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2009年4月

2009年4月30日 (木)

4月に観たい映画その後

今月映画館で観た作品

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
ドラマシリーズ「相棒」から初のスピンオフムービーで、昨年公開の「劇場版相棒(略)」直後のお話。六角精児さん演じる米沢と萩原聖人さん演じる相沢の紆余曲折ありつつの相棒ぶりはもちろん、登場しそうで登場しないあの相棒コンビ、シリーズでお馴染みの人たちがあっちにもこっちにも登場するのが楽しく、また、怪しいと思われた人が実は…!的な事件の謎解きでも楽しませてくれます。

昴-スバル-
幼い頃からバレエへの憧れを募らせていた少女・すばるが、ときに苦しみながら周囲の人々に見守られ、バレエの世界で生きていこうとする姿が描かれています。
ダンスや音楽のたくさん使われている作品はもともと好きなので、それだけでも楽しい感じでした(個人的には)。ただ、すばるは天才な人なので、共感するというよりは、遠い人を見る感じかも。どちらかというと、彼女の周りにいる人たち(幼馴染の真奈とか)に、自分と近いものを感じさせられました。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
犬のマーリーが主人公と思いきや…、マーリーが暮らす家で起こる様々な人生の節目だったり、悩みだったり、危機だったり、喜びだったり…そういうものが描かれていて、単に動物モノというような作品というよりは、その家族たちの様子に共感する部分もあったりしました。

ワルキューレ
第2次世界大戦末期のドイツで実際に起こったヒトラー暗殺計画をもとにしたお話。計画の中心人物であるシュタウフェンベルク大佐をトム・クルーズが演じています。
史実が元になっているので、結末とかは分かっているわけですけども…それでも途中のあれこれにドキドキしたりハラハラしたりしました。

レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦
昨年秋公開だったPartⅠの続編というか、こちらが本編というか(笑)。「三国志」で最も激戦と言われる赤壁の戦いを、男たちの結束と女たちの勇気をテーマに描いています。
個人的にはやっぱり、金城武さん演じる孔明がやっぱり好きで…今回も見惚れてしまいました。

以上5作品が、今月映画館で観た作品でした。
またこのほかに、PartⅡの公開に合わせて放送された「レッドクリフPartⅠ」をテレビで見ました。日本語吹替版だったのはいいとしても…金城武さん演じる孔明の声は、やっぱり他の声優さんだと違和感あるなぁとか思いつつ…(笑)。

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2009年4月29日 (水)

藤原道山ライブ~故郷~inまつもと市民芸術館(とワークショップ)

Dozanfurusato道山さんとSINSKEさんのライブに行ってきました。そしてワークショップにも参加してきました(下の方に詳しく書きます)。

藤原道山ライブ~故郷~(スペシャルゲスト・SINSKE)
まつもと市民芸術館小ホールにて
4月29日(水・祝)16:00開演
尺八 藤原道山
マリンバ SINSKE

[曲目]
春の海
早春賦
鶴の巣籠*
遠くへ行きたい
ふるさと*
夏の思い出
さくらさくら
--------
空*

祭りの太鼓(マリンバソロ)
月夜浮遊
春告鳥
ボレロ
--------
(アンコール)
アヴェマリア
    *は尺八ソロ


音楽もお話も楽しくて、良い時間を過ごさせてもらいました。

4月だからなのか、春の曲が多かったです。とくに「早春賦」や「春告鳥」などは、SINSKEさんのマリンバの音色を聴いた瞬間、なんか、春の陽射しが見えた気がしました。そこに道山さんの尺八の音色が合わさったら、もううっとりしてしまって…せっかく最前列だったのに、目を閉じてた時間が長すぎたかも(苦笑)。
去年のライブ以降、尺八にしろマリンバにしろ今まであまり聴く機会のなかった楽器の演奏を、ライブやCDで度々聴くようになっていて。今回はそんなこともあってか、聴きながらだいぶ色々なことを感じ取ろうとしながら聴いていた気もします。尺八については、自分が吹くようになったから余計に、道山さんの演奏を聴いてますます凄いなぁと思うようになっていくというか。

