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2007年12月

2007年12月31日 (月)

よいお年を。

Sky29いちおう、これが今年最後の更新、ということで。
…2007年が、終わろうとしています。
今年は公私共に色々なことがあって…いつもそうなんですけど、いつも以上に慌しい1年でした。
今年の初め…というか前半に両親が相次いで体調を崩して手術、ということがありました。そして秋には引越しと車の買い替え、先月からは仕事のほうで部署異動があって、なにかと変化の多い年でした。
仕事のほうでは、人間関係とか色々で長いこと悩んでいて、一人で悩んでいるときよりも「辛いから職場を替わりたい」と上司に言ったりして、周りの人に話を聞いてもらったりしているときのほうが、色々なことを考えたりして、自分は一人じゃないんだなってことを思ったりして、すごく涙もろくなってた気がします。辛いのって歯を食いしばって、唇をかみ締めたら何とか泣かずにいられるんだけど、優しくされたりするほうが弱いですね。…いまは泣いてる場合じゃなくて、新しい仕事を覚えることや新しい環境に慣れることに精一杯で、来年もそんな感じでバタバタと過ぎていきそうです。
そして…今年を語るのに忘れてはいけないのが、CHAGE&ASKAのライブです。3月から7月の「DOUBLE」ツアー、12月の「alive in live」ツアーとふたつのツアーが行われるという、贅沢な年でした。昨年末に「Point green live」に参加してからまる1年、CHAGE&ASKAの音楽に浸かって、ほんとうに幸せな時間をたくさん過ごさせてもらいました。CHAGEさんとASKAさんは、私にとって、他と比べることができない、こんなかっこいい人たちはいなくて、こんなに心を揺さぶって、勇気をくれる人はいないという、大きな大きな心の支えです。

良いことも悪いことも色々あった1年でしたが、年の暮れを迎えたということに、ちょっとほっとしている大晦日です。
これを読んでくださっている皆様、1年間大変お世話になりました。
そして、どうか良いお年をお迎えください。

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今年観た映画まとめ!

今年も頑張って(?)たくさんの映画を観ました。
このブログをはじめてから毎年毎年、数が増えてますが…今年分のまとめを。

 日本のもの…69作品(うち映画館50作品)
 海外のもの…58作品(うち映画館36作品)
    合計……127作品(うち映画館86作品)

日本のものは映画館で観ている数が多いんですが、海外のものは続編を観るための予習にDVDとかテレビで見ることが多かったり、あとは今まで海外のものを映画館などで見てこなかったので、そのぶん今になって「あぁこれ見たいなぁ」と興味の出てきたものが多かったのかなぁと。その中でもとくに、韓流のものが結構増えたなと。
世間が日本映画ブームになっているわりに、私自身は海外のものにも目が向き始めた1年だったなぁという感じで…自分では今まで流行りものとかに流され易い人間だと思ってたんですけど、意外にも天邪鬼だったのかなぁと再認識した年でもありました。


今年観た映画インデックス
※タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています。

映画館で観た映画

日本のもの(※印は舞台挨拶つき上映)
海でのはなし。
シネマ歌舞伎 京鹿子娘二人道成寺
それでもボクはやってない
幸福な食卓
どろろ
ヨコハマメリー(ヨコハマ映画祭)
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式
叫(さけび)
バッテリー
アルゼンチンババア
さくらん
青き狼~地果て海尽きるまで
アンフェア the movie
蟲師
子宮の記憶
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
フリージア
しゃべれどもしゃべれども
ユメ十夜
松ヶ根乱射事件
眉山
パッチギ!LOVE&PEACE
神童
キサラギ
舞妓Haaaan!!!
憑神
サイドカーに犬
ラストラブ
アヒルと鴨のコインロッカー
赤い文化住宅の初子
HERO
Life~天国で君に逢えたら
殯(もがり)の森
クローズド・ノート
クワイエットルームにようこそ
自虐の詩
象の背中
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
犯人に告ぐ
ALWAYS続・三丁目の夕日
オリヲン座からの招待状
恋空
めがね
ミッドナイトイーグル
やじきた道中てれすこ
椿三十郎
マリと子犬の物語
スマイル 聖夜の奇跡

