1月の観たい映画その後
えー…今年最初の月もきょうで終わりということで。今月観た映画のまとめです。
今月観た映画
魍魎の匣
…京極堂シリーズ第二弾が映像化されました。かなり、原作とは雰囲気の違った部分が多かったかなぁという気がしました。でもまぁそれはそれで…あぁこういう世界を作り上げたんだなぁという思いで見ました。
監督さんが変わったこともあり、前作と同じ役者さんが演じているキャラクターも、かなり印象が変わっていて、新鮮でした。とくに京極堂が…賑やかでした(笑)。
アース
…地球の美しい姿をダイナミックな映像、ベルリン・フィルによる音楽で見せるドキュメンタリー。映画館の大きなスクリーンと音響だからこその臨場感でした。
この美しい自然を守るため、人間は何ができるのかを考えなくてはなりません。
マリア
…キリスト誕生までの、その両親、マリアとヨゼフの物語。長い旅を続けながら、次第に、互いを思いやり、心を通わせていくふたりの様子にホロリとさせられます。だからこそ、キリスト誕生の瞬間に、感慨深いものを感じることができたのだと思いました。
銀色のシーズン
…スキー場で好き放題の“雪猿”が出会った、3日後には花嫁になる女性。この出会いが、前に進めなかったふたりに奇跡をもたらします。
スキーなんてまるで興味のない私にも、カッコいいと思えるシーンがたくさんあって、雪山の映像もすごく迫力がありました。
ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ
…毎日をだらだらと過ごす少年と、チェーンソーを振り回す謎の男と夜な夜な戦う少女が出会うお話。
ストーリーとか映像自体は、そんなに興味のある分野ではなかったんですが…最後のほうはちょっと感動してしまいました。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
妻と娘を奪われた理髪師、ベンジャミン・バーカーがスウィーニー・トッドと名前を変え、復讐心を燃やし、次々と人を殺していく話。
ミュージカル映画なので、人それぞれ好みは分かれると思いますが…、それぞれのキャラクターを生かした歌声などが楽しめる作品でした。
シルク
良質な蚕の卵を求め、フランスから遥々日本までやってきて日本の少女に魅せられ、危険を冒してまでも日本を度々訪れる貿易商と、彼が母国に残した妻のお話。
ちょっと…予想外といえば予想外の結末でした。
陰日向に咲く
…劇団ひとりさんの小説の映画化。
なかなか日のあたらない場所で懸命に生きて、それぞれの幸せを求めるお話。原作とはだいぶ変わっていたり、エピソードを膨らませたりしているところがあって、違う部分はかなりありますが、それはともかくとして、最後はなんだか泣けてしまいます。
以上8作が今月観た映画でした。
おまけ
「スマステ!」月イチゴロー
イナガキベスト5
1位 『スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師』
2位 『レンブラントの夜警』
3位 『アース』
4位 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』
5位 『シルク』
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