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2008年2月24日 (日)

ラムラム王

Photo昨年夏、諏訪で行われた「諏訪の長い夜」というアートイベントに参加しました(そのときのレビューはこちら)。そのとき行ったイルフ童画館で、武井武雄さんに興味を持ちました。で…図書館で見つけて読みました。

武井武雄・著
『ラムラム王』

不思議な少年ラムラム王が“ほんとうの生まれがい”を求めて奇想天外な旅を続けます。そして、最後にラムラム王が見つけたものとは…。


児童向け文学なんですけど…非常に興味深く、面白かったです。
主人公であるラムラム王がさまざまな国を渡り歩くさま、そして次々登場する魅力的な人々に、ワクワクさせられました。色々な人に出会い、その中で“ほんとうの生まれがい”を見つけようとする姿に、読んでいるこちらも、何かを見つけられたような気がします。

先に挙げたイルフ童画館。※イルフ童画館HPは、武井武雄さんの出身地である長野県岡谷市に、今から10年前にオープンした、武井さんの作品を中心に展示されている美術館です。
地元の文学者だというのに、児童文学というだけでなんだかあまり今まで目にしてこなかったのがもったいなかったなぁと思いはじめたのが昨年夏。で、今回作品を読んで、その思いはますます強くなりました。
今年、2008年は偶然にも武井武雄さんが亡くなってから25年になります。今年は機会を見つけて再びイルフ童画館に足を運びたいと思います。

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