2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 死神の精度 | トップページ | よく降る… »

2008年2月27日 (水)

君たちに明日はない

Kimitati図書館で見つけたんですけど…なんか、背表紙がきになって手に取りました。…いえ、べつに普通のデザインなんですけど…。

垣根涼介・著
『君たちに明日はない』

リストラを専門に請け負う会社に勤めている真介の仕事は、クビ切りの面接官。昨日はメーカー、今日は銀行、女の子に泣かれ、中年男には殴られ、はっきり言ってエグイ仕事。それでもやりがいはあるし、相性バッチリの恋人もいる。そして明日は…?

主人公の真介は、リストラのための面接を仕事にしています。そこで出会った女性・陽子とプライベートで付き合うようになります。というわけで、真介が面接官をする様々な企業での出来事だったり、その面接を受ける人の視点からのお話になったりもしつつ、真介と陽子の視点からの仕事や恋愛の話が進んでいきます。
真介が33歳で陽子41歳というふたりの、仕事で見せる顔と恋人と過ごすときの顔。なかなか興味深いというか、大人な恋愛をしているかと思うと、ちょっと大人気ないところもあったりして、そこがなんだかカワイイなぁなんて思ったりしました。

« 死神の精度 | トップページ | よく降る… »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/40270760

この記事へのトラックバック一覧です: 君たちに明日はない:

« 死神の精度 | トップページ | よく降る… »