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2008年2月28日 (木)

ドラマ『鹿男あをによし』第七話・謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに

Shikaさてついに今回、驚きの事実が明らかになるということで、楽しみにしてました!


ドラマ『鹿男あをによし』
第七話・謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに

小川は学校を辞めたいと言いだした堀田イト。説得する小川も、食い下がる堀田も譲りません。すると堀田は表情を和らげ、冗談です、と言い残し帰っていきます。ところが翌日も堀田は学校を欠席。自宅に連絡すると、昨夜も帰宅していないことがわかります。
そこへ、京都女学館の教頭の小治田を訪ねてきた長岡から、昨夜堀田が思いつめた様子で彼女を訪ねてきたものの何も語らずに帰ってしまったと知らされます。
その後発見された堀田は家に帰りたがらず、結局道子の部屋に泊まることに。翌朝、鹿に会った小川は、鼠が儀式の邪魔をする理由を聞きます。鹿によれば、鼠は鹿と狐が自分を仲間はずれにしていると思い込んでいるらしいのです。小川が、そんなことで日本は滅亡の危機にあるのかと聞くと鹿は、長年儀式を続けてきた自分たちは感謝されこそすれ、文句を言われる筋合いはないと憤慨。そこで小川が、儀式を続けている理由を尋ねると鹿は、頼まれたから、とだけ説明します。
下宿に戻った小川は、鹿から聞いた話を藤原に報告します。その会話をじっと聞き入った堀田は…。

とうとう…今まで謎だった部分が見えてきました。意外だった部分もあり、怪しいなぁ…と思いながら見ていたところが、当たりだった部分もあり…。
とくに、第一話から前回までの、堀田が絡んだ様々な出来事の答えが見えました。堀田が何を考えているのかいまいち分からず、脈絡が無いようにも見えたりして不思議な雰囲気だったのは、今まで見えていた部分を繋ぐところ(運び番に選ばれてからの、鹿とのやりとりなど)が抜けていたからだったんですね…。
「弧のは」で小川が狐の使い番から“目”を受け取ることが出来なかったために、堀田までもが鹿から“しるし”を付けられてしまったんですねぇ。自分の顔が鹿になってしまい、小川も相当なショックを受けましたが、若い女性である堀田のショックは、それとは比べ物にならないでしょう。
この先、小川と堀田のふたりが無事もとの姿に戻るには、鼠の運び番から“目”を取り戻さなければならないわけですが…。

さて、ここでちょっと整理してみましょう。
◆日本列島の下にいる大鯰(なまず)の動きを、頭を鹿島大明神、そして尻尾を京都(狐)、大阪(鼠)、奈良(鹿)の3箇所で抑えている。
◆尻尾が暴れるのを抑えるために60年に一度行われる儀式に使う“目”を狐→鹿→鼠(以下エンドレス)の順に移動する。
◆今回儀式を行うのは鹿の番。ということで前回儀式を行った狐から、狐の使い番を通じて鹿の運び番に“目”が渡されるはずだった。
◆しかし、今回出番のない鼠が勝手に運び番を選び、“目”の受け渡しを妨害。鹿の運び番が受け取るはずだった“目”を奪い去った。

ということで…

鹿の運び番=小川
鹿の使い番=堀田
狐の使い番=長岡
鼠の運び番=?

現在“目”を持っていると思われる鼠の運び番は…?

1、小川が京都で“目”を受け取るはずだった日、「弧のは」にいた人物。
2、そしてその日、先に帰った人物。
3、狐の使い番(長岡)に信頼されている人物。

というわけで…、この条件を満たす人物がリチャード(小治田)だということが分かったところで第七話終了。思えば今まで色々と怪しい言動のあったリチャード。次回はその辺が色々と繋がってきそうですね。
私がちょっと気になっているのは、小川や道子が下宿している福原家。おばあちゃんの房江さんがリチャードについて「ああ見えてすごい野心家だ」と語っていたことや、今回房江さんの孫である重さんも、そんなようなことを言っていたんですが…そんな含みを持たせるような発言をする福原家の人々、そこにはもしかしたら何かあるんじゃないか…という気がしてなりません。

最初は玉木くんが出ているから…という動機で見始めたこのドラマですが、袴姿や先生らしいスタイルの玉木くん(そして今回は“オヤジ”という言葉にショックを受ける姿には笑いました…)を楽しみながらも、回を追うごとに、ストーリーに引き込まれていっている自分がいたりします。次回も楽しみです♪


小川孝信…玉木宏
藤原道子…綾瀬はるか
堀田イト…多部未華子
佐倉雅代…藤井美菜
福原重久…佐々木蔵之介
福原房江…鷲尾真知子
長岡美栄…柴本幸
溝口昭夫…篠井英介
前村さおり…キムラ緑子
名取良一…酒井敏也
小治田史明…児玉清 
鹿…山寺宏一

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