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2008年2月17日 (日)

映画『KIDS』

Kids

今年映画館で観る、13作目はこちら。
…完全なる、玉木くん目当てで観に行ってきました(笑)。

映画『KIDS』

町の工場で働くタケオ(玉木宏)は、いきつけのダイナーで見慣れない少年アサト(小池徹平)と出会います。テーブルの塩を手を使わずに引き寄せているアサト。彼には特殊な能力があったのです。チンピラに絡まれたタケオをアサトは不思議な力で救い、友情が芽生えるふたり。…しかしタケオは、アサトがその力を使うことをよく思っていませんでした。ダイナーでバイトをしているシホ(栗山千明)に想いを寄せるアサトは、シホの悲しい過去を知り、ある行動に出るのですが…。

自分の体に他の人の傷を移すことができるアサトが、子供たちが遊んでいるときに創った傷なども端から自分の体に移していることが、タケオは気に入りません。それはやっぱりアサトのことを友達として気にかけているからなんですけど…痛がっている人を放っておけないアサトにはなかなか伝わらないというか、…その辺がもどかしく、またタケオやシホといるときは笑顔を見せるアサトが、家に帰ると複雑な家庭の事情から辛そうな表情になってしまうのが痛々しかったです。シホも過去にあった出来事が原因でマスクをはずすことが出来ずにいて、その過去を知ると、シホの過去になんとも言えない思いを抱かされます。
最近は…『のだめ…』とか『鹿男…』とかみたいな、結構真面目っぽい役柄のものが多く、CMなどでもこの路線が多かったので、今回のようなガテン系というか…ワイルドな玉木くんは新鮮な感じ。ちょっとコワいというか、近寄りがたいかんじなのに、ふとのぞかせる優しさというか、アサトやシホを思いやるところが、すごく好きだなぁと思いました。それから小池徹平くん演じるアサトが、ちょっと儚げな雰囲気で、思わず守ってあげたくなるような雰囲気でした。あとシホを演じた栗山千明さんは、私的にはちょっと変わった…というか、クセのある役をされているという勝手な印象を持っていたので、この作品のようなやわらかい雰囲気というか…そういうのも似合うなぁとあらためて思ったりもしました。
あと…3人がドライブに出かけるシーンがあって、その行き先が、私の住んでいる近くで、これは予告を見てたときから見覚えあるなぁと思ってたんですけど、なんだか嬉しくなったりもしました。

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» 映画「KIDS」 [わかりやすさとストーリー]
●原作の良さに映画化が追いつけていないのに、けっこうイイ作品にみえるのは、原作がスゴすぎるから●頼むからフツーにカレーを作ってMrオクレ。再びもったいないお化けが! ホントウにもったいない……。... [続きを読む]

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