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2009年3月

2009年3月31日 (火)

3月に観たい映画その後

今日で3月が終わり。今年も4分の1が過ぎました。
ということで…いつものように、今月観た映画のまとめをしてみます。


今月映画館で観た映画
(タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています)

オーストラリア
ニコール・キッドマン演じるイギリス貴族の女性が、夫を訪ねてやってきたオーストラリアで、ヒュー・ジャックマン演じるカウボーイと出会う…というお話(すみません、かなり省略しました…)。アクションあり、ラブロマンスあり…というような、娯楽として楽しむにはなかなか見所も多く、どこまでも壮大なオーストラリアの自然や、アボリジニのかもし出す独特な空気を感じられる作品でした。そしてなんといっても、ヒュー・ジャックマンがカッコよすぎです。セクシーです(笑)。

ジェネラル・ルージュの凱旋
2008年公開の『チーム・バチスタの栄光』の続編。医大付属病院を舞台に、今回は堺雅人さん演じる救命救急センター長・速水の出入り業者との癒着疑惑の真相に、竹内結子さん演じる田口先生と、阿部寛さん演じるキレモノ役人・白鳥が迫っていきます。
個人的に堺さんが好きだというのもありますが…原作を読んで思い描いていたのとは少し違いましたが、それとは別の、堺さんでなければ感じられなかった速水の魅力を見せてもらいました。

イエスマン“YES”は人生のパスワード
ジム・キャリー演じる、仕事もプライベートも上手く行かない男が、ふとしたきっかけからすべての選択肢に“YES”と言うようになってから、思いがけない人に出会い、思いがけない行動に出て、とんでもない展開になっていく…というお話。
ストーリー的には、まぁ結構面白いなくらいの感じだと思いますが、個人的にはジム・キャリーのコミカルな演技、どうしたらそうなるんだろう…?というような表情や体の動きが面白く楽しめました。

シネマ歌舞伎刺青奇偶(いれずみちょうはん)
勘三郎さん演じる半太郎と、玉三郎さん演じるお仲が、ひょんなことから出会い夫婦になりますが、やがて死病に罹ったお仲は、半太郎の博打好きを案じて彼の腕にさいころの刺青を彫り、そんなお仲にせめて最期に良い思いをさせてやりたいという一心で命を懸けての博打に挑む…という、夫婦の強い愛を描いた作品。
震える手で刺青を彫るお仲と、その痛みに耐えながら、お仲を失う悲しみに涙する半太郎。その様子は胸に迫るものがありました。


以上4作品が今月映画館で観た作品でした。
もっとたくさん観に行きたいところでしたが…体調を崩したときがあったり、他のイベントがあったりして、それほどは観に行かれなかったなぁという感じ。来月は、今月公開で見逃している作品も結構あるので頑張って映画館に通いたいと思います。

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2009年3月30日 (月)

映画『シネマ歌舞伎 刺青奇偶(いれずみちょうはん)』

Cinemakabuki32009年、映画館で観る17作目はこちら。
1月の『らくだ/連獅子』に続きシネマ歌舞伎の鑑賞。今回は勘三郎さん&玉三郎さんです♪


映画『シネマ歌舞伎 刺青奇偶(いれずみちょうはん)』

手取りの半太郎 中村勘三郎
酌婦お仲     坂東玉三郎
荒木田の熊介  片岡亀蔵
鮫の政五郎    片岡仁左衛門

生来の博打好きで江戸を追われた半太郎と、不幸続きの人生に嫌気がさし身投げしたところを半太郎に助けられた酌婦のお仲。本当の親切心から自分を救ってくれた半太郎の心根の美しさに胸を打たれたお仲は半太郎の後を追い、夫婦になったふたりでしたが半太郎は相変わらず博打をやめられません。
やがて死病に罹ったお仲は半太郎の行く末を心配し、博打をやめて欲しいという願いを込めて半太郎の二の腕に骰子(さいころ)の刺青を彫ります。
お仲の思いを受け博打を絶った半太郎でしたが、この世の名残におなかに良い思いをさせたいと最後の博打に出かけ、賭場に難癖をつけ叩き出されてしまいます。そこに、その賭場を仕切る親分の鮫の政五郎が現れ、半太郎は政五郎に命を懸けた大勝負を挑むことに…。


そういえば私、玉三郎さんのお声を初めてちゃんと聞いたかも(汗)。今まで観たものって舞踊ものが多かったので…。
…それはともかく。勘三郎さん演じる半太郎と玉三郎さん演じるお仲が出会うところは、どこかかみ合わないふたりの会話が可笑しく、後半、死の床についたお仲と、お仲がもう長くないことを知った半太郎の悲しむ様子にもらい泣きしてしまいます。とくに、自らの命が尽きそうななかでも半太郎のことを心配するお仲のいじらしさが切なかったです。
それと…亀蔵さんの演じる熊介と半太郎のやりとりが面白くて、結構笑ってしまいました。亀蔵さんの演じるちょっと小悪党な人を観るのがわりと好きな今日この頃(笑)。

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2009年3月29日 (日)

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK in 千葉県文化会館※ネタバレ!

