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2008年5月20日 (火)

鹿男あをによし

Sikaotokoawoniyosi今年1月から放送されていた、玉木宏くんのドラマ。その原作小説をようやく読み終わりました…。

万城目学・著
『鹿男あをによし』

二学期限定で奈良の女子高に赴任した“おれ”に話しかけてきたのは、なんと、奈良公園の鹿。鹿は彼に、「この国を救うため」のとんでもない命令をしてきて…?

ドラマのシーンを思い浮かべながら読んだので、結構、頭の中で想像するのが楽しかったです。
小説とドラマでいちばん違うところは、藤原先生がドラマでは女性になっていたけれど小説では男性で奥さんも子供もいるっていうところ(なのでもちろん、重さんの家に下宿したりもしていません)。だから主人公の“おれ”に恋心を抱いたりもしないし、一緒に“目”を探したりもしないです。…その辺りは、結構シンプルなお話になっている気がしました。
で…ドラマでは鼠の運び番を見つけ出すまでの紆余曲折に、かなり時間を割いて、なんというかサスペンスドラマ風でしたが、小説ではかなりあっさりと、そんな展開?っていうようなところから真実が姿をあらわしたりして…ちょっと驚きました。

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