11月に観たい映画その後
11月も今日でお終い。
ということで…今月映画館で観た作品を中心に、まとめを。
今月映画館で観た作品
※作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。
ICHI
綾瀬はるかさんが女座頭市に挑戦した作品。綾瀬さんというと、ほわんとしたイメージがありましたが、この作品では殺陣をカッコよくこなしていて、なかなか楽しめました。大沢たかおさん、中村獅童さん、窪塚洋介さんといった共演の人たちもみんな見ごたえありました。
ハンサム☆スーツ
ドランクドラゴン・塚地さん演じる主人公がハンサムになれるスーツを着てみたら…というお話。変身(?)後の姿は谷原章介さんです。谷原さんが…すごく思い切った演技をしているなぁということと、あぁやっぱりハンサムだなぁという印象(意味不明…)。
ブーリン家の姉妹
イングランドの黄金時代(ゴールデンエイジ)を気づいたエリザベス女王を生んだ王妃・アンとその妹メアリーの、国王ヘンリー8世をめぐる物語。
ナタリー・ポートマン演じるアンの野心家で頂点に登りつめるためには手段を選ばないその貪欲さに恐ろしさを覚え、スカーレット・ヨハンソン演じるメアリーの心優しく可憐な様子と、そんな彼女に惹かれていくヘンリー8世の様子にはなんだかドキドキさせられました。
レッドクリフpartⅠ
中国の史伝「三国志」。なかでも特に有名な“赤壁の戦い”がジョン・ウーによって映画化されたこの作品。アクションシーンの迫力はもちろんのこと、それ以外の部分での登場人物の見せ方もなかなか見ごたえがあって、楽しめました。来年公開のPARTⅡが今から楽しみです。
東南角部屋二階の女
ふとしたきっかけから取り壊し寸前の古いアパートに住むことになった3人の男女が、開かずの間となっていた二階の一室をめぐる話を知って、それぞれに変化していくというお話。
西島秀俊さん&加瀬亮さんという、前から気になっていた俳優さんだったふたりの共演。ということで…私の個人的な趣味でいうと、結構楽しませてもらいました。ただ…ストーリー的には途中から(というか終盤くらいに)、行間を埋めながら自分で考える(しかもそこで出た答えが正しいかどうか自信がないみたいな…)みたいな感じのところも結構あって、モヤっとする感じもありました。
ハッピーフライト
空港と飛行機を舞台に、そこに関わる人々の様々な物語。
飛行機とか空港ちょっと興味のある私としては、この題材っていうだけでもなんだかわくわくして、そして次々に起こるトラブルには、自分の乗る飛行機で起こったらやだなぁとか思ったりしました。
トウキョウソナタ
リストラされたことを家族にいえない父と、せっかく作ったドーナツを誰にも食べてもらえない母と、アメリカ軍に志願しようとする兄と、誰にも内緒でピアノを習いに行く弟…。家族みんながてんでばらばらな方向を向いている、壊れかけの家族が向かう先は…というお話。途中までの気持ち悪さと、ほんとの最後に待っている清々しさというか…なんともいえない幸せな空気が印象的でした。
たみおのしあわせ
父と二人暮らしの民男が、お見合いで結婚を決めてからの日々で起こった出来事をきっかけに、幸せについて考える…というお話。
淡々と暮らす、原田芳雄さん演じる父と、オダギリジョーさん演じる息子。そのやり取りになんだか笑えたり、しみじみしたりします。ラストの展開には…びっくりさせられました。
シネマ歌舞伎 人情噺文七元結
山田洋次監督の演出によって上演された舞台を撮影したもの。
…きのう観てきたばかりで、まだ感想が書けてませんのでこの作品のみ、リンクなしです。感想が書きあがり次第、リンクつけます。
以上、9作品が今月映画館で観た作品です。
このほか、感想記事は書いてませんが、テレビで放送した「犯人に告ぐ」と「スウィングガールズ」を見ました。以前に書いた記事など、当ブログ内の記事はこちら。
「犯人に告ぐ」
「犯人に告ぐ」初日舞台挨拶つき上映
「スウィングガールズ」
スウィングガールズ(小説版)
スウィング♪
スウィングガールズin蓼科高原映画祭
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