Walktourtrack_4いよいよ始まったASKAさんのツアーに出かけてきました。
開場前、搬入口前に停められていたツアートラックを見つけました。手前に他のトラックが停まっていたりして、あまり上手く撮れませんでした…。グッズの先行販売にも並びましたが…すごく寒くて大変でした。さて、そんなこんなで(だいぶ端折りますが)、いよいよ、私にとっては今年初めてASKAさんに会える時が♪
Askawalk0328

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
千葉県文化会館にて
2009年3月28日(土)18:00開演

※注意※
これより後、セットリスト等ありますので当然、ネタバレです。
この先の公演に参加される方は、ご覧にならないようお願いいたします。それでもどうしてもという方、ネタバレとか全然気にしないんですという方のみ、自己責任においてご覧くださいますように…。













[セットリスト]
Now
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good time
あなたが泣くことはない
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青~close friend~
PRIDE
UNI-VERSE
(アンコール)
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
ボヘミアン
夢はるか



最近、アコースティックだとかシンフォニックだとか、毛色の違うライブに行くことが多かったなかで、それはそれでいいんだけど、ライブらしいライブがそろそろ観たい!という欲求を満たしてくれるようなひとときでした。ASKAさんの声は凄くよかったし、ASKAさんがライブをとても楽しんでいる様子がすごく伝わってきて…こちらも幸せな気分にさせてもらったなぁと。

私がASKAさんのライブに参加するようになったのって、ここ3年くらいですが…過去のアルバムを聴きなおすうちに、あらためて魅力に気づいたりしている今日この頃。「遊星」「僕はすっかり」「夢はるか」などは、今回そんな意味からもライブで聴けて嬉しかった曲。
それに、忘れちゃいけないのが新曲。去年発売された「UNI-VERSE」や、先月発売になった「あなたが泣くことはない」とそのカップリングの「L&R」。「あなたが泣くことはない」はASKAさんの力強い歌声が心地よく、また「L&R」は、曲調からすればノリよくサラッと聴ける感じのはずですが、やっぱり歌詞が…その言葉ひとつひとつの意味を深く考えさせられます。

「けれど空は青」の後のMCでASKAさんが言った「自分が変化していくなかで、周りが変わらずにいてくれることをありがたいと感じている」という言葉に、ウルウルしていた私(笑)。そんな状態で聴いた「PRIDE」、今までに何度もライブで聴いている曲でありながら、あそこまで激しく心に響いたのは、ちょっと自分のなかには記憶がないくらい。どこかで「おいおいちょっと泣きすぎだろう…」とか思っている自分を感じながらも、涙が止まりませんでした。

MCやメンバー紹介のときには、相変わらずお笑いとかよく見ているんだなぁなんて思いながら結構笑わせてもらいました。個人的には、最近かなり気になっている我が家の真似をしていたのがかなり…ツボでした…(笑)。こんなにお笑いに詳しいってことは、最近ナイツがチャゲアスのネタをやっていることなんかも当然知ってたりするんだろうなぁなんて思いました。
アンコール曲では、懐かしい系な曲がカッコよくアレンジされ、楽しかったです。「恋の季節」はASKAさんとメンバーがみんな黒い帽子(山高帽というそうです)を被っていたり所々に振り付けがあったり、ピアノの澤近さんとヴァイオリンのクラッシャー木村さんがタンバリンを振りながらノリノリで(か、どうかは分かりませんが…)踊っているところもあったりして、ほんとに楽しかったです。

この1月から…というよりは、去年の4月にオーチャードホールでASKAさんの発言を聞いてから、それまでの発言を思い起こしてみたりするなかで思うことは色々ありました。そしてCHAGE&ASKAとしてステージに立つふたりを早く観たい気持ちは今もすごく強いですが、楽しそうにステージに立つASKAさんを見ていたら、なんだか…ASKAさんが楽しんでるんだったら、そしてそれを観ている自分も楽しいんだったら、今はそれでいいんじゃないの、って思う自分もいたりします。

さて…こんな感じでASKAさんのツアーへ参加した1回目が終りました。
次は再来週の名古屋公演へ参加する予定です。実はツアー参加のために名古屋へ行くのは今回が初めてです。ちょっと不安なこともありますが…今からワクワクもしています。

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2009年3月28日 (土)

千葉にて。

Ichigosower千葉にやってきました。目的は、ASKAさんのコンサート。色々と印象深いこともあり、とてもいい時間が過ごせました。レビューは明日(か、明後日くらい)までに書こうと思います。
写真はコンサート後に行ったお店で飲んだ、いちごのサワー。いちごが入ってました。
明日は銀座で映画を観て帰ります。まぁ、明日ちゃんと朝早く起きられればの話ですがね…。
とりあえず今日はここまで。

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2009年3月27日 (金)

邦楽未来図コンサートin下諏訪総合文化センター

Hogakumiraizu色々あって書きそびれてましたが…この間の3連休に行ったコンサートの感想。だいぶ時間が経ってしまいましたが、自分の記録用ってことで、いちおう。

邦楽未来図コンサート
下諏訪総合文化センター小ホールにて
2009年3月20日(金)14:00開演

[出演]
松村エリナ
松井美千子
渡辺淳
飯田高校邦楽班
飯田女子高校邦楽クラブ

[曲目]
桜ゆらら
三弦独奏曲 十三夜
希麗
飛騨によせる三つのバラード
瀬音
二つの田園詩


尺八を教わっている先生からチケットを頂いて、せっかくだから…と出かけてきました。
クラブ活動で箏を弾いている高校生たちの演奏とか、プロの演奏家の人たちの演奏など色々ありました。
あれだけの大人数での箏の演奏を聴くのは初めてでしたが、かなり迫力のあるものなんだなぁと思いました。迫力はありながらも、日本の楽器らしい繊細な音色のせいか、とても心地いい響きでした。

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2009年3月26日 (木)

映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』

Yesman_2 2009年、映画館で観る16作目はこちら。
ジム・キャリー好きなので楽しみにしてました。


映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』

3年前に離婚して以来、貸付担当の銀行員カール・アレンの毎日は“NO”の連続。ローンの申請を却下し続け、プライベートでも友人の誘いに背を向けるネガティブな日々を送っていて、その結果、昇進の機会を逃し友情も壊れかけていました。そんな時、旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーで、カリスマ主宰者テレンスの迫力に押され、今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまい…。


“YES”と言い始めたときは半信半疑だけど、そんな自分に乗せられていく主人公の様子がなんだか楽しいです。主人公・カールを演じるのはジム・キャリー。相変わらず…どうやったらそんなことが出来るんだろう、と驚かされる表情や体の動き。それだけ見ていても全く飽きないくらいです。
なんでも“YES”と言っているうちにギターや韓国語、果ては飛行機の操縦までマスターしてしまうカール。それが良い方(?)に転がっていくうちはともかく…とんでもない騒動の末に、良い感じだった恋人との関係にも影が差してきます。
“ノーマン”から“イエスマン”に変わっていく主人公を見ているとちょっと極端すぎるなぁと感じますが、大事なのは自分のなかにどちらの方向にも進んでいかれる柔軟さや許容範囲を持っていられるかどうか、なんだろうな…と思いました。まぁ、それって結構難しいことだったりしますが…。


(キャスト)ジム・キャリー/ズーイー・デシャネル/ブラッドレイ・クーパー/ジョン・マイケル・ヒギンズ/テレンス・スタンプ ほか
(公式HP)http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/

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2009年3月25日 (水)

胃腸炎?

