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2008年8月23日 (土)

大河ドラマ『篤姫』―第三十三話・皇女和宮

Atsuhime2 今回は、初登場の人やお久しぶりな人がたくさんです…。


大河ドラマ『篤姫』
―第三十三話・皇女和宮
大老・井伊の突然の死は幕府を大きく揺るがし、失われた権威を取り戻すため幕府では、孝明天皇の妹・和宮と将軍家茂との縁組みを進めていました。天璋院は和宮に婚約者がいると聞き強く反対しますが老中・安藤信正は聞く耳を持ちません。
一方、京でも和宮の母・観行院や庭田嗣子らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気ではありませんでした。しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意し、和宮に日本国のためと言い聞かせるのでした。
天璋院は家茂に不安を訴えますが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に息子の成長を感じ安心します。
…時を同じくして薩摩藩から届けられた、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状に心動かされる天璋院でしたが、滝山からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げ、亡くなった家定の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言、和宮を迎える準備を始め…。

今回は更新が大幅に遅れたので、簡潔にいこうと思いますが…。

家茂と、孝明天皇の妹・和宮の縁組を、また和宮には許婚がいると知って驚く天璋院。幕府の威信を守るためと言って、ひとりの女性が運命を変えられることに憤りを覚えながらも、やがて婚儀が決まると武家のしきたりを知らない和宮の不安を思い、和宮を迎える準備に精を出します。
しかし…許婚がありながら「日本国のため」というもはや逃げ場のない言葉に降嫁を決めざるを得なくなった和宮は、「大奥でも御所のしきたりを改めるつもりはない」と言い切ります。それが…許婚との別れ、慣れ親しんだ御所の暮らしを捨てて関東に下らなければならなくなった和宮の、精一杯の抵抗なのだな…と思います。
張り切って和宮を迎える準備をする天璋院と、母君である勧行院たちを伴って、御所のしきたりをそのまま持ち込もうとしている和宮。この先のふたりの対決(?)が怖いです。ほんとに怖い(笑)。

それから薩摩。誠忠組の一員である有村俊斎の弟・勇助が桜田門外の変に関わったことで藩から切腹を命じられ、有馬たちはいきり立つのですが…兄である俊斎は、突出するなという藩からのお達しを守れなかったのだから当然、弟には武士らしい最後を迎えさせたい、と語ります。そして、忠教と大久保の対面。大久保の、兵を挙げて欲しいとの請願に忠教は「いまはまだ早い。しかしかならずそのときが来る。そち(大久保)の役目はそれまで血気逸る同志を抑え、大事な命を無駄にしないこと」と諭します。
何かにつけ、憤りを隠せない誠忠組の面々を抑えていくのは大変そうですけどね…。

天璋院篤姫…宮﨑あおい
徳川家茂…松田翔太
滝山…稲森いずみ
重野…中嶋朋子
井伊直弼…中村梅雀
安藤信正…白井晃
島津忠教…山口祐一郎
小松帯刀…瑛太
お近…ともさかりえ
島津忠敬…岡田義徳
お幸…樋口可南子
大久保正助…原田泰造
有馬新八…的場浩司
有村俊斎…平山広行
伊地知正治…三宅弘城
孝明天皇…東儀秀樹
和宮…堀北真希
観行院…若村真由美
庭田継子…中村メイコ
岩倉具視…片岡鶴太郎

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