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2008年1月13日 (日)

大河ドラマ『篤姫』―第二話・桜島の誓い

Atsuhime2回目の放送を迎えた、NHK大河ドラマ『篤姫』(あつひめ)。可愛らしく初々しい宮﨑あおいさんと瑛太くんを今週も見ました♪

大河ドラマ『篤姫』
―第二話・桜島の誓い

忠剛の自粛謹慎など主従一体となっての努力が認められ、今和泉島津家は、ひとまず窮地を脱することができました。しかし於一がもうひとつ気になっているのは尚五郎と自分のみが知る藩の秘密。
そんなある日、尚五郎は寺で剣の稽古をする西郷らと顔を合わせます。剣の腕に自信のない尚五郎ですが、虚勢を張り稽古に加わった末に怪我を負ってしまいます。それでも「もっと強くなりたい」という彼の動機には、武士としてよりも於一の存在が大きかったのでした。
一方、島津本家では斉彬の子息が相次いで夭逝したことから、斉彬の異母弟・忠教を跡継ぎに望むお由羅派が調伏を行っているという噂が囁かれていました。その折、調所からの呼び出しを受けた於一は尚五郎とともに再び、調所の邸を訪れることになります…。

冒頭、前回調所のお邸へ行ったことを兄・忠敬に喋ってしまった尚五郎に詰め寄る於一と、それにたじたじの尚五郎に笑ってしまいました…。
そして、今和泉島津家を訪ねてきた西郷吉之助(隆盛)の剣の腕前を目にすることになった尚五郎は、「囲碁も剣も弱いのですね」という言葉に「もっと強くならなければ」と思い立つわけですが、ここで西郷や大久保など幕末の英雄(?)たちとの交流が始まったという、ここは結構、大事なところ。

そして、前回に続き於一と尚五郎は調所のお邸を訪ねることになります。前回もそうでしたけども…ここでは於一と調所があまりにも率直なのでハラハラさせられて、尚五郎と一緒に、見ているこっちも「ブッ」とお茶を噴いてしまいます…(お茶飲んでないけど)。
自分の信念に適わないことは許せない気性の於一と、それに振り回されながらもほのかな想いを寄せる尚五郎の組み合わせが微笑ましく、見ていて飽きませんね。
平幹二朗さん演じる調所の“役割”を貫く姿勢に、潔さとともにやるせなさも感じさせられました。ここで、まさに命がけで作った薩摩藩の蓄えは、西郷・大久保たちが立ち上がる倒幕運動の資金となっていくわけで…西郷たちは調所や斉興をよく思わない勢力(斉彬派)寄りだったはずなので、不思議だなぁと思ったりしました。


蛇足[お由羅騒動]
薩摩藩第27代当主・島津斉興の側室・お由羅が、自らの子である久光を跡継ぎに望み調伏を行い、斉興の嫡男・斉彬を呪い殺そうとしているとの噂が立った。そこで斉彬を跡継ぎに望む斉彬派も調伏によって、お由羅の呪殺と斉興の隠居を画策するものの、その計画が露見し、斉彬派四十数名が処罰されるという大粛清に発展した事件。

於一(篤姫)…宮﨑あおい
尚五郎(小松帯刀)…瑛太
調所広郷…平幹二朗
島津斉彬…高橋英樹
島津忠剛…長塚京三
お幸…樋口可南子
島津忠敬…岡田義徳
小松清猷…沢村一樹
西郷吉之助(隆盛)…小澤征悦
大久保正助(利通)…原田泰造
島津斉興…長門裕之
お由羅…涼風真世
島津忠教(久光)…山口祐一郎
徳川家祥(家定)…堺雅人
徳川家慶…斉木しげる
阿部正弘…草刈正雄  ほか

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藩士や領民の反感も招き憎しみを背負いながらも 藩の財政を建て直した功労者の生き様。 第二話『桜島の誓い』 [続きを読む]

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