昨日はWBCの話題で一瞬(?)忘れてましたが、野球中継を見る前、病院に行ってました(まぁずっと忘れておいても良かったんですけども、いちおう自分の記録として書いておきます)。
週末に苦しんだ熱は下がったものの、なんだか胃の調子がおかしくて。
今回出た薬は、胃腸の働きを良くする効果のある薬と、胃壁を守る薬。
薬剤師さんのお話だと、最近胃腸炎が流行っているのだとか。
胃腸炎って流行ってるとか流行ってないとかあるんでしょうか。
それとも、最近かかる人が多い胃腸炎は、ちょっと違うタイプとか…?
よく分かりませんが、早く治したいです。

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2009年3月24日 (火)

WBC、2連覇♪

Wbc_2今日はほんとに嬉しい嬉しいニュース。
野球の世界一を決める大会、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が3年前の第1回大会に続き2連覇を達成!

たまたまお休みを取っていた私は、朝ちょっと出かけたりしていましたが、1回の途中(イチロー選手が塁に出た後くらい)から見ました。
途中、5回にホームランで同点に追いつかれたときと、9回に再び同点に追いつかれたときは、あぁどうなっちゃうんだろう…とハラハラしましたが、延長10回、イチロー選手がやってくれました!というわけで今日の日記には、その時のイチロー選手を貼ってみました(笑)。ファールで何球も粘っているときのあの集中力と緊張感。そしてその後に放ったセンター前ヒット!試合終了の時よりも、この時の方が泣けました…。
不振とずっと言われていたイチロー選手、今までの試合後のインタビューなどからも苦しんでいる様子が伝わってきていて、見ていても辛いなぁと思っていたので、今日の活躍はほんとに嬉しかったです。今日の試合後、目が真っ赤なイチロー選手がその辛かった日々のことも交えてインタビューに答える姿を見ていたらまた泣けてきました。
それから、レフトを守っていた内川選手の、ホームランを打たれた後のヒットを2塁への送球でアウトにしたあのプレーにも興奮しました。

ほんとに、書きつくせないくらいの感動をもらった試合でした。
舞台がアメリカに移ってからは時差の関係や仕事の関係もあり、ニュース番組で伝えられる試合結果とハイライトを見るのが精一杯でしたが、最後のこの試合を目に出来て幸せでした。

先月のちょうど今頃には、アカデミー賞で『おくりびと』が外国語映画賞を受賞するというニュースがあったなと思い出しました。あの時もすごく嬉しかったですが、1ヶ月に1度くらいこういう嬉しいニュースがあると、沈みがちなこのご時勢でもなんだか目の前がパッと明るくなったように感じられるのでいいなぁなんて思いました。

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2009年3月23日 (月)

病み上がり~②

なんだか…ここ数日、こんな内容ばっかりで自分でもちょっとなぁとは思いますが、書くネタはあるけれど、なんだかそんな気分になりきれなくて。もう少ししたらいつもみたいなもうちょっと実のある(?)ことを書けると思いますので、よろしければ今日はこんな感じでお付き合いください(苦笑)。
3連休の初日に体調を崩して、結局昨日まで予定していたことのほとんどを放置してしまい、今日から仕事へ。座っていることの多い仕事なので、体への負担はそれ程なかったですが、今は熱とかよりも、胃がなんか変です。今朝もずっと重い感じだったり。働いたせいか食欲はあるのに、昼も夜もいつもと同じ量を食べるのはつらいという状態。すごくお腹(というか胃?)が重たい感覚。
明日はお休み(不景気のために実施されている計画休業)で、ほんとは遠出して遊ぼうかなと思って取ったものでしたが、自分の体調にいまいち自信が持てない状態なので取りやめ。病院や図書館に行ったり、あとは連休よりは体調もマシなので、のんびりと部屋の片づけでもしながら、テレビで野球観戦でもしたり音楽でも聴こうと思います。
体調も万全でなかったりして、なんとなく不安な気持ちもありますが…今週末に参加するASKAさんのコンサートとか、明日行われるWBCの決勝戦とか…少しでも明るいことを考えていられればいいなぁと思います。

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2009年3月22日 (日)

病み上がり~

今朝起きたら、熱は普通になってました…。体のだるさもだいぶマシになってました。
とりあえず今日は、昨日の寝過ぎのせいで頭と腰が痛いです(汗)。寝るとまた具合が悪くなりそうだったので、ボーっとはしてましたが、寝ずに、テレビを見たりしながら過ごしてました。昨日なんて、3行の日記を書くのがやっとだったのに、今日はこれだけ長い文章を書けてるので、これが元気になってきた証拠かもしれません。
昨日まではほんとに食欲がないというか、お腹は空いてるのに食べ始めると気持ち悪くて駄目、みたいな状態だったのが、今日はおやつを食べる元気がありました。それでもまだ、脂っこかったり濃い味付けのものは苦手で、フルーツの自然な甘みや酸味が嬉しい感じです。

結局、3連休のほとんどを寝るかボーっとして過ごしてしまって残念ではありますが…逆に体調を崩したのが休日で、復活するための時間があったのは好都合だったというべきかもしれません(社会人としては)。
明日から仕事ですが…少しずつ体を慣らして行かれたらいいなと思います。

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2009年3月21日 (土)