海外のもの
硫黄島からの手紙
敬愛なるベートーヴェン
幸せのちから
リトル・ミス・サンシャイン
マリー・アントワネット
墨攻
ホリデイ
ナイトミュージアム
パフューム~ある人殺しの物語
サン・ジャックへの道
バベル
主人公は僕だった
クイーン
不都合な真実
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
300(スリー・ハンドレット)
プレステージ
女帝
初雪の恋~ヴァージン・スノー
レミーのおいしいレストラン
魔笛
オーシャンズ13
ダイ・ハード4.0
ミス・ポター
街のあかり
長江哀歌
幸せのレシピ
大統領暗殺
恋とスフレと娘とわたし
パーフェクトストレンジャー
ファンタスティック4-銀河の危機
ボーン・アルティメイタム
厨房で逢いましょう
アイ・アム・レジェンド
俺たちフィギュアスケーター
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記


DVD・テレビで見た映画

日本のもの
死に花
かもめ食堂
変身
日本以外全部沈没
明日の記憶
紅の豚
天空の城ラピュタ
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
笑う大天使
(ハル)
missing pages
ハチミツとクローバー
素敵な夜、ボクにください
イヌゴエ 幸せの肉球
マルサの女
マルサの女2
ミンボーの女
スーパーの女
マルタイの女

海外のもの
ガン&トークス
達磨よ、遊ぼう!
達磨よ、ソウルに行こう!
インファナル・アフェア
オペラ座の怪人
風の伝説
ライアー・ライアー
春が来れば
ダンサーの純情
グッドナイト&グッドラック
プライドと偏見
小さな恋のステップ
天軍
プラダを着た悪魔
王と鳥
そして、ひと粒のひかり
トンマッコルへようこそ
ローマの休日
家門の危機
ロストロポーヴィチ 人生の祭典
ファンタスティック4-超能力ユニット
ボーン・アイデンティティー
ボーン・スプレマシー


…最初、タイトルだけ並べてリンクは作らないつもりだったんですけど…やっぱり記事を探す方には、それは不親切かなぁと。
それから、DVD・テレビ編の最後にリンクの貼ってない作品が数作ありますが、つい最近NHK衛星第二でやっていた伊丹十三監督特集で毎晩見たものの、感想記事にする時間がなかったものです。そのうち感想を書くかもしれませんが…いまのところは放置(笑)。読みたいという方がもし万が一いらっしゃいましたら、リクエストください。
どの作品が良かったとかいうことに関しましては、年明けにでも、毎年投票している「日本インターネット映画大賞」に向けての記事を書こうと思いますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。

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12月に観たい映画その後

Movie121今年最後の月となりましたが、いつも通りの映画まとめ記事です。

今月映画館で観た映画
※作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

椿三十郎
謎の浪人・椿三十郎と九人の若侍たちが藩で行われている悪事を暴こうと奮闘する物語。
織田裕二さんが魅力的な三十郎を演じています。また豊川悦司さん演じる室戸もなかなかかっこよく、松山ケンイチくん演じる伊織の初々しく一生懸命なようすも微笑ましく、佐々木蔵之介さん演じる押入れ侍も面白かったです。

マリと子犬の物語
新潟中越地震で家屋の下敷きになった飼い主を励まし続けたマリ。人々が避難して無人になった村で子犬三匹とともに生き抜こうとする姿、そしてそんなマリたちを残してきた家族たちの思い。
予想通り、かなり泣いてしまいました。マリたちの姿にもなんですが…地震の被害に遭った人たちの恐怖とか不安を想像して…泣いてしまいました。

スマイル 聖夜の奇跡
一度も勝ったことのない、弱小アイスホッケーチームが病と闘うフィギュアスケート選手の少女に勇気を与えようと、アイスホッケー未経験の監督とともに強いチーム目指して奮闘する物語。
けっこう笑いつつ…後半はかなり感動的で…うるうるしてしまいました。森山未來くん演じるホッケーチームの監督が、次々に斬新な作戦を考えるのが面白いです。試合会場が歌でいっぱいになるシーンもかなり好きでした。

アイ・アム・レジェンド
荒れ果てたニューヨークで愛犬と暮らす主人公が孤独に耐えながら、人類滅亡の危機に瀕した原因を取り除こうと戦うお話。
ウィル・スミス演じる主人公・ネビルの孤独がひしひしと伝わってきました。ただ、人類滅亡の危機に陥った原因のところがもう少し詳しく見たかったかなぁという気持ちが残りました。

