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2008年3月11日 (火)

桜宵

Sakurayoi他の作品を読んだことがある作家さんだというのと、あとは、タイトルに惹かれて読んでみました。

北森鴻・著
『桜宵』

旨いビールに洒落た酒肴。そして事件を読み解く心。今夜も《香菜里屋》で、ひとつ謎が明かされた。病気で先立った妻からの、最後のプレゼントとは…(表題作「桜宵」)。


舞台となるのは三軒茶屋にあるビアバー“香菜里屋”。ここに集うお客さんに関係のある様々な事件を、常連客たちがああでもないこうでもない…と推理しあいつつ、最後には店主の工藤さんがその謎をパパッと解き明かす、そんな感じのお話です。事件は恋愛がらみだったり、リストラがらみだったり、色々ですが、どのお話もワクワク…というと語弊がありますが、すごく興味をひかれるものばかりです。
その、店主の工藤さんが毎回お客さんに出すお料理が、また美味しそうで。とくに揚げ出し豆腐がかなり美味しそう!普通の揚げ出し豆腐ではなくて、なかに明太子とかウニが入っているもので、つゆはコンソメスープを使った洋風なもの。
事件の結末も気になりますが、登場するお料理にも興味津々でした。

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