熱出た…②

昨日から…熱があってだるいです…。それに胃も痛くて気持ち悪いです。
病院で解熱剤と胃の薬をもらってきたので、それでしばらく様子を見ようと思いますが…はやく治したいです。

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2009年3月20日 (金)

熱出た…

Remitsdownどうも寒気がするなぁと思ったら、熱がありました。体がだるくて大変です。
明日の朝も具合が悪かったら病院に行かないと…。
そんなわけで、観てきた映画の感想とか、聴きに行ったコンサートの感想とか…書きたいことは色々ありますが、今日はやめておきます。

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2009年3月19日 (木)

春の宵

Sakura15この3連休は、私の勤める会社も珍しくちゃんとお休み(いつもは大体、土日だけお休みとかになります)。いつも連休前は、あれもしようこれもしようとか考えるものの、結局たいしたことは出来ずに終ってしまうことが多いので…この連休は色々したいなと思います。
ところで、今日の記事のタイトルは、いま尺八で練習しているワルツ調の曲の名前から。日本にもともとある曲にはワルツのような3拍子系のものはないそうなので、西洋の音楽が入ってきたことで生まれた曲なのかも。
写真は、春らしいものということで、去年の春に撮った桜並木。最近、暖かい日が続いたせいか、また桜の開花予想が早まったそうで。この写真と同じ光景が見られるのも、もうすぐです。

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2009年3月18日 (水)

悲報…

Nana21前の巻で明らかになった悲劇…今回はその後。

矢沢あい・著
『NANA-ナナ-』21巻

仕事を詰め込み、誕生日のことを考えないようにしているナナ。
一方、レンと一緒にナナに会いにいけると楽しみにしていた奈々のもとに届いたのは、思いがけない報せで…。

20巻の最後でレンが起こした事故。レンは死に、今回はその報せを受けたナナとそのまわりの人たちの様子が描かれていきます…。
ほぼすべてが…辛いエピソードなのが痛々しくもあり、でも先へ読み進むのを止められませんでした。レンが死んだことをまだ知らないナナの様子を、知ったときのショックを考えながら読むので…とくにそこが辛かったですね…。
そして…レンを失ったナナが、今まで描かれていた“現在”のナナにどう繋がってくるのか…先がまた気になってきてしまいます。

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2009年3月17日 (火)

ASKAさんパズル完成~

Askajigsawpuzzle3去年の秋に、ASKAさんのツアーのときに買ったジグソーパズル(1000ピース)。ようやく完成しました。
Askajigsawpuzzle_2←こんな感じ(箱からピースを取り出したところ)で取り掛かったのは結構前の話だったんですが、あまりの大変さに挫折しかかりまして。ずーっと放置してましたが、さして広くもない部屋にこんな大きなものをこのままにしておくのはもう邪魔で邪魔で。
先週末に思い立って、土曜日の殆どの時間と、日曜日の午前中を使って、どれもこれも同じに見えるたくさんのピースとにらめっこしながら完成させました。
Askajigsawpazzle2_2←これが途中。白いところが、まだピースがはまってないところ。この辺は、ただ黒い部分なのではまるピースをひたすら探し続ける作業が延々と続いていて…最後の1ピースがぴたっとはまったときは、嬉しいとか達成感とかよりもまず、気が抜けました(笑)。
無事完成したので今は額に入れて出窓のところに飾ってます。
Askajigsawpuzzle4_2←こんな感じです(あ、何かいる…笑)。
こういうの完成させると、また何かやりたくなっちゃうんですよね…危険危険(汗)。

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2009年3月16日 (月)

クラッシュタイプの蒟蒻畑

CrushkonnyakubatakeCMで見てから気になってたもの。

マンナンライフ
クラッシュタイプの蒟蒻畑
もも味/グレープルーツ味/マスカット味

こういうタイプの、いわゆるドリンクゼリーというのを普段から結構愛用しているので、大好きな蒟蒻畑も試してみました。
普通のドリンクゼリーよりも固いというか…こんにゃく(グルコマンナン)がクラッシュ状になってはいるものの、結構吸い上げるのが大変でした。でも吸い上げるのに慣れてくると、プルプルしながら口の中に飛び込んでくるこんにゃくの感触が楽しくなってきます。
口の中に入れるとやっぱり、あの蒟蒻畑特有の歯ごたえを味わうにはこんにゃくが小さくて、ちょっと物足りないというか。
でもまたきっと買っちゃうんだろうなぁ…と思います。蒟蒻畑大好きなので。

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2009年3月15日 (日)

『ピランデッロのヘンリー四世』inまつもと市民芸術館

Henry4_2ずいぶん久しぶりな気もしていましたが…意外にもたった2ヶ月ぶりの演劇鑑賞です。でも実際、地元でのものはすごく久しぶり。


『ピランデッロのヘンリー四世』
まつもと市民芸術館・実験劇場にて 3月15日(日)14:00開演

作:ルイージ・ピランデッロ/演出:白井晃
出演:串田和美/秋山菜津子/千葉哲也/白井晃/長谷部瞳/中山夢歩/櫻井章喜/反田孝幸/大林洋平/佐藤卓/池田六之助/

20年間館にこもり、自分をかつて仮装パーティで演じた11世紀のドイツ皇帝・ヘンリー四世だと思いこみ生きている男と、彼に付き合い従者を演じる男たち。館にこもるこの男はいったい誰なのか。演じているのか、それとも…。


一昨年の『ヒステリア』、昨年の『ジャックとその主人』に続く、串田和美さんと白井晃さんによるプロジェクト第三弾。最終日に行ってきました。
前の2作もそうですが…多少とっつきにくいところもありながら、ふっと笑ってしまう部分だったり、かなり深く色々なことを考えさせられる部分があったり…そういう意味では、お腹の底から笑えるとか、ワクワクするとか、そういう類いの作品ではないものの、観ることまもちろん、考えることが楽しい作品のように感じました。まぁそういうところでは、好き嫌いが分かれる作品でもあるのでしょうけれど…。

