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2008年11月11日 (火)

図書館危機

Toshokankiki週末に、いつもの何倍かの勢いで読みました。


有川浩・著
『図書館危機』

前作『-内乱』(レビューはこちら)の最後、じつは身近に、ずっと憧れていた王子様がいた、ということを知ってしまった郁の動揺する様から始まりました…。そんななかで起こる、小牧の恋人である毬江が巻き込まれた痴漢事件。そして隊長の玄田のところに元恋人である折口から持ち込まれた相談事などなど…今回も様々な事件が起こりますが…この巻最後の大事件は、郁の故郷である茨城で県の美術展をめぐって起こる事件。これが、図書隊に大きな影響を与えていくことになります。
そんななかでですね…なかなか進展(?)しない郁と堂上をさしおき、手塚と柴崎の関係に大きな動きが。びっくりですが、ちょっとドキドキさせられたりしてなかなか読むのが楽しかったです。
また、図書隊のトップである稲嶺指令が退任…ということになり、そのシーンはちょっと…ウルウルしてしまいました。が…まだまだ登場の機会がたくさんあることは、すでに次作である『-革命』を読んでしまっているのでわかってはいますが…。

さて、あとは最終巻のレビューを残すのみです…。

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