去年聴いて良かったのは「月夜浮遊」と「ボレロ」。
「月夜浮遊」は去年のライブのあと、SINSKEさんのアルバムに収録されている古武道バージョンを聴いてて…きょうライブで聴いたら、また違う感じもして…なんだか不思議でしたが、やっぱり格好いい曲で、また聴けて嬉しかったです。
それから「ボレロ」も。やっぱり…冒頭の、道山さんの尺八が小太鼓のパートを演奏していて、SINSKEさんのマリンバが管楽器の主旋律と弦楽器のピチカートを同時に演奏しているところ。ここはやっぱり凄く好きというか、面白いなぁと思います。で、気がつくとパートが入れ替わったりしてどんどん盛り上がってく感じ。やっぱりこの曲好きですね♪

それから…なんか今回は、曲の合間で聞くお話が前にも増して面白く感じたという気もしたり。とくにマリンバの鍵盤や尺八が割れることがあるという話では、実際に割れたときのエピソードを聞くと、そんなこともあるんだなぁと驚くようなことも多かったりしました。

Dozansinskesign2ここからはおまけ。終演後、サイン会に参加してきました。

今回購入したCDはそれぞれ別のもので…サインしていただいたのは、最近聴いてる道山さんとSINSKEさんのアルバム。
まず(上)。昨年6月に発売されたSINSKEさんのアルバム「記憶の扉」。このアルバムが凄く好きでよく聴いてます、ということだけはお話したいと思っていたので…なんとか言えて良かったです。笑顔で気さくに応じてくださって…喋ってた時間は短かったですがリラックスしてお話できたかも。
次が(下)。今年2月に発売された道山さんのアルバム「故郷 日本の四季」。何をお話ししようかなぁと考え…「今度、古武道でもいらしてください。凄く待ってます!」とお伝えしました。去年は東京公演のチケットが運よく取れたので行ってきましたが、近くで聴くことができたら嬉しいですね♪

そしてもうひとつおまけ。ライブの前には道山さんによる尺八のワークショップにも去年に引き続いて参加してきました。
初めて尺八を手にする方たちが練習用の“なる八くん”に苦戦する様子を見て、去年「もうちょっと練習してみたい」と尺八を習おうと思い立った自分を思い出しました。1年経った私はといえば…「“かごめかごめ”は吹けますよ!」くらいなら言っても大丈夫かなぁ?くらいのレベルです(←自慢にならない)。
ワークショップの最後の方に道山さんが質問に答える時間があって、せっかくだから…と私も手を挙げてみました。音(息)を長く保つことと腹筋の強さは関係がありますか?というような質問をさせていただきましたが、本当に丁寧に答えてくださって、また練習頑張らなくちゃなと思ったりしましたが…どうなることやら(苦笑)。

このとき道山さんがお話されたなかで印象的だったのは、音楽と言葉は同じ、という言葉でしょうか。自分が音楽を通して伝えたいことを表現するのに必要なのは、そのための技術とか伝えたいという気持ちで、言葉で何かを伝えるのと同じだ、というお話でした。
私は音楽で何かを伝えるような技術は持ち合わせていませんが…、こうしてブログを書いているので、言葉で自分の伝えたいことを表現するのには、気持ちだけじゃ駄目だなぁと改めて考えてしまいました。あぁ、もっと確かな文章力が欲しい…。

そして…今回、ライブの楽しさやワークショップでの貴重な体験とは別に嬉しかったのが、色々な方とお話しする機会があったことです。ワークショップで質問したときに「去年のワークショップの後、尺八を始めて…」という前置きをしたせいなのか、このワークショップ後に、何人かの方からお声を掛けていただきました。基本的に1人で参加することが多くて、また自分から話しかけたりするのは苦手だったりするんですが…とても嬉しい出来事でした♪