俺たちフィギュアスケーター
フィギュアスケート界を追放された元・男子シングルのスター選手だったふたりが、なんとペアを組むことになって…というお話。
ちょっと…いえ、かなり下品な感じのギャグ満載の、バカバカしくて笑っちゃうんだけど、でもなぜか最後はちょっと感動してしまう作品です。

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
リンカーン暗殺者の日記から発見された暗号をたよりに、世界中にちらばるヒントを集め、「世界を変える力」を探しあてる物語。
アクションや謎解きでドキドキさせられます。しかし…展開が早くて、置いていかれないように必死です(笑)。

以上6作品が、今月映画館で観た作品になります。
今月も色々な作品に出会いました。
えー…それと今年のまとめはまた、あらためて。

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聴かなきゃ♪

大晦日です。紅白歌合戦もいいけれど、クラシックも良いものです。
というわけで…

NHK交響楽団「第9」演奏会
  NHK衛星第二 午後4時30分~6時
  NHK教育    午後8時~9時30分
 曲目:ベートーヴェン「交響曲第9番」ニ短調《合唱つき》
 演奏:NHK交響楽団 指揮:アンドリュー・リットン
 ソプラノ:角田祐子 メゾソプラノ:石津なをみ
 テノール:カン・ヨゼプ バリトン:キム・テヒョン
 合唱:国立音楽大学

年末といえば「第九」(ベートーヴェンの交響曲第9番)でしょう。海外では新しい劇場やホールの杮(こけら)落としなど、ほんとに特別なときにしか演奏されない曲なのだそうですが…やはり日本人にとっては1年の終わりを感じる曲のひとつですね。


2007-2008ジルベスターコンサート
  テレビ東京系 午後11時30分~0時45分
 指揮:尾高忠明 
 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
     ジョン・健・ヌッツォ、千住真理子、仲道郁代
 司会:宮本亜門、草刈民代
 曲目:ビゼー 「カルメン」前奏曲
      プッチーニ 「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
     レスピーギ 交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」 ほか
   
いつもこのブログでお世話になっているknさんのブログで、去年これを知って今年も放送があれば見よう!と思ってました。渋谷のbunkamuraオーチャードホールで行われるコンサートの生中継です。
指揮は昨年エルガーの「威風堂々」でカウントダウンに挑戦した尾高忠明さん。今年は「アッピア街道の松」だそうです。今年のはよく知らない曲なんですが…調べてみたところ、静かで休みなく続く軍隊の足音が軍隊が進むにつれて音を増して、勇壮なファンファーレで幕を閉じるという曲のようです。新しい年を華々しい音楽で迎えることになるんだろうな…と想像してます。

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2007年12月30日 (日)

フリーランス生活

Freelanceちょっと前に文庫本の衝動買い(?)をしたなかの一冊。

きたみりゅうじ・著
『フリーランスの舞台裏』

サラリーマン生活から抜け出して始まった、お金も信用もない、未来の見えない生活。“フリーランス”のリアルな舞台裏。

帯に「それでもあなたは会社を辞めますか?」というコピーが付いてますが…ハナから今の生活(会社勤め)をやめようという発想のない私にとっては、あまり関係のない話のような気もしますが、それでも時間とか何とかに縛られない生活っていうのは、ちょっと憧れる部分もあるし、そういう才能や思い切りの良さを持った人のことを、凄いなぁと思う気持ちもあったりして。
ただやっぱり、仕事がもらえるかどうか分からなくて過ごす日々というのは、辛いし不安も大きいだろうと思うので、なかなか踏み出すにも勇気が要りそうです。

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2007年12月29日 (土)

仕事納め

Rain2今日は仕事納めでした。
新しい部署に異動して1ヶ月と少しが経ちました。新しい仕事、新しい人間関係などに慣れるのに一生懸命で、あっという間に暮れを迎えた感じです。まだまだ覚えなければいけないことがたくさんあって、これからも大変そうですが、来年もまた頑張っていきたいなぁと思います。
さて、明日から6日までお休みということですが、あいにく、天気は荒れ模様が予想されていて、ちょっと心配です。今日あたりまでは雨で済んでいますが、寒波がやってくると雪が心配です。大雪にならないといいんですけど…。

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2007年12月28日 (金)

あぁマズイ…

Card今年の…いえ、来年の年賀状をやっとこさ印刷しました。
今回はかなり和風。ちなみに左上の字は私の手書きです。
でも引越しのときに、前にもらった年賀状の束をどこかに仕舞い込んだらしくて、それを出してこないと宛名が書けない人がたくさんいます…。
うう…今度こそ、元旦に年賀状が届かないかも…(ていうか、こんなことやってる間に書けよってね…)。

