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2008年10月23日 (木)

MANSAI◎解体新書

Kaitaimansai5月に買ったというのに、今頃読んでみたり(笑)。


野村萬斎・著
『MANSAI◎解体新書』

私はいままで一度も行ったことなかったんですが…「MANSAI◎解体新書」は、萬斎さんが芸術監督をされている世田谷パブリックシアターでの、演劇や表現することについて考えるというシリーズ企画。この本ではそのトークやパフォーマンスの様子を、写真を交えて紹介しています。
私が興味深かったのは、茶道家の千宗屋さんと脳の研究をしている池谷裕二さんが出演の会での、「真上からものを見ることがないのに、それをイメージできる脳の不思議」というところです。茶道の世界では、茶室での足の運びや道具の置き方を示した古い分権なども真上から見た図になっているそうですが、他の分野でも、例えば、ダンスのステップを図解したものなんかも真上から見た形になっていたり、こういうものは沢山あるので、誰か特別な人が持つ能力と言うより、脳がもともと持っている不思議な能力なのかなあ…という気がしました。
専門家の人同士が喋ったりするので、もっと難しい話になったりするのかなぁと思いましたが、まったく理解できないということはなくてですね、身近なことに喩えられたもしていて分かりやすく、なんとか読み終えることができました。

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