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2008年2月26日 (火)

死神の精度

Sinigaminoseido来月映画が公開ということで…図書館で探して読んでみました。

伊坂幸太郎・著
『死神の精度』

あるときは恋愛小説風、あるときはロード・ノベル風、そしてまたあるときは本格推理小説風…。さまざまなスタイルで語られる、6つの人間模様。

6つの物語は、それぞれが独立した物語になっているんですが、ふとしたところで違う物語同士が繋がっていたりする、それがまた楽しいです。
続けて読んでいくと、時間の経過というのが分かりにくく、すべてが同じころの出来事のような錯覚を起こしますが、じつはそうではないというので、物語同士の繋がりを発見したときの「お!これは…」という喜びがあります。
その伏線の張り方とかが、さすがだなぁ…と感心させられます。

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