仮装パーティでヘンリー四世を演じているときに馬から落ちて頭を打ったせいで、自分をヘンリー四世そのものだと思い込んでいる男。しかし後半、彼が実は途中から正気に戻っていたのに、その後もあえて気が違っている振りをしていたと告白します。
若いときを狂気のなかで過ごしてしまったことに気づいたときの悔しさや、いまさら正気に戻っても周囲はそういう目で見続けるだろう…という絶望。そして自分をヘンリー四世だと思い込んでいる男を演じ続けることに決めた彼は、ずっと正気だったかもしれないけれど、その行為はどこか狂気に近いようなものすら感じ、終盤にかけてどんどん引き込まれました。

今回のは、ずっとチケットを買いそびれてて観逃すかも…と思ってましたが、先週末に他のチケットを買いに行ったついでにお尋ねしたらまだ大丈夫とのことだったので、なんとか間に合ったという感じ。観に行かれて良かったなと思いました。
なんだか、この時期になると串田さんと白井さんのお芝居を観るのが恒例になっている気もします。来年もまた観られたらいいなと思います。


ブログ内関連記事
ヒステリア(2007年)※前々作のレビュー
ジャックとその主人(2008年)※前作のレビュー

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2009年3月14日 (土)

ダヴィンチ・ブックマーク

Bookmarkdavincicodeこれは、ダヴィンチの自画像がモチーフになったしおり。3年位前に、ダヴィンチコード展を観に行ったときにミュージアムショップで買ったもの。切込みが入っていて、本のページに固定できるようになっているので便利。
デザインもパッと見にはなんだか判らないそうなところが気に入ってます。でもこの間、お昼休みにテーブルの上に置いてたら、それを見た人に「わっ人の顔!」とかなりびっくりされました(笑)。
そういえば…最近図書館で借りた本をよく読んでますが、本に付いているしおり(ヒモみたいなやつね)が、ほつれたりして異常に短くなっちゃってるのとかあって、そういう本に当たってしまうと、こういう自前のしおりを使ってたりします…。あれ、どうにかならないものですかね。もっと丈夫な素材で作るとかなにか…。

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2009年3月13日 (金)

ベンジャミンバトン(の、ポスター)

Benjaminbutton_2映画館で見つけました。2月公開だった『ベンジャミンバトン 数奇な人生』のポスターです。
ブラッド・ピット演じるベンジャミンが年を経るにつれ若返っていく様子を、4枚セットにしたもの。これは、1枚ずつ貼ると意味が通じないポスターですね(笑)。
映画のレビュー↓
ベンジャミン・バトン数奇な人生
よろしければこちらもごらん下さい。

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2009年3月12日 (木)

桜前線

Sakuratokuma2 先日、今年の桜の開花予想の2回目が発表されました。
私の住んでいる地域は、4月10日だそうです。標高が高いこともあって、県内でももっと北の方の地域よりも遅めです。温暖化の影響なのか、20年とか30年くらい前から比べると、ここ10年くらいはずいぶんと早い開花になっているそうです。
冷え込む日もあったり、一昨日も仕事帰りに雪が舞うのを見たばかりだったので、もうひと月足らずで桜の季節かと思うと、なんだか一気に春めいてくるような気もします。
写真は一昨年の春、前に住んでいた家の庭で撮った八重桜の写真。この年の秋に引っ越してしまったため、もう写真でしか見ることの出来ない桜です。…そう思うとちょっと寂しい気もしますね。
このときの写真を集めたアルバムがあります。よろしければこちらもごらん下さい。
マイフォト「お散歩クマさん春の庭」http://remit.cocolog-nifty.com/photos/kumaspring/index.html
桜のというよりは、クマさんの写真集ですが(笑)。

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2009年3月11日 (水)

ハーゲンダッツドルチェ・ブルーベリーチーズケーキ

Haagendatsblueberrycheesecakeドルチェを久々に買ってみました…。

ハーゲンダッツ ドルチェ
ブルーベリーチーズケーキ

上にかかってるブルーベリーソースに、ちゃんと果肉が入ってるのが贅沢だなぁなんて思いました。ほんのりチーズ味のアイスはバニラ味とはちょっと違った風味がしました。
ドルチェシリーズは新しいものが発売されるたびに食べてるものの、いちばん最初に発売されたティラミスより美味しいと感じたものは今までありませんでしたが…今回のブルーベリーチーズケーキ、また食べてもいいなぁと思えました。

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2009年3月10日 (火)

Wクリームエクレア

Wcreameclea話題になったお菓子ってことで…。

ファミリーマート
Sweets+ Wクリームエクレア (150円)

ビターなチョコレートでコーティングされたエクレアの中に、ホイップクリームとカスタードクリームが2層になっています。シュークリームではこのタイプを昔からよく見かけましたが、エクレアではあまりなかったような…。
2種類のクリームのバランスは、ホイップクリームの方がやや(というか結構)多め。私の好みとしては、カスタードが多めの方が好きですが、ホイップクリームが甘さ控えめなので重たくはなかったです。
コンビニスイーツではセブンイレブンのもの(ティラミスとか)がいちばんと思ってた私ですが、これをきっかけにファミリーマートもちょっと気になってきました。

ファミリーマートhttp://www.family.co.jp/index.html

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横浜土産

Yokohamamiyage会社の休憩時間はいつも、ある職場にお邪魔して休憩してるんですけども。
そこの職場の人が週末に横浜に行ったとかで、こんなものを頂いてしまいました。職場の人用に配っていたのに…部外者までもらってしまってすみませんねぇ…という感じ(苦笑)。今度どこか行ったときはなにかお返しに買ってこよう。
ひとつは、新横浜にあるラーメン博物館のお土産「ラーメン焼きせんべい」。一袋に、薄手のえびせんべいみたいなのが3枚入ってました。ちょっと濃い目の味でした。正直、ラーメン味なのかどうか、よく分かりませんでした…。
もうひとつは、中華街のお土産「中華饅頭」。表面に月餅みたいな模様が付いているお饅頭で、中身はゴマあんでした。香ばしくて美味しかったです。