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2007年12月27日 (木)

映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

Nationaltrager先週末に観た、ふたつ目の映画。

映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

1865年のリンカーン大統領暗殺事件。その犯人の日記が見つかり、冒険家として有名なベン(ニコラス・ケイジ)の祖先が犯人だと報道されました。一族の名誉挽回を図るベンは、天才ハッカーのライリー(ジャスティン・バーサ)や父親のパトリック(ジョン・ボイト)らと共に、日記に隠された暗号が示す、ラシュモア山に眠る「世界を変える力」に迫ることに…。

謎解きあり、アクションあり、冒険ありで、お腹いっぱいになります。
ニコラス・ケイジ演じるベンは、すごく頭がいい反面、冒険に夢中な、ちょっと子どもっぽいというか、少年の心のまま大人になったみたいな、そんなところがあって微笑ましく感じるものの、周りの人からすれば迷惑なときもあるのかなぁという気がしますが…。
謎を解くヒントは、世界中に散らばっていて、それを集めるためにかなり無茶なことをしますが、それがまた楽しく、そしてハラハラさせられました。

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2007年12月26日 (水)

映画『俺たちフィギュアスケーター』

Wearefigureskater東京行ったときに、たまたま公開初日だったコメディ映画を観てきました。

映画『俺たちフィギュアスケーター』

フィギュアスケート界を追放された男子シングルの花形スケーター、チャズ(ウィル・フェレル)とマッケルロイ(ジョン・へダー)は、ひょんなことから男性同士のフィギュアペアを組むことになり…。


なんかもう…あまりにも馬鹿馬鹿しいギャグやら何やらで、笑って呆れてしまうんですけど、まぁそれも、現実を忘れて楽しむ時間を過ごせるのなら、悪くないかなぁと。
頭を抱えたくなるようなとんでもない、メチャクチャな展開になりつつも、チャズとマッケルロイのふたりに、最後はちょっと感動させられてしまうから不思議です。
フィギュアスケートを見るのは結構好きなほうなので、そんなところでも、面白いなぁと思える部分がたくさんありつつ観ることができました。

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2007年12月25日 (火)

Salon de のだめ

Salondenodame先週末は2日間東京にいました。
で、欲しいお菓子があって新宿伊勢丹に立ち寄ったんですが…エスカレーターのところで、あるポスターを発見。
それは「Salon de のだめ」。
昨年秋からフジテレビ系で放送されたドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャルドラマが1月4日・5日に2夜連続で放送されるのに合わせて、新宿伊勢丹本館地下2階のBPQCカフェにて「のだめカンタービレ」にちなんだメニューが用意されています。
全然知らなかったのに、たまたま出かけたらやっていたなんて…ラッキーでした。
写真は、私が食べた千秋先輩の作った本格カレー。ルーはもの凄く辛いというわけでもないですが、スパイスが結構効いていてピリピリしました。みじん切りなのか、すりおろしたものかは分かりませんが、細かい玉ねぎがルーの中に入っていて、不思議な舌触りでした。
写真の奥のほうに写ってますが、ドリンクのトレーに敷かれていた紙やコースター、紙ナフキンもマングースやのだめが描かれていて可愛かったです。
…もちろん、汚さないよう、折り曲げないよう、大事に持って帰りました(笑)。

Salon de のだめ
 新宿伊勢丹地下2階BPQCカフェにて、1月5日(土)まで。
  新宿伊勢丹HP

2夜連続ドラマスペシャル「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」
 フジテレビ系にて、1月4日(金)・5日(土)夜9時より放送。
  ドラマ「のだめカンタービレ」HP

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2007年12月24日 (月)

CHAGE&ASKAコンサートツアー2007「alive in live」in代々木第一体育館(その2)。※注:ネタバレです!