…あーあ。また長いレビューになってしまいました。
もっと簡潔に、それでいて伝えたいことを余すことなく表現できる文章力が欲しい(笑)。

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2009年4月28日 (火)

シェイキーポップ

Shakeypop昨日に引き続き…先週末、久々に行ったミスドにて。

ミスタードーナッツ
シェイキーポップ(オールドファッション)
ポン・デ・シェイキー(ポン・デ・リング)

ピンクのカップの中に、丸いドーナツが4個入ってます。いちごミルク・カフェオレ・カレーの3つのなかから選んだシーズニング(味付け用の粉末)をカップに入れて、ふたをしっかり閉めたらカップを振ります。たとえて言うなら、映画館のポップコーンのように(笑)。
個人的には、オールドファッションよりも、ポン・デ・リングの方が食べやすくて好きかなぁという感じ。

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2009年4月27日 (月)

フロッキーシューショコラ

Flokyche2久々のミスドで…最近CMで見て気になっていたものを購入。

ミスタードーナッツ
フロッキーシューショコラ 136円※100円セール対象外
(上)ブルーベリー、(中)カラメル、(下)ダブルショコラ

なんとなく…シュー(?)の部分が、ショコラの方が香ばしく感じました。香ばしくというか、ほろ苦いという感じかもしれませんが…。そのせいか、見た目とか先入観に反して、普通のフロッキーシューよりも甘さが控えめのような、そんな印象でした。また、ブルーベリー以外は、なかのホイップクリームが焦がしバター風味なのだそうで、そこがちょっと、普通のホイップクリームとはちょっと違った風味でした。

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2009年4月26日 (日)

ドーナツの山

Misdo2久々に、ミスドへ行きました。
長い行列が出来ていて…なんだろうと思ったら、100円セール中の、それも最終日だったようで。
お昼どきに美容院にいてお昼ごはんを食べそびれたので、帰ってきてからお昼兼おやつで、こんな感じ。山盛りです(笑)。
最近CMで見て気になっていた新商品のあれやこれやも買ってみたので、その内気が向いたらレビュー書きます。

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2009年4月25日 (土)

故郷 日本の四季

Kokyou先月ぐらいに買ったんですけども…その時よりは、来週ライブに行くので、ということもあり…最近のほうがよく聴いてるような感じ。


藤原道山
「故郷 日本の四季」

春 01 さくらさくら(日本古謡)*1
   02 この道(山田耕筰)*3

夏  03 夏の思い出(中田喜直)*1
   04 島唄(宮沢和史)*4
   05 月の砂漠(佐々木すぐる)*1

     06 四季(大貫妙子)*4

秋 07 赤とんぼ(山田耕筰)*1
   08 小さな空(武満徹)*1
   09 村祭(南能衛)*1
   10 紅葉(岡野貞一)*2

   11 故郷(岡野貞一)*1

冬 12 ペチカ(山田耕筰)*1
   13 竹田の子守唄(日本民謡)*1
   14 遠くへ行きたい(中村八大)*1

春 15 早春賦(中田農)*2

*1 新録音
*2 アルバム「UTA」より
*3 アルバム「yume」より
*4 アルバム「かざうた」より



四季の移り変わりを、音楽で感じます。
それも、日本が美しい四つの季節と、移り変わる自然をもつ国だから、たくさんの人が季節を表した曲を作り、また聴く側もそれを感じ取るのかもしれません。

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2009年4月24日 (金)

じゃがりこバジルトマト味

Jagarikobajiltomatoちょっと前に買ってあったもの。

カルビー
じゃがりこ バジルトマト味

パッケージを開けた瞬間に、今までに食べたどのじゃがりこよりも黒っぽくてですね…それに目を奪われたというか、まぁびっくりして。で…実際食べてみると、そのスパイシーさにもびっくりしつつ、だんだんとそれがやみつきになってくる、という感じでしょうか。やっぱり濃い目の味って、後引くなぁと思いました。

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2009年4月23日 (木)