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2009年3月 9日 (月)

WBC

久々にTVの野球中継を一生懸命見てしまいました。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の第1ラウンド、日本×韓国戦。
なかなかヒットが繋がらなかったのもあって、結局1-0で負けてしまい、結果としては残念でしたけども、緊張感のあるいい試合を見せてもらいました。
私がよく野球(主にTVで中継する巨人戦)を見ていたのって、もう15年以上前。今のWBC監督の原さんが現役でプレーしてる姿とか見てたなぁ、とか考えたら。…なんだか、時代の流れを感じてしまいました(苦笑)。

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2009年3月 8日 (日)

映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』

Generalrouge_22009年、映画館で観る15作目はこちら。
原作を読んでいるってこともあり、前作に続いて観てきました。


映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』

東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていました。そんな彼女の元に“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届き、時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。院長の命で院内を密かに探ることになった田口。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて…。

堺雅人さん演じる速水が“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれるようになったきっかけの回想シーンから物語は始まります。とはいえ、その真の理由はずいぶん後までおあずけになりますが…。

原作ファンの、とくに女性から人気があるのが速水だそうです。たしかに…あれだけカッコ良く書かれてしまうと、好きにならないわけにはいかないというか。もちろん、私も好きです(笑)。
そんなわけで…その速水役を堺さんが演じられるというのを知り、まぁ私はもとから堺さんを好きなので単純に嬉しい気持ちと、また、私が思い描いていた速水さんのイメージとはちょっと違うのかなという気持ちもあり…というところを気にしつつ、見てきました。
いやーでも。私は堺さんの演じる速水、かなり好きですね。クールだったり、何を考えてるのか分からないようなとらえどころのない感じ、なかなか良く出ていたし、なんと言ってもほんとにカッコよかったです(私の趣味ですが)。“1人でも多くの人の命を救う”という強い信念と、それを許さない現実への憤り。終盤の独白シーンはもう…目が離せませんでした。

それに…前作から引き続いて田口・白鳥コンビを演じる竹内結子さんと阿部寛さんも、相変わらず絶妙なコンビネーションで、楽しんで見ることができました。この田口のようなほんわかしたお医者さんがいたら、癒されそう(笑)。
原作と違う部分はまぁ…結構あるのはともかく、それが逆に、原作を知っててもドキドキさせられる部分になったりして、私は良かったんじゃないかなぁと感じました。

そういえば…前作の「チーム・バチスタの栄光」は去年フジテレビでドラマ化もされましたよね(ちなみに映画はTBS製作)。「ジェネラル-(略)」もまたドラマ化しないかなぁ…というのが、私の個人的な希望だったり。時間の枠で言ったら、だいたい2時間くらいでエンドマークをつけなくちゃいけない映画とは違う、連続ドラマならではの面白いことも期待できそうな気もします(原作と違う結末!ということも含めて)。


ブログ内関連記事
チーム・バチスタの栄光※前作のレビュー。
いま見てる(2008秋)※前作「チーム・バチスタの栄光」の映画とドラマのキャスト比較をしています。
ジェネラル・ルージュの凱旋※原作小説のレビュー。


(キャスト)竹内結子/阿部寛/堺雅人/羽田美智子/山本太郎/高嶋政伸/貫地谷しほり/尾美としのり/正名僕蔵/中村大樹/林泰文/佐野史郎/玉山鉄二/野際陽子/平泉成/國村隼 ほか
(公式HP)http://general-rouge.jp/index.html

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2009年3月 7日 (土)

アイシテル

Aisiteruそう言えばレビュー書いてませんでした…ってことで(笑)。
去年発売された、CHAGEさんのソロアルバム。

CHAGE
「アイシテル」

 1 アイシテル
 2 waltz
 3 マシュマロ
 4 Love
 5 夜のイキモノ
 6 BOYS LIFE
 7 RAINY BLUES
 8 クールで行こう!
 9 SOME DAY
10  永遠の謎
[DVD]
1 waltz MUSIC VIDEO
2 waltz MAKING OF MUSIC VIDEO

いちばんよく聴いてたのは去年の秋の終わりくらいから冬にかけてなんですけども。
このレビューを書こうと思ってまた最近聴いてみたら、やっぱり良いなぁ♪なんてあらためて思ったりして。
CHAGEさんらしい柔らかさと温かさ、それに透明感のある歌声とか、ほのぼのするような歌詞が、ほんわかするような温かい空気、そして切なさを感じさせてくれます。「マシュマロ」なんてタイトル通りというか…ほんとふんわりしてて…自然と笑顔になっちゃう感じ。「永遠の謎」はちょっと泣いてしまいそうになるくらい、心に沁みます。
また、アルバムタイトルにもなっている「アイシテル」の爽快さはほんとに気持ちよくて楽しい気分にさせてくれます。
「Love」や「SOME DAY」などの懐かしい曲の新しいアレンジも、懐かしい思いと新鮮な思いで聴きました。

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映画『オーストラリア』

Austraria2009年、映画館で観る14作目はこちら。
最初は、ノーマーク…だったんですけどね…ついつい(苦笑)。


映画『オーストラリア』

第二次世界大戦直前のオーストラリア。イギリス人貴族の女性、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンへやって来ました。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。彼の案内で夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知ります。彼女に残されたのは広大な牧場と1500頭の牛。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り牛を引き連れ出発しますが…。