Aliveinlivetourtlack_4今年見納めになるライブに行ってきました。

CHAGE&ASKAコンサートツアー2007
「alive in live」
in国立代々木競技場第一体育館

※注意※
このさき、ネタバレ多数の内容となります。
最終日終わってますが…今回のツアー参加されていなくてDVDの発売を待つ方などはご注意を。またこちら、ビデオ収録日のレビューとなりますので、その辺りも考慮されてご覧になることをお勧めいたします。













[セットリスト](22日と同じ)
if
天気予報の恋人
river
here & there
好きになる
パラシュートの部屋で
紫陽花と向日葵
僕はこの瞳で嘘をつく
HANG UP THE PHONE
終章(エピローグ)
Man and Woman
YAH YAH YAH
One Day
higher ground
RED HILL
NとLの野球帽
ロケットの樹の下で
(アンコール?)
世界にMerry X’mas
SAY YES

3回目ですから…感動とか色々はもちろんありつつ、やっと落ち着いて聴いて見られたかなぁと思いました。
もちろん、「if」とかはやっぱりウルウルしていまいました。なんでしょうね…ASKAさんの歌声が響く感じが耳だけじゃなくて、心のどこか感じやすい場所を刺激するんだろうなぁ…という気がします。
そして、ツアータイトルの「alive in live」という言葉が現すように、ステージの上にいる人だけじゃなくて、見る側も、ライブの中に自分が生きているという、そんな気持ちを強くする、そんなライブの始まり方だなぁなんて思いました。
このライブでは結構、アレンジが面白かったりして楽しめる曲がいっぱいありました。
「higher ground」は原曲のロックぽい感じとはかなり違って、なんか鋭い感じ、駆け抜けるイメージで、前もかっこよかったけどこのアレンジ、かなりかっこよくて好きですね。
あと「パラシュートの部屋で」。始まりのところのリズムが「DOUBLE」ツアーのオープニングのときの音と似ていて(というか同じ?)、あのライブで盛り上がったときのことをちょっと思い出しました。
アコースティックだから、大人しく座って聴いてるだけかと思いつつ、そうじゃないのがやっぱりチャゲアスなんだなぁ(笑)。「One Day」辺りはライブに参加する楽しみを存分に味わわせてくれるので、やっぱり好きですね。
トークは、前日と微妙に違っているところとかはありつつ、ほぼ同じかな?と思いました。
ASKAさんの「この歳になると、自分の人生の答えは見えかけてるけど、こんなところで決められてたまるかっていう気持ちもある」という「ロケットの樹の下で」の前の言葉が印象的でした。人それぞれ「こんなもんかな」っていう気持ちと「こんなもんじゃないだろう」っていう気持ちを行ったり来たりしている部分ってあると思うし、実際自分もそうだなと思える部分もあって…共感を覚えました。
アンコール(って言ってもステージから降りずにそのままなんですけど…)は、森進一さんや西城秀樹さんのマネをするASKAさんに最後まで楽しませてもらいました。そして曲はクリスマスのシーズンらしく「世界にMerry X’mas」。照明が赤と緑のクリスマスカラーになって、とてもいい雰囲気でした。
そして一番最後は「SAY YES」。「DOUBLE」ツアーでも、最後にワンコーラスだけ歌ってるんですよね(スクリーン越しでしたけど)。なんか、そんなことまでちょっと思い出してしまいました。

今年一年色々なことがありましたが、そんななかで、CHAGE&ASKAに会えるライブが、私にとっては、いつもいつも心の支えでした。
そんな2007年の終わりにCHAGE&ASKAのライブがあって、ほんとうに良かった。
そう思える今回のツアーでした。

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2007年12月23日 (日)

見納め

Sky28東京で22・23日の両日、代々木体育館でのCHAGE&ASKAのツアーを見て、さっき帰ってきました…。
なんだかヘトヘトですが、それでも楽しい2日間でした。
ライブに始まりライブに終わった2007年、CHAGEさんとASKAさんにとってもそうでしょうが、ファンの私たちにとっても、ほんとにそんな年でした。
ツアー的には明日24日、クリスマスイヴが最終日になりますが、私としてはこれで今年はCHAGE&ASKA見納めです。
このツアーであらためていいな♪と思ったあの曲、やっぱり良いよね♪と思ったあの曲、前から好きだったけれど違った意味で特別な存在になったあの曲などなど…たくさんの思い出ができました。
詳しい感想(ネタバレ)は明日辺りに書こうと思います。
というわけで、今夜はとりあえずおやすみなさい。

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2007年12月22日 (土)

CHAGE&ASKAコンサートツアー2007「alive in live」in代々木第一体育館。※注:ネタバレです!

