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2008年3月20日 (木)

ドラマ『鹿男あをによし』第十話(最終回)・二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり

Shikaさて…早いもので今回が最終回です。

ドラマ『鹿男あをによし』
第十話(最終回)・二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり

小川や堀田、道子らが見守るなか、鹿はナマズを鎮める儀式を無事に終わらせました。盗難疑惑は解けたものの、学校にいられなくなった小川は退職することに。道子らは教師たちに反発しますが、小川は疑惑が解けただけで十分だとすっきりした表情を見せます。その後鹿に会いに行った小川は、自分と堀田の顔を元に戻して欲しいと頼みますが、かなえられる望みはひとつだけで、どちらかの顔しか元に戻せないと言われてしまいます。…翌日、職員室にいる小川を堀田が鏡の前に連れ出します。そこには、人間の顔をした堀田と、鹿顔のままの小川が映っていて…。

前回、どうにか“目”を手に入れることが出来た小川たちは、ナマズを鎮める儀式に立ち会うことになりました。ここに、さんざん小川の邪魔をしてきたリチャードもちゃっかりいましたね…。きっとあのあと、どこかに行っちゃったんだろうなぁと勝手に思ってましたが…。
そして、なぜあの鏡を“目”というのかが分かりました。あれは、鹿(または狐や鼠)に卑弥呼の力をその目に与えるためのものだから…なんですね。

で…儀式がすんで地震が収まり一件落着したわけですが、ここで運び番である小川は鹿に願い事をきいてもらえることになりますが、自分と堀田の顔を元に戻して欲しいという願いはどちらかの顔を戻すことしか出来ないと言われ…結局自分ではなく堀田の顔を戻すことを選んで、小川は自分の顔を戻すことをあきらめてしまいます。
それで、こんどは道子が鹿を訪ねて「小川先生はあんなに頑張ったのに、どうしてもうひとつぐらい願いをきいてあげないのか」と詰め寄ります。道子vs鹿…面白すぎです…。小川には結構偉そうにしてるのに、というか道子に対してもそうしてるはずが、いつのまにか道子のペースにはまってアワアワしてる鹿がなんか可愛かったです。

東京へ帰ることになった小川のために日曜日に出かけることになった小川と道子、そして重さんと美栄。重さんと彼を想う美栄の間を取り持とうとする小川と道子、そして小川と道子の間を取り持とうとする重さん。ということで4人ではなく2人ずつ。
それにしても、小川と付き合っているつもりだった道子、というのはビックリですね…。前にそんなことがあったというエピソードが最初のほうに登場してましたが、小川との関係でもその勘違いをしていたとは。でも、最後には勘違いではなくなって、良かった良かった。
…これがサブタイトルにもなっている、恋の始まりのキス。
そして、もうひとつは冒険の終わりのキス。東京へ向かうため電車に乗っている小川を、授業をサボった堀田が追いかけてきます。鹿から道子へ、そして道子から堀田に伝えられた、小川の顔をもとに戻す方法、それは使い番である堀田から小川へのキス。道子が駅まで見送りに行かなかったのは、堀田にもちゃんと小川にお別れをさせてあげたかったからでもあるんでしょうね。白紙の答案用紙の裏にびっしり書かれた手紙が切なかったです。
電車から見えた鹿の姿、そしてどこか物言いたげなその表情も印象的でした。

さて…謎を考えるのが楽しく、そしてカッコいい玉木くんを見るのも楽しく、あっという間に最終回を迎えたという感じ。先を知りたくなかったので、気になりつつも原作小説は読みませんでした。機会があればぜひ読んでみたいと思います。


小川孝信…玉木宏
藤原道子…綾瀬はるか
堀田イト…多部未華子
福原重久…佐々木蔵之介
福原房江…鷲尾真知子
長岡美栄…柴本幸
溝口昭夫…篠井英介
前村さおり…キムラ緑子
名取良一…酒井敏也
佐倉雅代…藤井美菜
小治田史明…児玉清 
鹿…山寺宏一
鼠…戸田恵子
卑弥呼…大塚寧々

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