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2008年3月12日 (水)

アイタタ…

Newdemiokizuとうとう…やってしまいました…。
ゆうべ帰宅してデミオを車庫入れするときに目測を誤って回りきれず、隣りに停まっていた母の車にバンパーを擦ってしまいました…。今朝携帯で写真撮ったんですけど判りづらかったので、矢印入れてみました。矢印をした辺りに白っぽい傷がたくさん出来てました。
今まで大事に大事に乗ってたつもりだったのに、結構早くこの時がやってきてしまったなぁという感じ。傷の程度云々よりも、傷を創ってしまったということがとてもショックでした。
ということで、きょうは仕事を定時であがらせてもらって、夕方、マツダへ。
まず、担当のセールスさんに傷を見てもらい、母の車に擦ったんです、と言うと激しく脱力(?)してらっしゃいました…なぜ?(笑)。もとから、保険を使って直すつもりはなかったんですけど、なんでも「家族間では損害賠償の責任が発生しない」と法律(民法とかでしょうか?)で定められているのだそうで、そういうわけで保険は使えないのだそうです。
板金の見積もりをしていただく、というのが目的で整備の方に見ていただいたところ、傷自体がどれもそれほど深くなく、粒子の細かいワックスで表面を磨くとほとんど目立たなくなる、ということで、まぁ塗装しなおしとか、最悪バンパー交換とかするよりは良いかもしれない…と、それでお願いしました。
で…擦った直後、車を降りて確認したときには「ギャー!」とパニックになったのがウソのように傷が目立たなくなって、もとから薄かった傷は消えてしまいました。びっくり。ただ、写真で黄色の矢印にした辺りはいちばん傷が深かったために、ちょっと残ってしまいました。でも、遠目に見たらぜんぜん分からないし、近くで見ても、そのつもりで見ないとほとんど分からない程度。どうも、たくさん傷が付いた!と思っていたのがほとんど、母の車の塗料だったようです。
とくに部品を交換したりしなかったので、それでも本来なら幾らかは修理代が発生するものなんですけど、きょうはお代は結構ですよ、これくらいの作業だったらすぐにさせてもらいますのでいつでもどうぞ、と言っていただきました(でももうなるべくならぶつけたり擦ったりは御免ですけどね…)。パーツの交換とか塗装ではない方向で修繕を勧めてくださって、とても良心的だし、車のことをよく考えてくれる対応だったなぁと思います。私は前の車もデミオ(初代)で、それが自分専用の初めての車だったこともあり、マツダ以外のディーラーとはお付き合いしたことがないので比べようはないんですけど、長くお付き合いがあるということで、安心感もあります(セールスの方もずっと一緒ですしね)。
セールスの方だけじゃなくて、整備の方なども点検などで伺ったときに、駐車場などで顔を合わせると笑顔つきで挨拶してくださったり、車を停める場所に困っていたらサッと誘導してくださったり、帰りには、特別見送りなどがあるわけではない場合でも、その場に居合わせた方はちゃんと挨拶してくださったりとか、それはどれも特別なことではないんでしょうけど、その当たり前のことがちゃんとできるのは尊いことだと思います。買い替えの前後は行く機会が増えたこともあって、ますます感じがいいなぁとよく思います。←これがデミオから離れられない理由のひとつだったり…(笑)。
Notekizuついでといってはなんですが、母の車です。日産のノートです。赤い矢印の辺りは、塗装が剥がれて地が見えてしまってます…。マツダで「もしかしたらお母さんの車のほうが被害が大きいんじゃ?」と言われたんですけど…全く以ってその通り。
おそらく、白っぽい傷のところはワックスで磨いて、塗装の剥がれたところはタッチペンとかで補修するんでしょうね…。2・3ヶ月前にもフロントのバンパーに結構深い傷が出来てて(どこで付いたか不明)修繕したらしいのに、とんだ災難な。ほんと申し訳ないです。
…慎重に運転してるつもりだったけれど、やっぱりどこか足りなかったんだろうなぁと。これが家の車庫で、家族の車相手だったのが不幸中の幸い。他所様の車だったり、ましてや人や自転車などが相手だったらとんでもないことでした。よりいっそう、安全運転に心がけないと、と思った出来事でした。

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