Aliveinliveyoyogiグッズ販売並んでる間に、雨に降られました…(泣)
でもなんとか、お目当てのものは買えましたよ!
…ってことでライブに明け暮れた2007年を締めくくるべく、代々木へやって来ました。

CHAGE&ASKAコンサート2007
「alive in live」
in 国立代々木競技場第一体育館

※注意※
この先、曲目他ネタバレ多数含みます。
これからツアーに参加される方などくれぐれもご注意を。
というか、23日・24日に参加される方で2回目・3回目の方も、もしかしたら…。













[セットリスト]
if
天気予報の恋人
river
here & there
好きになる
パラシュートの部屋で
紫陽花と向日葵
僕はこの瞳で嘘をつく
HANG UP THE PHONE
終章(エピローグ)
Man and Woman
YAH YAH YAH
One Day
higher ground
RED HILL
NとLの野球帽
ロケットの樹の下で
(アンコール?)
世界にMerry X’mas
SAY YES

基本的には1日のマリンメッセのレビューと変わってないんですが…一部曲順が変わってたので、改めて。
最初、「if」のあと「天気予報の恋人」→「river」だったのが逆で「天気予報の恋人」→「river」に変更されたんですね。
曲調からいっても、そのほうが自然だからってことなんでしょうか?
「if」は福岡で聴いて泣いてから、条件反射というか…前回ほどではありませんが、うるっときてしまいました。サビのところの歌詞がすごく…心に沁みます。とくに「ずっと味方さ」っていうところが。曲全体としては恋愛の歌なんですけど、私にはその部分がズシンと響いてきました。

アレンジによってお馴染みの曲たちが新しい姿になるのも、こういうライブの楽しみなところ。昔の曲だと「今はこんな感じ」、ごく最近の曲だと「こういう解釈もあるなって感じ」かなぁと。
「僕はこの瞳で嘘をつく」と「YAH YAH YAH」あたりはかなりギャップがあって、びっくりな感じでしたが、それもまた面白いなぁと思ったりしました。

今回のツアーではアリーナの中央にある円形ステージが360°回転するようになっているわけですが、前回観た福岡とはほぼ対角の位置の席だったので、曲によって見えるステージの状態が全く違って、興味深かったです。
360°から見えるというステージ、見るほうだけじゃなくてステージの上にいるCHAGEさんやASKAさんも、いつもとは勝手が違うようで、後ろからもすごく視線を感じるとか。確かに、後姿もバッチリ見てますから…(笑)。ライブの途中ではあまり双眼鏡を使わないほうなんですが、きょうは「RED HILL」のときに歌うASKAさんの後姿を双眼鏡で眺めていて、ASKAさんの後ろ頭とか背中とかにキュンとなってしまう自分は、相当重症だなと(苦笑)。
…トークといえば、福岡のときは小島よしおさんの「ウィー」などをライブ中にずっとやってましたが、今回は全然なくて、アンコールのあと去っていくときにふたりで(と、その前にASKAさんひとりで)やっていたくらいでした。ちょっとやりすぎって思ったんでしょうか。…面白かったのになぁ。

アコースティックなんだけど「YAH YAH YAH」では拳を振り上げ、「One Day」では客席総立ちでノリノリでした。すごく楽しかったです。やっぱりなんか、ちょっとはこういう曲も必要だなって思いますね。なんだかんだ言って、CHAGE&ASKAファンってこういうの好きですもんね(笑)。

アンコール2曲は、最初のほうでうるっときたのとはちょっと違う感じでうるっときました。
なんか…ほんと、幸せだなぁと思って。CHAGEさんやASKAさんに会えること、歌声が聴けること、おふたりの音楽に身を浴することの幸せに浸って、うるっとしながらも笑顔になりました。
さいごの「SAY YES」はなんていうか、クリスマスバージョンかな?っていうちょっと温かく、そして楽しい雰囲気のアレンジで。ワクワクしました。

さて…明日23日も同じく代々木でおふたりに会ってきます。
最終日である24日は残念ながら参加できないので、私にとっては今年最後のライブです。

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2007年12月21日 (金)

思ひ出

Photoalbumさっきまで、母・妹とともに昔のアルバムを引っ張り出してきて見てました。
5歳くらいまでの写真ばっかりなので、さすがに記憶にあるものはなくて、どっちかというと「これが自分?」みたいな(笑)。
あとは、両親の結婚式とか新婚旅行、はたまた結婚前の写真なんかもいっぱい出てきて…なんとなく、見たいような見たくないような複雑な気持ち(苦笑)。

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2007年12月20日 (木)