ドラマ『臨場』第2話・赤い名刺

Rinjodrama第2話、見ました~。
今回は一ノ瀬(通称、イチ)絡みなお話。


ドラマ『臨場』
第2話・赤い名刺

上でもちょっと触れたように、今回は渡辺大さん演じる一ノ瀬が犯人として疑われてしまう、というエピソード。渡辺大さんといえば、お父さんは映画『ラストサムライ』でその名を世界に知られたあの、渡辺謙さん。目の辺りなんかはびっくりするほどそっくりで、さすが親子!と、妙なところに感心したりして(笑)。

  ↓こちら、紺色のユニフォーム姿の凛々しい青年が一ノ瀬役・渡辺大さん。
Rinjodrama2さて…元恋人が変死体で発見され、他殺と断定。そして彼女の部屋から指紋が検出されてしまった一ノ瀬。自分は犯人ではないと主張するも聞き入れられず、目を掛けてくれていた立原からの信頼も揺らぐ、そんななか、一ノ瀬を信じ真相に迫ろうとしていたのは、普段から一ノ瀬が反抗心を抱いていた倉石。
“現場百遍”というよく知られた鉄則によって、遺体発見直後に行われた現場検証のときのことを思い出す倉石・一ノ瀬・小坂の3人。現場に現れた警察医・矢田部の行動に疑いを持ったのでした。彼女の部屋のドアは、玄関には珍しい内開き。ほとんどの捜査員が外開きと勘違いしドアをガタガタ言わせたのに対し、矢田部はすんなりドアを開けていたのでした。…つまり、矢田部がこの部屋に通いなれていたのだろう、という推測。
それにしても…慣れって恐ろしいものですね~。細心の注意を払っても、そういうところにふと出てしまうものでしょうからね…。やっぱり、悪いことは出来ないものです。

さて次回は「真夜中の調書」。原作には出てこない松下由樹さん演じる小坂をちょっと絡めた感じで…原作とは違う部分も結構ありそうで、どんな風に変わってくるのか…気になるところです。


倉石義男…内野聖陽
一ノ瀬和之…渡辺大
小坂留美…松下由樹
立原真澄…高嶋政伸
小松崎周一…伊武雅刀 ほか

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2009年4月22日 (水)

歌写(かしゃッ)!♪

Kasha発売を楽しみにしてましたが…よく行く本屋さんには置いてなくて、取り寄せしてようやく手に入りました~。

CHAGE写真集
『歌写(かしゃッ)!♪写真で綴る幸せな音符』

なんというか…写真集って、こんなに笑顔になれたり、切なくなったり、ワクワクしたりする類いの本だったんだなってことを知った気がします。まぁ大好きなCHAGEさんが撮った写真だから、というのもあるとは思いますが…。
それにしても…これ見てたらCHAGEさんに会いたくて、CHAGEさんの歌が聴きたくてたまらなくなりました(笑)。…はぁ、今年はCHAGEさんに会いたいなぁ…。会えることを願って、しばらくはこの写真集をながめていようと思います。

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2009年4月21日 (火)

映画『レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-』

Redclif2_22009年、映画館で観る22作目はこちら。
やっぱり…結末は見届けないとねってことで。


映画『レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-』

大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操(チャン・フォンイー)軍。曹操は疫病で死んだ兵を孫権(チャン・チェン)・劉備(ヨウ・ヨン)連合軍のいる対岸へ船で流します。このため連合軍に疫病が蔓延し劉備軍は撤退しますが、諸葛孔明(金城武)だけは赤壁に残ることを決意。そんななか、孫権軍司令官・周瑜(トニー・レオン)と孔明はお互いの首をかけて、周瑜は曹操軍の2人の武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集という謀略を展開。やがて曹操軍に潜伏していた尚香(ヴィッキー・チャオ)が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり…。

