2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 頭がよくなるクラシック | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第四話・帰れないふたり »

2008年2月 7日 (木)

木曜時代劇『鞍馬天狗』―第4回・山獄党奇談 前編

Kuramatengu

一回、見逃してしまいましたが…今回はなんとか見ることができました!

木曜時代劇『鞍馬天狗』
―第4回・山嶽党奇談 前編

鞍馬天狗は、山嶽党と名のる謎の暗殺集団を追う中で仏師の今村松慶の屋敷に行きつきます。そしてその中から、京でも指折りの豪商、三島屋清左衛門が出てくるのを見かける。一方、新選組の近藤勇と土方歳三は、火薬の材料となる硝石が大量に売り買いされている形跡があるのを知り、長州に硝石が渡るのを恐れて捜索をしていましたが、近藤は三島屋が闇の商いの黒幕であることを疑い、隊士に三島屋を見張るよう命じます。
そんななか、山嶽党の手によって、佐幕派、尊皇派の双方から一名ずつ命を奪われ、さらに桂小五郎の元にも殺害の予告状が届き、典膳が今村松慶の屋敷を見張っていると千両箱が運ばれてくるのを目撃。その出所が三島屋であることを知った典膳は、鞍馬天狗となって三島屋清左衛門に面会し、今村松慶との関係を問いただします。そんななか、白菊が山嶽党に人質として捕らわれ、鞍馬天狗をおびき出す脅迫状が届き、一方近藤勇にも新選組隊士を人質におびき出す脅迫状が届きました。鞍馬天狗と近藤勇は、それぞれおびき出された場所で鉢合わせとなりますが、そこに山嶽党の一団が襲いかかり…。

えーと…硝石の売り買いを調べ始めた新撰組の近藤、そして、幕府御用達でありながら長州に援助を申し出る三島屋を疑う鞍馬天狗とを、人質を使って同じ場所へおびき出した山獄党。…しかし、桂のすぐ身近に裏切り者(?)がいたとは…。
以前、隊士を斬られた近藤がその仇とばかり剣を抜いたところへ山獄党が鉄砲まで持ち出して襲いかかりますが、鞍馬天狗も近藤も、そうやすやすとやられるわけはありません。なんだか久々に殺陣(たて)を見た気がします。やっぱり、時代劇の見せ場といったら殺陣ですよね…。
と…ここで今回は終わりで、次週の後編に続くわけですが…予告を見るとなんだか次回は複雑そうな感じ。
なんか、新撰組は“悪役”というポジションのはずですが、近藤を見ていると全く悪人という感じはしなくて、むしろ、どこか鞍馬天狗とも理解しあえるところがあるんじゃないかなぁ…とすら思ってしまいました。
今回、三島屋清左衛門として登場した石黒賢さん、何年か前の大河ドラマで桂小五郎を演じられていたこともあって、良純さん演じる桂小五郎と一緒にいるところとか見ると、個人的にはなんだか不思議な感覚でした。
さて…来週は事件の顛末をしかと見届けたいと思います。

倉田典膳(鞍馬天狗)…野村萬斎
桂小五郎…石原良純
白菊姫…京野ことみ
幾松…羽田美智子
近藤勇…緒形直人
土方歳三…杉本哲太
今村松慶…北見敏之
三島屋清左衛門…石黒賢
大塚辰真…鈴木浩介
黒姫の吉兵衛…徳井優

« 頭がよくなるクラシック | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第四話・帰れないふたり »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/17946034

この記事へのトラックバック一覧です: 木曜時代劇『鞍馬天狗』―第4回・山獄党奇談 前編:

« 頭がよくなるクラシック | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第四話・帰れないふたり »