こわれせん

Taishaここ数日の、お茶の友。
諏訪のお土産としてお馴染みの大社煎餅ですが、これ、こわれせんです。つまり製造の過程で欠けたりして商品にならなかったもの。ビニール袋に詰めて売っていて、200グラムくらいで400円だそうです(母情報)。
割れているとはいっても、味は立派に大社煎餅ですからね。お得ですよね。

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2007年12月19日 (水)

働くって大変。だけど…

Sky24ドラマ『働きマン』の最終回を見ました。
小学校教師が痴漢容疑で捕まった事件を中心に、転職問題、恋愛問題が描かれました。
弘子は偶然出会った大手出版社のデスクから「うちで働かないか」と誘われます。長年働いた「JIDAI」に愛着はありながら心を動かされます。
そして、痴漢の容疑をかけられた教師や彼を慕う児童たちの様子から弘子は、冤罪ではないか…と思い始めるのですが、やがてこの事件を解決する糸口は思わぬ方向から現れて…というお話。

転職…悩みますよね、やっぱり。
弘子は29歳。私と同世代なんですけど…、もっと若かったらそれほど悩まずにパッと会社もやめられそうだし、新しい仕事だって「なんでもやってやるぞ!」っていう気にもなれる気がするんですけど…ちょっと微妙なお年頃っていうか(笑)。反面、働く環境を変えるならココしかないっていうタイミングの年齢っていうのもあったりして、悩ましいところ。
転職というわけではありませんが、私は先月、部署移動をしました。働く環境が変わるのって、それで何か違う未来があるかも…とか、色々想像する部分もあれば不安も大きいですね。そんな色々を抱えつつも毎日働く、自分もそんな「働きマン」のひとりなんだ…と思いながら、あしたもあさっても仕事に励もうと思います。

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2007年12月18日 (火)

粒選りショコラ(グリーンレーズン&ラム)&(塩キャラメル&クランチ)

Tubuyori3ずいぶん前に買ったまま、食べるの忘れてました…。


森永製菓
粒選りショコラ(108円、3粒入)

(左)グリーンレーズン&ラム
甘みの強いグリーンレーズンをラム原酒入りチョコレートで包んでいます。
ラム酒がピリッとするのにレーズンが甘いからか、アルコールが強すぎない感じになっている気がしました。
LOTTEのラミーをちょっと高級にした感じ。

(右)塩キャラメル&クランチ
トロリとしたキャラメルに隠し味として塩が使われています。
キャラメルがもっとしつこい感じかな…と想像していましたが、それ程でもないというか、クランチのアクセントになっているかなぁというくらい。キャラメルの塩味がチョコレート全体が甘くなりすぎないようにバランスを取っている気がしました。
…最近、ある雑誌で塩キャラメルの作り方を読みました。買って食べるだけじゃなくて、たまには手作りもいいなぁなんて思ったりして…。

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2007年12月17日 (月)

朝焼け

Sky27けさ、部屋から見えた朝焼けです。
夕日の寂しさと比べると朝日のほうが、強さを感じられるような気がします。
きょうは朝からずっと冷え込みの厳しい日でした。
雪が降る直前の、凍るような感じではなくて…なんというか、ただただ寒いみたいな嫌な冷え方でした。
冬の寒さも雪も、これから1月・2月が本番なので…ちょっと、いやかなり嫌だなぁと思ってしまいます。

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2007年12月16日 (日)

映画『アイ・アム・レジェンド』

Iamregend今週末、金曜日から公開になった作品。どうして一人ぼっちなのか…気になったので観に行ってまいりました。

映画『アイ・アム・レジェンド』

2012年。荒廃し静まり返ったニューヨークで生き残ったネビル(ウィル・スミス)と愛犬のサム。自分以外の生存者を探して無線で流し続ける毎日を送っていますが、それに応える人はいませんでした。
有能な科学者でもある彼が自らに課した使命、それは人類を滅亡の危機に陥れた原因を取り除き、再生の道を探ることだったのです…。

人で溢れ返っているはずのニューヨークの街は静まり返り、道路には雑草が生えています。そんなシーンに不安と、驚きを感じました。そして、淡々と毎日を送っているかのようなネビルが、危険と隣あわせの生活とともに、ひしひしと迫るような孤独を抱えていることが伝わってきて、息が詰まるような緊張感でした。
そして…どうして人類が滅亡に向かってしまったのか、というところがすこしずつ明らかになっていくわけですが、私はもっとその辺も見たかったなぁと思いました。回想シーンやネビルの語る言葉の端々などで分かっていくというスタイルなんですけど、ちょっと解りにくいというか、モヤモヤしているかなぁと…。ただ、そうなってしまった過程に怒りだったり、やるせなさのようなものを感じているであろうネビルが、それでも前に進もうとする姿に強さを感じました。