サラを演じるニコール・キッドマンももちろん素敵ですが…個人的には、ヒュー・ジャックマンのカウボーイ姿のかっこ良さに目を奪われてしまいました。というか、それを見に行ったようなものなんですけども…(苦笑)。
冒険あり、アクションあり、ロマンスあり、家族愛や友情あり…と、盛り沢山のストーリーですが…なんとなく、長すぎる気がしないでもないというか。それでも、それぞれのエピソードごとに、いいなぁと思ったり、ホロリとさせられたりし、、また、オーストラリアの壮大な自然を堪能できる映像や、アボリジニの登場するどこか神秘的な雰囲気を感じることが出来ました。
この時代、労働力の提供や、(白人文化への)同化政策のために家族から引き離されたアボリジニの人が沢山いて、その人たちは“盗まれた世代”と呼ばれたそうです。同化政策は1974年に廃止され、2008年にはオーストラリア政府はアボリジニの方たちに正式に謝罪したそうですが…そうして奪われた時間も、あるべきだった人生も、二度と戻っては来ない、それはとても重いことだと思います。また、作品中にあるように、私たちの国・日本もオーストラリアを攻撃した過去を持っています。もちろん日本も、アメリカによる空襲、広島・長崎への原爆投下、沖縄での地上戦…と、たくさんの尊い命が犠牲になりましたが、同時に、アジアの国々などをはじめとして、たくさんの国でたくさんの人の命を奪い、そこに暮らす人々の人生を奪ったわけで。戦争の、どこまで行っても良いことのない部分をあらためて考えさせられました。
違う文化や思想を持つ人々のことをすべて理解するのは難しいことです。でも“自分とは違う”ということを理解していくことは、それよりはもう少し簡単ではないでしょうか。そうして共存していくことが出来れば、今の世の中も戦争や紛争もだいぶ少なくなるような気がします。



(キャスト)ニコール・キッドマン/ヒュー・ジャックマン/デヴィッド・ウェンハム/ブライアン・ブラウン/ジャック・トンプソン ほか
(公式HP)http://movies.foxjapan.com/australia/

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2009年3月 6日 (金)

少年計数機(池袋ウエストゲートパークⅡ)

Iwgp2この間読んだものの、続き。

石田衣良・著
『少年計数機(池袋ウエストゲートパークⅡ)』

家の果物屋で店番をし、ストリートファッション誌にコラムを書く主人公・マコト。彼があちこちから持ち込まれる街のトラブルを解決したり、そのなかで色々な人と出会い関わりあいながら物語は進んでいきます。

…うん、やっぱり面白いです。持ち込まれたトラブルを解決していくまでのハラハラだったり、その裏に隠された真実がマコトの手によって明らかになっていく、その様子に引きつけられて…先を早く知りたい、読みたいと思わせます。
この続きも、ぜひ近いうちに読んでいこうと思います。

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合格通知

Kanken2先月初めに受検した漢字検定(2級)の結果通知書と合格証書が届きました。先月中に漢検協会のHPで合否結果サービスを利用して合格しているのは分かっていましたが、点数などの詳細が送られてきました。
得点は、200点中192点(今回の合格ラインは155点だったそうです)。まぁ良い出来だったと思います。しかし…自分の名前に使われている漢字が出題されてラッキー♪思ってたのに、送り仮名を間違えていたことに今更気づいた私。自分のあまりの間抜けさに呆れて物も言えません。ほんと、ありえない…(爆)。
まぁショックなことはありましたが…全般的には勉強の成果も充分に発揮できたし良い結果に終ったんじゃないかなぁと思います。
次は準1級を目指すぞー!と言いたいところですが、その昔、何度か挑戦して失敗している級ということもあり、だからこそ次に挑戦するならしっかり時間をかけて勉強したいと思っているので…しばらく考えようと思います。

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2009年3月 5日 (木)

五輪とか、復活とか、アルバムとか

Sky40昨日から今日にかけて(とくにCHAGE&ASKAファンの間で)話題になっていたこと。
CHAGEさんが、2016年の東京オリンピック実現に向けて世論を盛り上げようというプロジェクトの会見に賛同者として参加した際に、オリンピックが開催される7年後までのCHAGE&ASKAとしての活動再開をほのめかす発言をした…というもの。朝の情報番組で会見の様子を見ました。久々にCHAGEさんが喋っている映像を見たかも。
まぁあの…「7年後に復活」というよりは、「7年もあれば、そのうちどこかでCHAGE&ASKAとして活動することもあるかもね」ってCHAGEさんは言いたいんだろうなぁ、という風に私は捉えました。その時というのがいつになるのかは、CHAGEさんとASKAさんにしか分からないことでしょうけど…。

私としては、この話題とともにスポーツ新聞に載った、CHAGEさんの新しいアルバムの詳細の方が気になりました。カバー曲を中心に、色々なアーティストの方と共演しているということで…なんだか楽しみです。
それにしても…ソロ活動が続くということは、それぞれにシングルやアルバムを買って聴いて、ライブ行って、ライブDVD買って見て…ってなると、今までの倍くらいの出費になるということ?…それはちょっと、不安だなぁ(汗)。でも絶対、ファンの哀しい性(さが)ってやつで頑張っちゃうんでしょうけど。今までにも増して「趣味のために働いてます」って感じになりそうな予感…。

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2009年3月 4日 (水)

二人道成寺

Ninindojojiこれはもう…完全に、タイトルに惹かれました(笑)。


近藤史恵・著
『二人道成寺』

探偵のもとにやって来た歌舞伎役者・中村国蔵。彼の依頼はある不審な火事の真相を調べて欲しいというもの。問題の火事は彼のライバルである歌舞伎役者・岩井芙蓉の自宅で起こり、その妻・美咲が意識不明となっていました。次第に明らかになる二人の俳優の確執と秘められた愛憎劇。そして「摂州合邦辻」に託されたある思いとは…?


