2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 2月の観たい映画その後 | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第七話・謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに »

2008年2月28日 (木)

木曜時代劇『鞍馬天狗』―第7回・角兵衛獅子 前編

Kuramatengu さて…早いもので最終回まであと2回。今回からラストのお話。

木曜時代劇『鞍馬天狗』
第7回・角兵衛獅子 前編

密談を終えて桂小五郎と寺から出てきた倉田典膳は、角兵衛獅子の杉作ら兄弟がお金を落として困っているのを見かけ小銭を渡します。杉作ら兄弟が親方・隼の長七の家に帰ってそのことを話したところ、桂の名を聞いた長七は新選組に密告し、杉作は典膳らがいた寺に長七と新選組を案内することになってしまいます。
典膳は桂ら同志を寺から逃がし、鞍馬天狗となって新選組や長七の前に立ちはだかります。杉作は新選組と闘う鞍馬天狗の雄姿に心ひかれ、鉄砲で狙われる鞍馬天狗を身をていして守り、鞍馬天狗を逃がします。
家に戻った長七は杉作を懲らしめようとするものの、そこに典膳が現れて長七を締め上げ、杉作ら子どもたちを置き屋の亀福へ連れ出します。そんなとき料亭で暗殺人別帳の話を聞いた白菊が、鞍馬天狗に伝えようと杉作に鞍馬天狗の居場所を問いただすと、杉作は鞍馬天狗を捜しに姿を消してしまいますが、典膳が杉作を見つけ出し、杉作に桂宛の手紙を託すのでした。それは、新選組の使者に扮して大坂城代に会い、暗殺人別帳を手に入れるという内容の手紙でした。しかし杉作は桂のところへ向かう途中で出くわした長七に手紙を奪われてしまい…。

今回の萬斎さん…いえ鞍馬天狗(典膳)は優しくて強くて、カッコよかったですねぇ。
杉作たちと一緒にいる典膳は笑顔が優しくてほのぼのしました。また、典膳が鞍馬天狗だと気がついた杉作に「このことは秘密だぞ」と言うときの、ちょっといたずらっぽい笑顔も素敵でした。杉作役の森永悠希くんは、どこかで見たことあるなぁと思っていたら、去年観た映画『しゃべれどもしゃべれども』に出ていたなぁというのを思い出しました。
また今回は、最初と最後に殺陣(たて)がありました。頭巾から覗く目の鋭さ、そのカッコよさに惚れ惚れさせられました。
そして最後に登場した、大阪城代役は篠井英介さん。萬斎さんとは『ハムレット』の舞台で、親子(母と息子)で共演しています。このふたりの全く違う役柄での共演を見るのは、なかなか不思議な感じです。
さて…新撰組の使者に扮し、暗殺人別帳を手に入れた典膳。しかし…予告を見るとなんだか波乱の様子。最終回、かなり気になります…。

倉田典膳(鞍馬天狗)…野村萬斎
桂小五郎…石原良純
白菊姫…京野ことみ
幾松…羽田美智子
黒姫の吉兵衛…徳井優
近藤勇…緒形直人
土方歳三…杉本哲太
杉作…森永悠希
隼の長七…火野正平
大阪城代…篠井英介

« 2月の観たい映画その後 | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第七話・謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/40213798

この記事へのトラックバック一覧です: 木曜時代劇『鞍馬天狗』―第7回・角兵衛獅子 前編:

« 2月の観たい映画その後 | トップページ | ドラマ『鹿男あをによし』第七話・謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに »