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2008年1月31日 (木)

ドラマ『鹿男あをによし』第三話・今明かされる真実

さて…前回終わりで、鹿になってしまった(!)小川ですが…?

ドラマ『鹿男あをによし』
第三話・今明かされる真実

鏡を見て、自分の頭が鹿になっていることに驚く小川。しかしその角や耳にさわることは出来ず、洗面所にやってきた道子をはじめ下宿の面々にはその姿は見えない様子。そこで小川は昨晩鹿の付けた“印”だと思い当たり、奈良公園で元に戻してほしいと鹿に頼み込みますが、鹿は「ネズミから“サンカク”を取り戻せ」と繰り返します。
…“サンカク”とは、“目”とは何なのか、そしてそれはなぜキツネからシカに渡され、ネズミはそれを奪おうとするのか…?180年ぶりに、鹿の口から人間に語られる真実とは…?

玉木くん演じる小川は、とうとう、これまでの出来事を道子に語ることになりますが…。
「すべて現実の出来事なんだよ」と真顔で言われても、はいそうですかとはとても言えない内容ですよね…。
鹿は、日本列島の下には巨大ナマズが潜んでいて、その動きを封じる役目をしているのが鹿島大明神と、奈良のシカ、京都のキツネ、大阪のネズミで、動きを封じるためのネジを締める役目をするのが、いわゆる“サンカク”と呼ばれるものだのだと語ります。
…それにしても、300年前の富士山の噴火(いわゆる“宝永大噴火”)についてちょっと調べてみたところ、その噴煙は成層圏にまで達し、江戸では約4cmもの火山灰が積もったのだそうです。それが、ネジを締めるのがチョット遅れたために起こった出来事とは…その、地中に潜んでいるっていうナマズ、どんだけ大きいんだか…(笑)。
今回、富士山の中腹にポコッとなったあの部分に「宝永山」という名前があることをはじめて知りました。勉強になるなぁ…。

そんなわけで(?)、小川は日本列島を危機から救おうと、“サンカク”を奪った大阪のネズミこと大阪女学館の剣道部顧問・南場が、大和杯の優勝プレートを預けたという店から、サンカクを取り戻そうとしますが失敗、諦めようとしていた矢先、弱小剣道部の門をたたいたのは、小川が担任するクラスの生徒で多部未華子さん演じる堀田イト。
小川は鹿の使い番ですけど、イトはイトで、鹿(?)から、なにか別の使命を受けているんでしょうね…。

結局“サンカク”を手に入れるためには、大和杯で行われる剣道の試合で優勝するという、いちばん真っ当な方法を目指すことになった小川。そんなこんなで、剣道部のシーンがあちこちに出てきましたが…袴姿の玉木くん、とってもかっこよかったです♪

原作は全く読んだことがないので(というか、そういう原作があるドラマだというのも、放送が始まってから知ったくらい)、この先の展開も全く読めないんですが…それだけにこの先がすごく楽しみですね。
来週はいよいよ“サンカク”を目指す戦いが始まります。

小川孝信…玉木宏
藤原道子…綾瀬はるか
堀田イト…多部未華子
福原重久…佐々木蔵之介
福原房江…鷲尾真知子
長岡美栄…柴本幸
南場勇三…宅間孝行
溝口昭夫…篠井英介
前村さおり…キムラ緑子
名取良一…酒井敏也
小治田史明…児玉清 
鹿…山寺宏一  ほか

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» 鹿男あをによし vol.3 今明かされる真実 [美味−BIMI−]
鹿に"印"を付けられた小川(玉木宏)が、 鏡に映った自分の顔が「鹿」になっているコトに驚いたトコロで 前回は終わってましたね。 藤原(綾瀬はるか)や福原(佐々木蔵之介)は全く驚きません。 どうやら、小川の目だけに「鹿」に見えている様子。 でも。。このままじゃいられない小川は公園に行き、 鹿にもとの顔に戻してほしいとお願いします@@;。。。 「どうしてそんなコトを頼む?お前の中で私はただの妄想だったはずだが。」 「信じるよ。」 「鼠から... [続きを読む]

» 【ドラマ感想】 鹿男あをによし 第3話「今明かされる真実」 [読書とジャンプ]
「鼠から目を取り戻せ」実は、我慢しきれなくて原作小説読んじゃいました。テヘ♪で、読み終わったときには泣きそうになってました。うう、ええ話や。←ちなみに、涙腺の決壊点がどうも人とはずれてるようなのであんまり信用しない方が吉です。というわけで、鼠の使い番の...... [続きを読む]

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