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2008年1月 5日 (土)

のだめドラマ新春スペシャル第2夜※ネタバレするかも?要注意。

Nodamedorama13きのうに続き、新春スペシャルドラマ『のだめカンタービレinヨーロッパ』を見ました。きょうは後半、第2夜です。

エリーゼの企み(砂漠のプロメテウス作戦?)によってボロボロになった千秋は、ミルヒーことシュトレーゼマンとの演奏旅行に出かけることに。
一方、コンセルヴァトワールでの授業が始まったのだめは、授業についていかれず落ち込み、日本でミルヒーの代役としてデビューした千秋と競演した中国人ピアニスト・孫Ruiに影響されて、自分を見失ってしまいます。
…と、そこからなんとか立ち上がり、オクレール先生の紹介で、リサイタルに出演することになります。
そしてラストは千秋のヨーロッパデビュー(最後のほう、かなり大雑把な説明になりました)。

かなりドタバタしつつ…しんみりしたり、感動したりと、なかなか楽しめました。

千秋はエリーゼの企みによって、ミルヒーの演奏旅行に同行することになります。なんか…マネージャーというよりは、お母さんみたいでしたけどね…(笑)。のだめ相手に発揮された世話好きが、ミルヒーに対しても同じような感じでした。
演奏旅行で日本に立ち寄った千秋はR☆Sオケのメンバーと再会。とくに真澄ちゃんと高橋くんの熱烈ぶりには笑いました…面白かったです。
千秋が山田優さん演じる孫Ruiと競演したのは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。…いえ、それはともかく、Ruiママが片桐はいりさんで、その濃いぃキャラクターに圧倒されました。

パリに残ったのだめは、授業についていかれないばかりか、千秋と孫Ruiの競演を知って、Ruiの演奏に影響され自分を見失ってしまいます。…やっぱり、焦りとか嫉妬とか、そんな感じですよね…。
それで実技レッスンも散々で蛍(アレ)になったのだめは、一時パリに戻った千秋ともギクシャクしてしまって…この辺はかなり、見るの辛かったですが、同じくパリに留学してきた黒木くんや、同級生のリュカ、オクレール先生とのレッスンによって前向きになっていくところは、のだめが前に進み始めたのが分かってきて…清々しい気持ちになりました。

黒木くんといえば、ついにのだめの本性を知ってしまうんですが…その辺は結構アッサリ描かれてた感じもしました。でもなんか…このふたり、日本のときより打ち解けた感じになって、帰ってきた千秋が誤解しちゃうのも分かるかも、と思ったりしました。
誤解した千秋と、それを追いかけたのだめが派手なけんかを繰り広げるところも見ものでした。アクション(?)の激しい「のだめ」らしさがあって楽しくもあり、ふたりの気持ちのすれ違いを表していて、それがもどかしくもあり…。

黒木くんで、もうひとつ。ターニャとは出会いからお互い印象が悪かったですが、リサイタル後あたりから、ちょっとずつターニャの様子に変化が。このあと続編とかあってもいいかも!とちょっと思ってしまいました。
原作のほう、とうぶん日本には帰って来そうにないので、続編あっても辛いかな…と思いましたが、フランクとターニャがかなりいい感じで馴染んできたので、もっと見たいような気もしてきました。

…なんだかんだありつつ、のだめは初リサイタル。
ヨーコお手製のドレスが着られず、モーツァルトの扮装で登場。やっぱり可愛いですね。
そして「きらきら星変奏曲」。よく知られたメロディだけに、それが色々な形で出てくるのは楽しくて、ほんとにキラキラした音で…わくわくしました。

最後には千秋のヨーロッパデビュー。曲はブラームスの交響曲第1番。たしか原作ではシベリウスの交響曲第2番でしたけど…ここで初めての曲を出してくるよりは、連続ドラマのときにもやっているこの曲のほうが、ドラマだけ見てる人にも分かりやすくて良かったのかもしれないなぁと思いました。

のだめ&千秋にも感動させられましたが、私的には、峰と清良にも感動しました。峰の一生懸命さと、それを「もう…」と言いながら嬉しく思っている清良。なんか…今回いちばん感動したかもしれません。

さて…ヨーロッパデビューだけでなく、めでたく(?)“変態の森”デビューも果たした千秋(…いえ、見てるこっちからしたら「今更?」って感じでもありますが)。
…いえ、それはともかく。
原作を読んでて、パリが舞台なのにあまり「異国」って感じがしなくて親しみやすくて、それでいてヨーロッパに対する憧れ、みたいなものもかき立てられるようで、そこがすごく好きなんですけど、そういった雰囲気がドラマにもすごくあって、すごく楽しめました。

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コメント

「のだめ」、特に第2夜はかなりエピソード満載で忙しかったですが、なんとか上手くまとめてましたね。
1点どうしても、橋の上のバトルでは、千秋先輩の寂しさの背景に「のだめ」のことだけでなく、父との辛い思い出があったことが描き込めなかったのが残念でした。
「鏡」(道化師の朝の歌)がまた聴きたくて、早速ラヴェルを買ってきて聴いてます。良いです。はあと

>knさん
第1夜は千秋のコンクールにかなり時間を割いた感じだったのに比べて、たしかに第2夜は色々なエピソードがあって展開も早かったように感じましたね。
もとから、ドラマ版では千秋の家族のことってあまり描かれてなくて、今回もあまりその辺は出てきませんでしたね。
ラヴェルの曲は良いですね。フランス人だからなのか、色彩豊かな印象です。のだめに合ってるなと思います。

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