個人的には…戦いが始まるまでの、あれこれの方が面白かったかなぁという感じ。もちろん、戦闘シーンの迫力だとか、そのなかで起こる出来事にも注目すべき点はあったわけですけども…。
それから…前作で、金城武さんが演じる涼やかな空気をまとった孔明に惹かれた私としては、今回もほぅー…と見惚れてしまいました(笑)。10万本の矢を手に入れる策略のところでは、ちょっと捉えどころのない感じで、「本当に矢を手に入れられるのか!」と焦っている魯粛との掛け合いなんかも可笑しかったです。その、矢を手に入れる策略と、曹操軍の2人の武将を殺すための策略がぴったりとはまったところは…思わずニヤリとしてしまいました。
また今回は、尚香や小喬(周瑜の妻)という女性たちがかなり活躍してました。とくに小喬の行動には、そういう意図があったのか…と驚かされる部分もありました。


前作のレビューはこちら

(監督)ジョン・ウー
(キャスト)トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チーリン ほか
(公式HP)http://redcliff.jp/index.html

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2009年4月20日 (月)

世界のナベアツ×ランチパック

Lunchpack3chocoイラストのインパクトに惹かれてしまいました。

山崎製パン
ランチパック 3種のチョコ

“3倍数と3の付く数字でアホになる”ネタでブレイクした(本人曰く売れかけてる・笑)世界のナベアツさんとのコラボ商品。アホになってるところのナベアツさんのイラスト入り。面白い顔…(笑)。
チョコクリーム・チョコホイップクリーム・クランチ入り板チョコの3種のチョコがサンドされてます。チョコだからすごく甘いかと思ったら、意外とほろ苦い感じで…思ったよりはずっと甘さ控えめでした。それと、板チョコが普通のじゃなくてクランチ入りなところがいいですね。サクサクした食感が楽しいです。
ナベアツさんとコラボのランチパックはもうひとつ、“33種のスパイス入りカレーコロッケ”というのもあるそうですが、どこかで見つけたら試してみようと思います。

(参考)山崎製パンHP
http://www.yamazakipan.co.jp/index.html

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2009年4月19日 (日)

間に合った…

Sakura20この週末、桜を見がてらお散歩に行ってきました。
写真のような感じで…枝先は葉桜になり始めているところもちらほらありましたが、まだまだ楽しめました。今年は見逃すかもしれない、とも思っていたので、なんとか間に合ってよかったなと。やっぱり日本人としては桜を見ないと春が来た気がしないという感じ。←おおげさ
Sakura23桜の花びらが風に乗ってひらひらと舞っている様子はとても美しく、しみじみとさせられました。美しく咲いて散っていく姿を見ると、なんだかそれを、私たち人間の命であったり、時代の移り変わりと重ね合わせて見ている瞬間があったりもして…、それはとても不思議な感覚ですが…そういうことを感じる時間を与えてくれる、桜とはそういうとても特別な存在だなぁと思います。

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やきそばおにぎり

Onigiriyakisoba最近…出かけるときはおにぎりを持っていきます。
実家住まいの甘えとでもいうのか…普段は母に作ってもらってしまうことが多いですが、たまには今日みたいに自分でも作りますよ(たまにかよ…・苦笑)。
今日は試しに、昨日の晩御飯のおかずだった焼きそばを入れて作ってみました。お肉や野菜などの麺以外の具も少し入れたので、意外と具沢山。
味の方が…まぁ、やっぱりソース味にはパンの方が合うかな?という気もしますが、まぁまぁの出来だった気がします。

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2009年4月18日 (土)

きしめんパイ

Kishimenpie名古屋土産(というか、自分が食べたいがために買って帰ったというか・笑)。

青柳総本家
きしめんパイ 20本入り・1050円

名古屋行きが決まってから買った「ことりっぷ名古屋版」に紹介されていたのを見て、名古屋といえばきしめんということもあり、1箱にたくさん入っているのでお土産にいいなってことで。
箱入りはほかに30本入りと、10本入りの袋入りもあるようです。

青柳総本家のHP
http://www.aoyagiuirou.co.jp/
TOPページ、可愛いです♪

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2009年4月17日 (金)

