映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』
今年映画館で観る、5作目の映画。一度くらい、映画館で予告見たかなぁ…程度でしたが、なんとなく選んでみました。
映画『ネガティブハッピーチェーンソーエッジ』
平凡な高校生・陽介(市原隼人)は、親友・能登(三浦春馬)を事故で亡くしてからダラダラとした日々を送っていました。そんな彼の前に現れたのは、チェーンソーを振り回す不死身の男と夜な夜な戦う少女・絵理(関めぐみ)。その戦いに、目的のない日々を埋めるように、その戦いに没頭していくふたりでしたが…。
簡単に言うと…青春ものにアニメっぽいCG映像やワイヤーアクションが盛り込まれている、という感じでしょうか…。
目的がなかったりして、そうかと思えば、周りが自分より一歩も二歩も先を行っているように感じられたりして、焦ったりすることは誰しもあるでしょうが…主人公の陽介がそんな焦りから起こした行動は、あまりにも浅はかだなぁと思ってしまったんですけど、それがその先の重要な出会いに繋がっていくわけで、まぁ全くの無意味というわけでもなかったんでしょうか…。陽介の行動は褒められるようなことばかりではないですが、心情とかは理解できるものが色々とありました。
アクションはスピード感があって、楽しめるところもあったんですが、生身の人間が演じているというリアルさが少ないというか…アニメ的という感じもしました。…まぁそれが、変に生々しくなりすぎず、いいのかもしれません…。
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