演じた巻島史彦。史上初の劇場型捜査の幕開け。


私、結構本を読むのに時間がかかるほうで、文庫だと上下巻合わせて650ページを超える長編なので、正直映画を観に行くまでに間に合わないかもしれない…と思ったんですけど、読み始めたらテンポが良かったのか、3日ちょっとで読み終わることが出来ました。こんなに先が気になって、睡眠時間を削ってまで読み耽ったのは久々だなぁと思います。
主人公の巻島は、テレビを通じて誘拐犯と戦い、また捜査をかく乱し妨害するような行動を取る警察内部の人間とも戦うことになります。その辺の、誘拐犯にしろ内部のにんげんにしろ、“犯人”をあぶり出し追い詰めていく辺りはかなりドキドキして、わくわくして…読み応えがありました。
もともと髙村薫さんとか…警察モノの小説を読むのが好きで、テレビドラマの刑事モノもかなり好きなので、そういう面からもかなり好みな作品でした。

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