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2008年5月18日 (日)

大河ドラマ『篤姫』―第二十話・婚礼の夜

Atsuhime

もう二十回目の放送ですか。見続けてる自分にちょっとびっくりです(苦笑)。
さて…婚礼間近になって、家定に不安を抱く篤姫ですが…?

大河ドラマ『篤姫』
―第二十話・婚礼の夜

家定との婚礼が近づく篤姫ですが、城内でかくれんぼに興じていた家定の姿を見てしまったため、家定がまともな人物なのかどうか疑問を抱きはじめます。
とうとう迎えた婚礼の日。長々とした儀式が続く中、家定は篤姫に関心を持つ様子が一向になく、夜になり2人で床につくものの、家定はさっさと寝ようとしてしまいます。どうにかして家定を寝かさないようにしようと篤姫は話しかけますが、家定は「何か面白い話を聞かせよ」と言うばかりで、篤姫の家定への不信感は極まるのでした。幾島は、家定がうつけではないかといううわさを知っていたことをとうとう明かし、その一方で、斉彬が「家定は実は暗愚ではないのではないか」と言っていたことも告げます。庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、自らそのうわさの真偽を確かめようと決意するのですが…。
一方、時代が大きく動いているときに江戸や京から遠く離れた薩摩で過ごすことに尚五郎は焦りを感じていました。そんな尚五郎に大久保は、家定には暗愚との評判があると伝えます。尚五郎は篤姫が政治闘争に利用されているのではないかと危惧するのでした…。

さて…御歳三十三にもなって真剣にかくれんぼをする家定を見て、当然といえば当然のことながら、「上様はまともな方なのか」と不安になるのは致し方ないことでしょうね…。
うつけとか暗愚だとかの噂を、ずっと以前から耳にしていた幾島の「無邪気なお方」というのも、かなり苦しいものが…(苦笑)。
家定について、そういう傾向があることを知っていながら自分を大奥へ遣った斉彬についての不信感が頭をもたげるのも無理からぬことで、老中・阿部や養母である村岡などに、ことあるごとに尋ねるのも、自分が夫婦(めおと)となる相手のことなので知りたくて当然というか。

それにしても…婚礼の夜は…もう…可笑しくて仕方なかったです…。
「疲れたから寝る」とさっさと寝入ってしまおうとする家定を寝かせまいと、家定に求められて昔話をしはじめたものの、先に寝てしまった篤姫。…そりゃあ…家定でなくとも「えーっ!」と言うことでしょう…(爆)。さすがに大物。そういえば大奥での初めての夜も、大奥に来てそうそう眠れるわけがない、と言いながらあっという間に寝てましたからね…。

そんな初夜以来、家定のお渡りがないまま日が過ぎた頃。
幾島から、斉彬が家定をうつけとは思えぬと言っていたということ、そして仏間に現れたお志賀の方が家定の唯一の側室であるということを聞かされた篤姫は、本来の自分を取り戻したというか…、家定がうつけか否かを自ら確かめようと決意します。庭でアヒルを追いかける家定の姿を見つけ、一緒になってアヒルを追いかけ始めます。普通の姫さまなら考えも及ばない方法でしょうが…なんてったって、あの篤姫ですからね…(笑)。
それにしても、そんなふたりの様子を見て「仲睦まじい。あの様子ならきっとまもなくお世継ぎが」と嬉しそうな本寿院。…うーん、それは何か違うような…。
…そして、その挙句に池に架かる橋の上でよろけ池に落ちそうになった篤姫を、とっさに助けた家定。その様子から篤姫は、家定が決してうつけなどではなく、それを装っているのだという確信を得ます。次回は…その辺りを篤姫が直に家定に問質すというところ。どうなることやら。
それに…家定を追いかけて去っていくお志賀が、最後に篤姫を見たときの、あの表情。女の戦いからもこの先目が離せません。…というわけで次回は「妻の戦」です。


篤姫…宮﨑あおい
徳川家定…堺雅人
本寿院…高畑淳子
お志賀…鶴田真由
幾島…松坂慶子
滝山…稲森いずみ
初瀬…宮地雅子
村岡…星由里子
島津斉彬…高橋英樹
徳川斉昭…江守徹
松平慶永…矢島健一
阿部正弘…草刈正雄
堀田雅睦…辰巳拓郎
井伊直弼…中村梅雀
小松尚五郎(帯刀)…瑛太
お近…ともさかりえ
西郷吉之助(隆盛)…小澤征悦
大久保正助(利通)…原田泰造
福本…佐々木すみ江

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