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2007年11月24日 (土)

さようなら、そして、はじめまして。

Demiosilverヘンなタイトルですが…このブログをやめるわけでも、新しいブログを始めるわけでもありませんです(笑)。

まず「さようなら」のほうから。新しい車を買ったので入れ替わりに、就職した年から乗っていた車とお別れしてきました。この夏発売になった、玉木宏くんや菊地凛子さんなどが出演するCMでも話題のマツダのデミオですが、私が乗っていたのは発売当初のいちばん古いデザインのもの。
8年8ヶ月(お、末広がりだ)も乗っていた車なのでとても別れがたく、新しい車が待ち遠しい気持ちの反面、ちょっと辛かったです。
もう乗らない車なんだから洗車なんてしなくていいよ、と家族からは言われてたんですが、ちょっとでもそばに居たくて、久しぶりに洗車してきました。わざわざ修理するほどじゃないから、と放っておいた傷がいっぱいあったりして…痛い思いさせてごめんねと思ったり。
車に乗るようになって、行動範囲がすごく広がったなぁと思います。とはいえ南北に長ーい長野県に住んでいますから、県外に出たことっていうとほんと数えるほどしかないんですけど、距離ではなく、フットワークが軽くなったなという印象です。距離としてはいちばん遠かったのが去年の秋に旅行した岐阜の飛騨・高山でしょうか。
運転することの楽しさや面白さをたくさん教えてくれた存在でした。
そして楽しいことばかりじゃなく、いくつかの事故も経験して車に乗るということの怖さ、難しさ…責任の重さも学びました。いちばん大きな事故を起こしたときは、鞭打ちになったりして体も辛い時期がありましたが、それ以上に運転することがほんとに怖くてクラッチペダルを踏む足が震えたこともありました。夜寝ていても事故のときのことが甦って体の震えが止まらなかったこともありました。
そんな苦楽を共にした(と思っているのは私だけ、という片想いでしょうが…)かけがえのない存在でした。
だいぶ長く乗ったため下取り価格がつかなかったので、この先国内向けというより、国外に運ばれてどこかの国で乗られる可能性が高いそうです。自分一代で乗り潰して他の人には乗って欲しくないという考えの人もいるそうですけど、私はどこかで誰かがまた乗ってくれると思えるほうが嬉しいし、手放す辛さも軽くてすみそうです。
…今までありがとう、そして、さようなら。元気でね。

Newdemioredそんなわけで、新しく我が家にやってきたのがこちらということで「はじめまして」。CMでは緑の車体が印象的な新型デミオ。色は赤です。ゴルフとか…外車にあるような、ちょっと派手めな色です。
「こんど車買うんですよ」「へー何買うの」「デミオなんですよ」「またデミオかい」みたいな会話が私の周りでは散々繰り返されましたが、前のデミオに愛着があったのと、夏にもらったパンフレットで見たときからデザインがすごく気に入ったので、自分の中ではもうそのときからほぼ決まっていたようなものでした。
デミオを買うことだけは決めていたものの、悩みに悩んだのが色。前のがシルバーでちょっと地味だったので、パッと目を惹くような色がいいなぁと思っていて。カタログで見ていたときは、ダークグレーのメタリックぽいやつとか、茶色と赤紫の間くらいのシックなやつとかで迷っていたのに、たまたま試乗させてもらったのが赤で、それまで眼中にもなかったのに(原色系だったら赤より青がいいなぁと思ってたのに)、実際に見たら「うわ、めちゃくちゃ可愛い!」と。なんか正反対の方向へ行ってしまいました…。
前のと同じデミオなんだけれど、デザインがかなり変わっていて…可愛い系なんだけどスポーツタイプでかっこよさもある、みたいな。このひとつ前のデザインだったら、CMに出演していたのが伊東美咲さんというところからもわかるように、ほんとに女性向きって感じの車でしたけど、今回のだったら、色によっては男性でも乗りたいと思う人が結構いるんじゃないかなぁと思いました(というか、男性が乗りたそうなカッコイイ系の色のほうが選択肢が多かったかも)。
この車を見ての母の感想は「赤、可愛いじゃん。お尻の丸いのも可愛い」と。同じく、祖母の感想は「今まで落ち着いた色だったのに…えらい派手なのが来たねぇ…」だそうです。母には好評でしたが、祖母はまぁ…年代的にちょっと抵抗があるみたいです。私も本来は地味好みのほうなので、まだ自分の車が赤いというのがちょっと恥ずかしいような、くすぐったい気持ちなんですが…。
冬用のスタッドレスタイヤで納車して頂いたんですが、タイヤの表面に保護剤が塗られているので、保護剤が取れないと本来のタイヤの性能を発揮しないそうで、本格的な雪道を走るようになるまでに50~100kmくらいは乗って欲しいと説明されました。それでなくても新しい車なので、感覚を早くつかむためにも頑張って乗りたいと思います。
これから何年先まで乗ることになるか分かりませんが…これから宜しくねという感じです。

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