ドラマ『鹿男あをによし』第六話・すべての鍵を握る女 第二幕スタート
さて前回、サンカク(目)探しが振り出しに戻ってしまった小川先生ですが…今回から、第二幕スタート。
ドラマ『鹿男あをによし』
第六話・すべての鍵を握る女 第二幕スタート
小川は大和杯で入手した“サンカク”を鹿に届けますが、それは“目”ではないと言われてしまいます。鹿の言うところによると、鼠が鹿と狐のところへきて、最近人間の間で“目”の呼び方が“サンカク”に変わったと報告した、それが鼠の仕組んだトリックだったというのです。
小川は道子にその話をし、“目”がなくては鯰(ナマズ)を鎮められないと投げやりに言いますが、藤原は味方である狐に協力してもらえばいいと提案。すると小川は鹿からも狐の使い番に会うように言われていたことを明かす。狐の“使い番”は、“目”を鼠の“運び番”に手渡しているから、それが誰かを知っているというのです…。
それを聞いた藤原は、京都女学館の長岡美栄しかいないと断言。長岡に会って、真相を確かめようと意気込むものの、小川は賛同しません。そんな小川の態度にしびれを切らした藤原は、翌日、奈良公園へ出かけ…。
えー…今回からあらためて“目”を探すこととなった小川先生。まずは狐の使い番を探すことになりました。長岡先生に変に思われたくない小川先生は、道子の強い勧めにも関わらず、長岡先生には狐のことを切り出せません…。
狐の使い番に関するヒントはこちら…
1、使い番は女と決まっている。
2、その女は“弧のは”で小川に目を渡すはずだった。
3、そしてその女は“弧のは”で会うより以前に小川の前に姿を見せている。
そして、物語の進むうちに出てきた疑問はこちら…
◆鹿を見分けられる道子…その正体は?
◆長岡先生は油揚げが苦手…狐ではない?
◆狐について。…伏見ではなく京都市動物園の檻の中にいる。
選んだ人間としか口を利かないので小川がその狐と話すことはできない。
◆京都から戻った小川を訪ねてきた堀田。「学校を辞めたい」と言うその真意は?
えーと…小川先生に“目”を渡すはずだった“狐の使い番”は、ほんとに「弧のは」に現れたのかなぁ…と疑問を今更ながら抱く私ですが…やっぱり「弧のは」で小川先生に会っていると考えるのが自然なんでしょうか。
小川先生が「弧のは」に行くより以前に会っていて「弧のは」でも会っている女性というと、長岡先生と道子の2人なんですけど、私には、意外にも(?)道子は上に挙げた条件をクリアしているような気がしてならないんですけども…。喋る鹿を見分けることが出来たあたり、只者ではない何かを感じます。
長岡先生に直球で「狐ですか」とたずね、怒りを買ってしまった小川先生。私的には長岡先生はないかな…という気がしますけども、本当のところはどうなのか…まだまだ気になるところです、
しかし…次回予告を見ると、流れは堀田のほうへ向かっているようで、なんだか訳が分からなくなってきました…。これは、もう少し見ないと色々分かってこない感じです…次回も見なくては!
小川孝信…玉木宏
藤原道子…綾瀬はるか
堀田イト…多部未華子
佐倉雅代…藤井美菜
福原重久…佐々木蔵之介
福原房江…鷲尾真知子
長岡美栄…柴本幸
南場勇三…宅間孝行
溝口昭夫…篠井英介
前村さおり…キムラ緑子
名取良一…酒井敏也
小治田史明…児玉清
鹿…山寺宏一 ほか
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受信: 2008年2月23日 (土) 12時56分








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