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2008年2月24日 (日)

大河ドラマ『篤姫』―第八話・お姫様教育

Atsuhime_2

住み慣れた家を離れることになった於一。いよいよ、斉彬の養女として鶴丸城での新しい生活が始まりますが…。

大河ドラマ『篤姫』
―第八話・お姫様教育

於一は鶴丸城に入ったものの、堅苦しい城のしきたりになじめません。老女・広川ら奥女中たちには分家の娘と侮られるなどつらい日々が続き、於一もしだいになげやりな態度を示すようになります。
大久保正助は三年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎や西郷は安心するものの、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない身分になってしまったことに寂しさを感じていました。
ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れ、斉彬は国力や軍備の強化を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙にある依頼をします。香で気晴らしをしようと考えた於一は、お近を城に招きます。お近は、お幸から於一に手紙を渡すよう頼まれていました。それは忠剛が焼き捨てたはずの、菊本の於一あての遺書だったのです…。

なんだか…今回は薩摩(鶴丸城と今和泉島津家周辺)・江戸・京など方々で物語が展開していくので、登場人物多いですね…(汗)。
於一を送り出したあとの今和泉島津家での忠剛とお幸の寂しげな様子、そして忠剛の気落ちした様子が切なかったです。また…於一の代わりに尚五郎と碁をしているのが忠敬っていうのは、ちょっと面白かったです。それにしても、於一と碁を打つうちに、尚五郎はだいぶ強くなったんですね(というか忠敬が弱すぎるのか…笑)。
さて、鶴丸城に移った於一はなかなかお城でのしきたりに馴染めず苦労していますが…薩摩藩には、江戸城にあった様な大奥の仕組みがあったんですね。そうすると、やっぱり、それまでかなり自由奔放育てられてきた於一にはさぞかし窮屈なものだったでしょう。
近々江戸から戻る予定の斉彬に、ふさぎこんだ姫様を見られるわけにはいかないと、老女の広川や侍女の高山があれこれと気を使うなか、於一の希望で小松家のお近をお城へ呼んだことで、於一は前向きになっていきます。やはりお近が、於一の母・お幸からの文を届けたことが大きかったですね。この文、そして添えられていた菊本の遺書のところは、やっぱり涙なくしては見られませんでした。また、尚五郎からの大久保が謹慎を解かれたとの知らせともに伝えられた「お元気で」という言葉も、短くも於一を思う尚五郎の気持ちがこもっていて、ちょっと切なかったです。
そして…ここからの於一は迫力がありました。いままで姫様らしからぬ於一を厳しい言葉で諌めていた広川が、於位置の突然の変わりように呆気に取られた表情が印象的でした。そして、お国入りする斉彬に対し面目が立たないという理由で於一の機嫌を取っているんだろうなぁとは思うものの、嬉しそうに於一の様子を語る高山の様子はほんとに嬉しそうに見えました。
そして、今和泉島津家からただひとり於一についてきた侍女・しのが、於一が辛そうな様子だったら自分も辛く、於一が明るい表情になれば安堵した様子になって…、しの自身も慣れない環境に飛び込んで大変なところで、きっと於一としのは、お互いを心の支えにしている部分もあるんだろうなぁとうかがわれました。
さて、そして…最後に京から、斉彬によって呼び寄せられた老女・幾島がやってきます。ここから、いずれ将軍家へ嫁ぐための本格的な修行が幕を開けるわけですが…幾島の「地下の訛りが…」という言葉で、最初はほとんど標準語だった於一の台詞に、近々の回からちょっとずつ訛りらしきものが目立つようになっていたわけが分かりました。これを直すというのも、この先の於一にとっては必要なことなんですね。
そして次回、いよいよ於一は“篤姫”と呼ばれるようになるんですね。そして、幾島とともに行われる“修行”にも興味津々です。

於一(篤姫)…宮﨑あおい
尚五郎(小松帯刀)…瑛太
島津斉彬…高橋英樹
島津忠剛…長塚京三
お幸…樋口可南子
お近…ともさかりえ
島津忠敬…岡田義徳
菊本…佐々木すみ江
広川…板谷由夏
高山…左時枝
しの…小林麻子
西郷吉之助(隆盛)…小澤征悦
大久保正助(利通)…原田泰造
近衛忠熙…春風亭小朝
幾島…松坂慶子
徳川斉昭…江守徹
徳川慶永…矢島健一
阿部正弘…草刈正雄

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» 「篤姫」第八話 [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)]
堅苦しい生活に馴染めず元気を失くしていく於一を支えるのは 友の存在と二通の手紙。 第八話『お姫様教育』 [続きを読む]

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