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2007年12月15日 (土)

映画『スマイル 聖夜の奇跡』

Smile森山未來くんが面白そうだなぁ…と、予告編を見たときから気になっていた作品。公開されたので早速観てまいりました。

映画『スマイル 聖夜の奇跡』

元タップダンサーの修平(森山未來)は、恋人でフィギュアスケートのコーチをしている静華(加藤ローサ)を追いかけて北海道へやってきましたが、ひょんなことから、全戦全敗の弱小アイスホッケーチーム「スマイラーズ」の監督をすることに。
素人監督のもと、ホッケーの楽しさに目覚め、クリスマスの大会に向けて猛特訓に励むなか、仲間のフィギュアスケートの少女が病に倒れてしまいます。
素人監督とスマイラーズは病と闘う少女に勇気を与えようと、初優勝を誓うのですが…。

うん、なんか…面白くて、感動できて…良い話だったなぁ。
森山未來くん演じる修平が、とくに前半は、とにかくテンションが高くて、なんだか久々に、ドラマ版の「ウォーターボーイズ」(2003年放送)に出ていたときの彼を思い出しましたよ。『世界の中心で愛をさけぶ』よりもこちらの印象のほうがずっと強い私には、結構好きな感じでした。
ストーリーも、弱小チームが色々な出来事を経て成長していく、というようなものがもともと好きなので、楽しんで見ることができました。
アイスホッケーは、私にとってはあまり馴染みのないものなんですが、スピード感あふれる映像、音楽などでずっとドキドキしてました。試合のシーンの修平は、監督というよりも応援団長みたいな感じでした。ベンチで歌って踊る、応援団長。素人監督だからこそだろうという、斬新な練習方法や作戦などは見ていてワクワクして、時には笑ってしまいました。
そして、チームのメンバーそれぞれと家族や仲間との繋がりだったり、チームと病に倒れる少女との関係など…切なかったり温かかったり、後半は泣けました。
寒い冬に心がホカホカする…そんな作品でした。

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2007年12月14日 (金)

ミスド×シンプソンズ

Misdosinpsonsお昼休みにテレビを見ていると、ミスド(ミスタードーナツ)のCMをやっていて。久々に食べたくなって、残業終わりにお店に寄ってきました。
今月15日公開の映画『ザ・シンプソンズMOVIE』とのコラボで、持ち帰りようのパッケージが黄色でした。
「ザ・シンプソンズドーナツ」としてミックスベリーフレーバーとバナナフレーバーが今月12日より発売開始になったそうです。私が行ったときはバナナしかなかったのでそれを選んでみましたが…ミックスベリーのほうが私的には気になります。期間限定らしいので、近いうちにまた行ってみたいです。
私がお昼休みに見たCMはシンプソンズのではなくて、玉木宏くんの出ているバージョンで、おばあちゃんの家を訪ねて、お土産のドーナツを渡すというもの。おばあちゃんと一緒にドーナツを食べる玉木くんの笑顔がとても優しくて、癒されます。

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2007年12月13日 (木)

悪人

Akuninインパクトのあるタイトルに、ずいぶん前から気になっていた本ですが…ようやく読むことができました。

吉田修一・著
『悪人』

なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう…。
携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男は、再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶのでした。残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。


物語の部分と、事件について語る部分とで構成されていて、それが、小説なんだけどどこかドキュメンタリーを読んでいるような、そんな感覚があって、変わってるなぁと思いました。
冒頭のところで被害者と犯人はわかってしまうんですけど、途中で「え、もしかしたら…?」という展開になったりして、ドキドキさせられます。で…登場する犯人が犯人らしくないっていうか、そんな感じの人っていうのもあって、そのときなんだか、「この人が犯人じゃなかったらいいのに…」とふと思ってしまいました。
そして、罪を犯して裁かれるべき人物が、必ずしも“悪人”というのではなくて、誰もが悪人であり善人でもあるという、そんな人間らしさを様々な登場人物から感じることができました。

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2007年12月12日 (水)

今年の漢字は“偽”