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2008年4月30日 (水)

4月の観たい映画その後

さて、今日で4月も終わり。早いもので、2008年も3分の1が過ぎました。
…というわけで(?)、今月観た映画をまとめてみようということで。

今月映画館で観た映画
(タイトルから当ブログ内の感想記事へリンクしています)

ライラの冒険 黄金の羅針盤
この世界とはちょっと違うパラレルワールドで繰り広げられる、ライラとその仲間たちの冒険の物語。ちょっと、世界観を掴むのが難しい部分もありましたが、羅針盤を持つライラたちと、それを奪おうとするゴブラー族との戦いにハラハラさせられ、また次への展開が楽しみな感じでもありました。

うた魂♪
自分が大好き、歌が大好きな女の子が落ち込んだりしながらも、歌を通して仲間と歌うことの意味を考え、もっと歌を好きになっていくというお話。清々しく、そして心を揺さぶられる歌声に泣けてしまいました。

潜水服は蝶の夢を見る
雑誌の編集長だった男性が、ある日突然病のために左目のまぶたしか動かせなくなります。その左目のまばたきだけで綴った、想像の世界とは。
不思議で、でも美しい映像に心惹かれました。エンドロールがはじまったとき、じんわりとこみ上げる感情がありました。

人のセックスを笑うな
松本CINEMAセレクトさんの上映会にお邪魔しました。
19歳の男の子と、彼が通う美術学校の教師である39歳の女性との恋愛、そしてそんな彼らを見守る人たちの物語。
永作博美さんと松山ケンイチくんのふたりが「どこからアドリブなんだろう??」と思ってしまうほど自然で…思わず笑顔になっちゃう場面もあったりしました。でもまぁ…楽しいばかりじゃない、一方通行の矢印がたくさんの、切なさ、苦さを感じました。

魔法にかけられて
おとぎ話の世界のお姫さまや王子さま、そして魔女までが現代のニューヨークに現れて、大騒動を引き起こすお話。歌ったり踊ったりするお姫さまに王子さまが楽しいです。そして…物語が進むうち、こういう結末になって欲しいなぁ…と望む展開になって、そこも満足でした。

Sweet Rain 死神の精度
不慮の死を迎えようとしている人の前に現れる死神が主人公。彼がその死を「見送り」と判断したところからはじまる運命の変化。
伊坂幸太郎さん原作の小説のもつ雰囲気を上手く生かした作品になっていました。金城武さんが、この死神さんをカッコよく、そしてコミカルに、時には可愛らしく演じられていて、とても良かったです。そして富司純子さんが素晴らしい演技で、涙が次から次にあふれました。

紀元前1万年
紀元前一万年、将来を誓い合った女性を他の部族に連れ去られた主人公が、彼女を取り戻すための長い旅に出て、様々な困難に遭遇しながらも成長する話。
マンモスやタイガーなどの迫力、次第に強くなっていく主人公の姿をドキドキしながら見守りました。旅の途中での出会いなどにも、心が温かくなりました。

少林少女
中国で少林拳の修行を積んだ少女が帰国、日本で少林拳を普及しようと奮闘するお話。途中、仲間とかみ合わない部分で苦しんだりしながら、次第に成長していく姿、そして周りの仲間たちの姿が清々しかったです。

名探偵コナン戦慄の楽譜(フルスコア)
音楽家を狙った連続殺人事件のさなか行われる、あるコンサートホールの杮(こけら)落とし公演。そのホールでも事件が起こり…というお話。
ほんとに久々にコナンを見ましたが、やっぱり面白いですね♪普段から推理小説などを読むので、こういうお話は好きです。

以上9作品が、今月映画館で観た映画です。

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