映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
ことし映画館で観る35作目は、こちら。
地元で上映されるときに観ようと思って前売券買いましたが、上京ついでに観てきました。
映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
1979年、とある平和な田舎町。ママチャリ(市原隼人)率いる「ぼくたち」7人は、気ままな高校生活を送っていました。ぼくたちがする事と言えばママチャリが考えるイタズラ。ところが、そんなぼくたちのイタズラに怯まない駐在さん(佐々木蔵之介)がやってきて…ママチャリを熱くさせてしまったのでした。しかも、駐在さんには、町一番の美人妻(麻生久美子)がいることも、ぼくたちには我慢がなりません。かくして田舎の町を舞台に駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いが始まり…。
あー笑った…。
くだらないイタズラばっかりしている高校生と、それに対抗しようとする駐在さんのドタバタ、そして最後にはちょっとホロリとさせられるお話。
“ぼくたち”が考えるいたずらが、ほんとに、しょうもないんだけれど、そのしょうもないところがまた…くだらないなぁと思いつつ、微笑ましくて笑ってしまうという。
で…佐々木蔵之介さん演じる駐在さんも、そんなことしちゃっていいのかなぁ…と思うようなことをやっちゃったりして、おいおい…と思わずツッコミを入れたくなってしまいます。
ママチャリたちは、けっこう最後の方まで駐在さんのことを、ただ煩いと思っている感じですが、駐在さんの方は、まぁ表にはっきりとは出てこないながら、彼らのことを思っている気持ちがちょっと垣間見られたりして…ちょっとあったかい気持ちになります。
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