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2008年1月24日 (木)

木曜時代劇『鞍馬天狗』―第2回・宿命の敵

Kuramatengu残業が長引いて…間に合わないかと思いました(汗)。

木曜時代劇『鞍馬天狗』
第2回・宿命の敵

新選組隊士十人が鞍馬天狗たった一人に切り伏せられたことを知った近藤勇は、鞍馬天狗を最大の敵と意識します。一方、鞍馬天狗である小野宗房は公卿の身分も名も捨てて浪士となり、倉田典膳と名のりはじめることに。そんな典膳と桂小五郎の前で、スリを稼業とする黒姫の吉兵衛が土方歳三の懐から財布を抜き取り、逃げるところを典膳に助けられ恩を感じた吉兵衛は以後、典膳の目や耳となって働くことになるのでした。ある日、典膳の父を暗殺した叔父、小野宗行が覆面の剣士に殺され、娘の白菊姫の脳裏に浮かんだのは、かつて新選組に追われている自分を助けた宋十郎頭巾の鞍馬天狗の姿。白菊姫は父の仇を討つため、典膳と桂に鞍馬天狗の居場所を尋ねます。典膳は鞍馬天狗がつじ切りのようなまねはしないことを白菊姫に説き伏せるのですが、白菊姫の決意は変わりません。そんなとき、吉兵衛が持ってきたのは、宗行の襲われた場所に落ちていたという銀きせる。それは小五郎の仲間で土佐藩士の中原富三郎のものだったのです…。

今回は、鞍馬天狗が剣を振るう場面はありませんでした…。そして、父の仇を討とうと意気込んでいた白菊姫の出番も。なぜなら、約束の場所にいち早く現れたのは、近藤勇だったからです。新撰組は悪役のような描かれかたをしてはいますが、なんとなく憎めないところもあるなぁという感じ。
それにしても…父親のやることを嫌っていた白菊姫ですが、父親を敬う気持ち、父親を助けたいと思う気持ちの強さには胸を打たれるものがありました。
今回は、徳井優さん演じる吉兵衛が登場して、重要な役どころでした。仕事をしくじったスリの仲間が土方に右腕を切り落とされたことから、その仇を…と土方の懐を狙います。そんな情に厚いところ、そしてフットワークの軽さは、見ていて気持ちが良かったです。
…さて、次回は鞍馬天狗の見事な刀捌きを見ることが出来るでしょうか…?


小野宗房…野村萬斎
桂小五郎…石原良純
白菊姫…京野ことみ
小野宗行…村井国夫
幾松…羽田美智子
近藤勇…緒形直人
土方歳三…杉本哲太
中原富三郎…山口馬木也
黒姫の吉兵衛…徳井優

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