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2008年2月 6日 (水)

頭がよくなるクラシック

Atamagayokunaruclassicけっこう前に読んで…感想書かずに放ってあったもの。

樋口裕一・著
『頭がよくなるクラシック』

クラシック音楽は論理的だ。全体の構造や作曲家の意図を分析する聴き方で自然と思考力が鍛えられる。初心者が無理なくクラシックの世界に入り込み、楽しみながら知性も磨ける画期的入門書。

あぁ…ほんとに頭がよくなる(?)んだったら、もっと昔から聴いておくんだったなぁクラシック音楽。…というのがほんとかどうかは、まぁひとまず置いといて(笑)。
でも、クラシックに限らず、何かにのめり込んだときに、そのことを突き詰めて考えることによって、物事を考える力とかその考えをまとめる力とか…そういうものが自然と備わっていくものなのかもしれないですね。
私の場合は…クラシック音楽を聴くとき、それほど深く色々考えているわけではないですが、その曲の書かれたころの作曲家の状況だったり、世相だったり…そういうものを知ったうえで聴くと、何も知らずに聴いたときよりはたくさんのイメージとか感想を持ったりするような気がします。そういった意味では、クラシック音楽についてだけでなく、“考える”ということは脳の働きを活発にさせてくれるものだと思います。

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