3月に観たい映画その後
今日で3月が終わり。今年も4分の1が過ぎました。
ということで…いつものように、今月観た映画のまとめをしてみます。
今月映画館で観た映画
(タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています)
オーストラリア
ニコール・キッドマン演じるイギリス貴族の女性が、夫を訪ねてやってきたオーストラリアで、ヒュー・ジャックマン演じるカウボーイと出会う…というお話(すみません、かなり省略しました…)。アクションあり、ラブロマンスあり…というような、娯楽として楽しむにはなかなか見所も多く、どこまでも壮大なオーストラリアの自然や、アボリジニのかもし出す独特な空気を感じられる作品でした。そしてなんといっても、ヒュー・ジャックマンがカッコよすぎです。セクシーです(笑)。
ジェネラル・ルージュの凱旋
2008年公開の『チーム・バチスタの栄光』の続編。医大付属病院を舞台に、今回は堺雅人さん演じる救命救急センター長・速水の出入り業者との癒着疑惑の真相に、竹内結子さん演じる田口先生と、阿部寛さん演じるキレモノ役人・白鳥が迫っていきます。
個人的に堺さんが好きだというのもありますが…原作を読んで思い描いていたのとは少し違いましたが、それとは別の、堺さんでなければ感じられなかった速水の魅力を見せてもらいました。
イエスマン“YES”は人生のパスワード
ジム・キャリー演じる、仕事もプライベートも上手く行かない男が、ふとしたきっかけからすべての選択肢に“YES”と言うようになってから、思いがけない人に出会い、思いがけない行動に出て、とんでもない展開になっていく…というお話。
ストーリー的には、まぁ結構面白いなくらいの感じだと思いますが、個人的にはジム・キャリーのコミカルな演技、どうしたらそうなるんだろう…?というような表情や体の動きが面白く楽しめました。
シネマ歌舞伎刺青奇偶(いれずみちょうはん)
勘三郎さん演じる半太郎と、玉三郎さん演じるお仲が、ひょんなことから出会い夫婦になりますが、やがて死病に罹ったお仲は、半太郎の博打好きを案じて彼の腕にさいころの刺青を彫り、そんなお仲にせめて最期に良い思いをさせてやりたいという一心で命を懸けての博打に挑む…という、夫婦の強い愛を描いた作品。
震える手で刺青を彫るお仲と、その痛みに耐えながら、お仲を失う悲しみに涙する半太郎。その様子は胸に迫るものがありました。
以上4作品が今月映画館で観た作品でした。
もっとたくさん観に行きたいところでしたが…体調を崩したときがあったり、他のイベントがあったりして、それほどは観に行かれなかったなぁという感じ。来月は、今月公開で見逃している作品も結構あるので頑張って映画館に通いたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






































いやもう…どんだけ観るんだ?って感じですが。
この間発売になった、ASKAさんの新曲です。
最近のコメント