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2008年9月24日 (水)

映画『20世紀少年』

20thboysことし映画館で観る、58作目はこちら。
最初に惹かれたのはキャストの豪華さでした。


映画『20世紀少年』

ロックスターを目指していたものの、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ(唐沢寿明)は、同窓会で会った旧友から「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞きます。その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうと立ち上がったケンヂですが、「ともだち」によってテロリストの汚名を着せられてしまい…。

原作を読んだことはなく、日テレの映画関係の番組で紹介されているストーリーしか知らずに見ましたが…充分楽しめました。
なんといってもキャストが豪華ですねー。それに、原作を読んだことがあるという人から聞きましたが、どのキャストも原作のイメージに合ってていい感じ、なのだとか。
ケンヂが「ともだち」の話を聞く同窓会、あっちにもこっちにも見たことある人がいて、すごい同窓会でした(笑)。でも、豪華なだけじゃなくて…事件の謎にちゃんと関係している人などもいて、次回作にも繋がっているんですよね。それに、ちょっとしたそれこそ名前もないような役で、いろんな人が登場したりするので気が抜けません。
子どものころの記憶って…ちゃんと覚えているつもりでも、どこかぼんやりとしていたり、記憶違いがあったりもしますよね。そんな「えーそんなことあったっけ」的な、誰でもが持っている感覚を、ケンヂが昔を思い出すのを見ながら感じていました。
それから…豊川悦司さん演じるオッチョが初めて登場するのは、なぜか(というのもなんですが)タイ。6月にタイで見たのと同じ、チャオプラヤ川から見える暁の寺や、派手な色のタクシーが走る光景は、なんだか懐かしいような不思議な感覚で見ました。まぁ…タクシーについてはいい思い出ばかりではありませんがね…(苦笑)。
それから…「ともだち」の正体。ちゃんと顔が映ったわけではなかったのでアレですが…、どうも私が想像した通りの人なんじゃないかなぁと思ったりしました。それを確かめるためにも、来年早々公開になるという第2章も観に行かなくては。

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コメント

ケンヂは爆笑の太田さんがイメージあってたと思います。
それ以外は、映画はよかったですよ

出来ればお名前頂きたかったです…

>名無しの方
原作を読まれている方ですね?
私は読んだことないのでアレですが…ケンヂが爆笑問題の
太田さんですか。私の中ではケンヂ=唐沢さんになっている
ので、ちょっと想像がつきませんが…。
原作を読まれた方も満足な出来ということなんですねー。
次回も楽しみですね♪

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