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2007年11月 5日 (月)

龍馬暗殺の謎

Qed7これ、本来はノベルスの作品なんですが…私は毎回、文庫で読んでます。最初に読んだのが文庫だったもので…。

高田崇史・著
『QED 龍馬暗殺』

高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥(ぜんけみどり)を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれますが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知るのでした。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は…。


山奥の小さな村で起こる事件の真相と、龍馬暗殺の謎。この二つの要素が絡み合って、どちらも先が知りたくて堪らなくなります。
とくに、龍馬の暗殺に関わった者は誰なのか…?という謎。これはなかなか面白いです。こういう、歴史探求モノみたいなのは、読むのがすごく楽しいです。
この中ではたくさんの幕末に活躍した人物の名前が出てくるわけですが、私の中では、2004年放送のNHK大河ドラマ『新撰組!』の俳優さんたちが頭に浮かんでいました。すごく注目していたわりに、夏ぐらいから段々見なくなっていたので、こんどぜひDVDででも見てみたいですね。
このシリーズ、すでにこの次の作品である“鎌倉の闇”も文庫化されているので、そちらも読むのが楽しみです。

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