もちろん当然のことながら、登場する人物は架空のキャラクターです。
しかし…歌舞伎公演の舞台裏ってこんな感じなのかなぁ…と想像しながら読むのは結構楽しかったです。また、実際に観たことのある演目も登場したりすると、そのときのことを思い出したりもしました。
事件の真相は、途中まで思い描いた筋書きをあっさり裏切って、予想外の方向へ向かいます。とはいえ…そういうミスリードがあるというだけで、あとから読み返すと、もちろんちゃんと真実を言い表しているわけですが…。
ドロドロの愛憎劇ではなく、哀し過ぎる愛の果て…という感じでしょうか。

そして…巻末の「もしも歌舞伎が好きでなかったら」という、あとがきに代えた近藤史恵さんの歌舞伎について語っている文章は、ほんとうに歌舞伎が好きというのが伝わってきて、ビギナーな私でも、あぁ分かるなぁと頷いてしまう部分もあったりしました。

読んだことのない作家さんの本だったので、読み始めるまでは、ちょっと不安もありましたが、興味のあるジャンルだけに、なんだか夢中で読み終わりました。

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2009年3月 3日 (火)

雪、雪…

Remitssnow_4 明日の朝にかけて、雪だそうです。
今日の仕事帰り、すでに10センチくらい積もった雪を車から下ろすのに一苦労でした。その最中にも、新しい雪が積もってきて…ほんとに嫌になりました。
それでも…降っている間の方が、道路の状態もまだマシというもの。これから朝にかけて凍結してからの方が注意が必要ですね…。

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映画『おくりびと』3回目

Okuribito_2いやもう…どんだけ観るんだ?って感じですが。
週末に、前々からこの映画を観たいと言っていた母を連れて行ってきました。そこの映画館では現在、1日2回上映されてますが、私が行った日は、その2回ともが満席でした。他の日に他の映画を観に行ったついでに前売券を買っておいて良かったです。
それにしても…私が最初にこの作品を観たのは去年秋の公開直後。50席くらいしかないスクリーンで上映していて、そのときも結構お客さん多いなぁと思ってましたが、今回は300席近いスクリーンでの上映に毎回満杯のお客さん。アカデミー賞の影響は結構大きいなとも思いますが、笑えるシーンの前とかに、もうクスクス笑ってる人がいたので、リピーターもだいぶいそうだなという感じでした。


↓このブログ内の関連記事。映画の詳しい内容はこちらをごらん下さい。
また、今回の記事は2回目同様ちょっとネタバレです。

おくりびと1回目
おくりびと2回目※ちょっとネタバレ
第32回日本アカデミー賞授賞式
第81回アカデミー賞授賞式


私は泣ける映画が好きです。
ということで…「こんなに水分出ちゃって大丈夫だろうか?」というくらいの作品に、1年にひとつでも出会えれば幸せだなぁと思います。『おくりびと』は、間違いなくそのひとつです。何度も観ると、そのたびに心を動かされるシーンが増えて、さらに泣いてしまいました…。
今回は、30年以上前にいなくなった父親が亡くなったという報せを受けた主人公・大悟が父親と対面し納棺の支度をするシーンが、たまらなかったです。父親の髭を剃る大悟の頬を、静かに伝う涙。その涙に、あっ…と思ったら自分も自然に泣いてて、ハンカチで涙を拭うことも忘れていました。一緒行った母は「化粧が全部取れた~」とか言っておりました。
これだけ観てもまだ飽き足らず、今月発売のDVDも予約してしまいました。お金ないのにね…(爆)。

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2009年3月 2日 (月)

あなたが泣くことはない

Anatagaakukotohanaiこの間発売になった、ASKAさんの新曲です。

ASKA
「あなたが泣くことはない」
  01 あなたが泣くことはない
  02 L&R

“あなたが泣くことはない”というフレーズを聴くと泣きたくなるのは、なぜでしょう…。年取ったせいとか、最近色々ありすぎとか、そういうせいか、心の中に、敏感な部分が増えてしまったような気もします。
昔は、これくらいじゃ泣かなかったのになぁ(笑)。
カップリングの「L&R」は…考えすぎなのかなとは思いつつ、それでも色々と考えてしまう歌詞があったりして、聴きながら歌詞をジーッと見つめている私がいたりします。
…なにはともあれ、これから始まるツアーで早く聴きたいなぁと思います。

さて、この「あなたが泣くことはない」は、今年4月公開の映画『ニセ札』の主題歌です。
実際に起こった贋札製造事件をもとにしたお話だそうです。
地元では上映しなさそうなので…機会があれば観たいなぁという感じです。

↓詳細はこちら
映画『ニセ札』
(監督)木村祐一
(キャスト)倍賞美津子/青木崇高/板倉俊之(インパルス)/木村祐一/西方凌/三浦誠己/宇梶剛士/村上淳/段田安則 ほか
(公式HP)http://www.cinemacafe.net/official/nisesatsu/

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じゃがりこほんのり梅味

Jagarikohonnoriume

いつも食べてるものの季節限定は、やはり気になってしまうわけで(笑)。

カルビー
じゃがりこ ほんのり梅味

梅、桜、苺のお菓子は、やっぱりこの季節だなぁという感じ。春らしいというか。
梅味というと、カルビーではかっぱえびせんを思い出します。はじめて食べたとき、ほんとに止まらなかった…(笑)。このじゃがりこも、そんな感覚があります。この、ほのかな酸味がたまりません。

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2009年3月 1日 (日)

3月に観たい映画

今日から3月ですね。3月というと、まだまだ寒い日はあるものの、なんだか一気に春になったような気分になります。
さて今月も、今月公開の作品を中心にこれから観たい作品をまとめてみました。
星印が付いているものは、個人的に特に注目している作品です(★>☆)。


今月公開

 7日★ジェネラル・ルージュの凱旋
   ☆花の生涯 梅蘭芳

14日☆映画は映画だ
   ☆マダガスカル2

20日☆昴 スバル
   ☆ワルキューレ
   ☆イエスマン“YES”は人生のパスワード
     フィッシュストーリー

28日☆相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
     ウォッチメン
     遭難フリーター


今月公開以外

  旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ
  三国志
★シネマ歌舞伎 刺青奇偶(いれずみちょうはん)
  オーストラリア


松本CINEMAセレクト上映会

14日  シリアの花嫁
20日  シェルブールの雨傘
     ロシュフォールの恋人たち
   ★帝国オーケストラ
22日  斬~KILL
     いのちの戦場 アルジェリア1959
29日☆ご縁玉 パリから大分へ


参考にさせていただいたサイト
ムービーウォーカーhttp://www.walkerplus.com/movie/
松本CINEMAセレクトhttp://www.cinema-select.com/

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