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2008年8月28日 (木)

映画『デトロイト・メタル・シティ』

Dmc_2ことし映画館で観る、53作目はこちら。
松山ケンイチくんは『デスノート』のL以来好きな俳優さんなので楽しみにしてました。


映画『デトロイト・メタル・シティ』

おしゃれ系ポップミュージシャンに憧れ上京した心優しき青年・根岸崇一(松山ケンイチ)は、「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募しますが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまい…。

まずとにかく…すごく笑えました。そして気がつくとなんだか感動させられている、みたいな感じでしょうか…。
メタルロックとかは普段聴きませんが…メタルじゃないロックはまぁ聴かないこともないので(微妙な言い回しですね・苦笑)、ライブのシーンとかはかなり楽しめました。なんか、最近ご無沙汰になっていたGLAYとか聴きたくなりました。でもアレですね…こういう音楽が苦手な人もいるので、そういう人には観るのが大変な作品かもしれません。映画館の音響が良くなっているので、なおさら。好きな人にとっては、臨場感があっていいんじゃないでしょうか。
松山ケンイチくん演じる根岸くん(と、クラウザーさん)がすごくいいキャラクターで、ほんとに楽しかったです。悪魔メイクをしているまま、素の根岸くんになっていたりすると、そのギャップ(と、周りの反応)でますます笑えました。
それから…根岸くんの隠れた才能に目を付けたレコード会社の社長を演じるのは松雪泰子さん。なかなか過激で…びっくりでした。あとは、根岸くんの後輩・佐治くん役の高橋一生さんがホンワリしていてかわいかったです。根岸くんと一緒に歌っているシーンがふたりともノリノリで楽しそうで…、かわいいやら可笑しいやら…。

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