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2008年6月 7日 (土)

邦楽おもしろ雑学事典

Hogakuzatsugaku_2最近…和楽器のことについて興味があって。
この間、東京の楽器店で見つけた本です。

西川浩平・著
『邦楽おもしろ雑学事典』

邦楽器のあれこれや、そんな邦楽器の関わる日本の伝統芸能などについて書かれています。
私は野村萬斎さんに興味を持ったことで、能・狂言を観に行く機会も多いんですが。そこで使われる笛…いわゆる“能管”が、とっても複雑な構造、そして謎の多い部分を持っていることを初めて知りました。つまり、歌口(唇をあてるところ)と、それにいちばん近い指孔の間に細い竹の管を差し込んで律を狂わせているのですが…どうしてそういう構造が生まれたのか…というのは、推測できる理由は色々ありながら、未だに分かってはいないのだとか。
つい先日、地元で行われた能と狂言の催しに足を運んだときには、この本を読んでいたこともあって、演じる人とは別に、舞台上で演奏される笛・太鼓・小鼓・大鼓といった楽器もとても気になって観ました。
また、最近ライブを聴きにいったことを機に、尺八に興味を持っている私ですが、その前進とも言われる「一節切(ひとよぎり)」という楽器の、遡れば織田信長が愛用していたという品が地元のお寺で所蔵されており、それについても触れられていました。実は…今年の秋、その笛の音を聴く機会がありそうで、とても楽しみにしています。楽器ひとつでも、限りない興味が広がっていくものだなぁと思います。

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