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2008年2月21日 (木)

木曜時代劇『鞍馬天狗』―第6回・天狗と子守歌

Kuramatengu

2週間ぶりに見ました…。

木曜時代劇『鞍馬天狗』
―第6回・天狗と子守歌

幾松の置屋・亀福に赤子が捨てられていて、いっしょにあった手紙から亀福の元芸妓で五年前に駆け落ちで姿を消した“さと”が置いていった赤子であることがわかります。さとの勝手なふるまいにいらだつ幾松ですが、赤子の面倒を見るなかで、幾松は赤子に愛情を抱くように。そんなとき、旗本根岸家からの三人の侍が赤子を引き取りにやってきて、赤子は根岸家の跡取り息子で、何者かによって連れ去られたのだと語りますが侍たちの言動を怪しんだ幾松が三人を追い返します。そんなとき、さとを見つけ出して亀福に連れて行った倉田典膳が事情を聞くと、旗本根岸家の跡取りである赤子は跡目争いのお家騒動で命を狙われていて、赤子の母親である側女の家で働いているさとは、側女から頼まれて赤子を預かり亀福に隠したのだといいます。一方、赤子の奪回に失敗した三人の侍は新選組に協力を願うものの、旗本の跡目争いだとわかり協力を断る近藤。頼みの綱を切られた三人の侍は、金で浪士を集って大勢で赤子を奪いに襲う企てを立てますが、そこへ鞍馬天狗が現れ、三人の侍は助太刀を鞍馬天狗に依頼するのですが…。

二週に渡って放送された山嶽党奇談の結末を見届けられなかったことは、かなりの心残りですが、今回はまた、別のお話。次週からはまた二週にまたがるお話になるようなので、今回のはつなぎというか、箸休めみたいなものでしょうか。
旗本の跡目争いに巻き込まれ命を狙われる赤ちゃんを守ろうとする、幾松をはじめとする置屋の芸妓たち。鞍馬天狗はちょっと登場するくらいで(しかも刀は使わず、お座敷で幾松が見せた投扇興を真似て扇を使用)、どちらかというと、女性の強さなどがとても際立った回でした。
とくに、吉兵衛の流したウソの噂を信じてお座敷に乗り込んできた三人の侍を、見事な啖呵でもって追い返した、羽田美智子さん演じる幾松。カッコ良過ぎです。今回、良純さん演じる桂小五郎は長州に用事があるとかでお留守でしたが、もし居たら惚れ直していたでしょうね。
また、侍たちの味方になるかと思われた新撰組が、幾松の働きによって手を引いたのも大きかったでしょう。京で新撰組といえばやりたい放題で他に逆らうもののない存在だったので(あくまでもこの物語上)、彼らがあちらについたままだったら、こうまで上手く行ったかどうか…。


倉田典膳(鞍馬天狗)…野村萬斎
桂小五郎…石原良純
白菊姫…京野ことみ
幾松…羽田美智子
黒姫の吉兵衛…徳井優
近藤勇…緒形直人
土方歳三…杉本哲太
さと…宝生舞
林幸兵衛…デビッド伊東
谷津慎之介…唐渡亮

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