リラックマいちご蒸しパン

Relakumaichigomusipan_2パッケージの可愛らしさに負けて…ついつい購入(笑)。

山崎製パン
リラックマ いちご蒸しパン 125円

赤ずきんちゃんみたいな格好のコリラックマのイラスト。
いちごを見つけて「あった」って言ってますよ~。可愛い♪
さて…ふわふわの蒸しパンはピンクと黄緑のマーブル模様で、ホイップクリームといちごジャムがサンドされてました。
春って、お菓子にもピンクや赤、それに新緑をイメージしたような緑を使ったりしていて…可愛らしく綺麗で目にも楽しいですね♪

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2009年4月16日 (木)

ドラマ『臨場』第1話・鉢植えの女

Rinjodrama楽しみにしていたドラマがいよいよスタートしました。
ドラマのレビュー書くの久々なので…ちょっとドキドキ(苦笑)。

ドラマ『臨場』
第1話・鉢植えの女

警察小説といえばこの人、横山秀夫さんの連作短編集のドラマ化作品。
以前読んでた作品ということもあり、また主人公を演じるのが内野聖陽さんというのもあって、気になってたドラマ。なんというか…内野さん演じる倉石は、原作で読んでいたよりも砕けた感じのシーンもあって、その辺が、ドラマならではの楽しませ方という気もしました。家庭菜園で育てているトマトに話しかけながら水をやっている姿とか…面白いんだけど、その優しい顔にちょっとドキドキしてしまいました(笑)。あとは、捜査会議や取調室に乗り込むところは、険悪な雰囲気になる倉石と立原にちょっとハラハラしつつドキドキしたり。
それから…高嶋政伸さんは少し前までは、いい人な役が多かった気がしますが最近、悪役やちょっとクセのある役を演じることが増えてきた気がしますね。こういう役をやっているのもなかなか似合う気もしてきました。
そういえば…釣り堀のシーンがありましたが、あそこ、東京に行ったときに電車の中から見ることが多いんですけど…結構色んなドラマや映画に登場してますよね。とくに刑事ものとかで。

Rinjodrama1さて…今回は、ほぼ時を同じくして起こった男女の無理心中事件と、郷土史家変死事件(ふたつの事件の間に関連はありませんが)。
灰皿にあったたばこの吸殻。そこに付いていた血を口紅と見間違い、不倫相手の男性に新しい女性が出来たと勘違いし、無理心中を図った女性。
カルチャースクールで小説講座の講師をしている郷土史家の男性。彼と恋仲だった教え子の女性。他の女性に心変わりした彼を懲らしめようと書庫に閉じ込めたものの、もともと心臓が悪かった彼が取ったのは、心臓発作に苦しんだ末の自殺。

いちど原作を読んでいるにもかかわらず、もうすでに記憶が曖昧だったので…「ん?この後どうなったっけ?」と思い出しながら見ました。
郷土史家の残したダイイングメッセージのところ。漢字の表記に騙されますよね…。

時来たり/須藤の山芋/うらめしや
↑これだと、そういう句があってもいいんですけども、真ん中が字余り。
で…倉石のように“ジキタリス”をヒントに、五・七・五の字数で区切れるように読み換えると真の意味が浮かび上がってきます。

時(じ)来たり須(す)/藤(ふじ)の山芋/うらめしや
↓(全部ひらがなにしてみます)
じきたりす/ふじのやまいも/うらめしや
↓(漢字を当てはめてみます)
ジキタリス/不治の病も/うらめしや
…現場である書庫に置かれていたジキタリスを贈った人物が監禁犯で、心臓に持病を抱えているせいで、寒さのせいで起こった発作に苦しみ、自ら死を選んだ男性。そんな悔しさだったり、自ら死を選ばざるを得ないところまで自分を追い込んだ相手を許せない気持ちが滲んだ句だったんですね…。

次回は「赤い名刺」。来週が待ち遠しいです♪


倉石義男…内野聖陽
一ノ瀬和之…渡辺大
小坂留美…松下由樹
立原真澄…高嶋政伸
小松崎周一…伊武雅刀 ほか

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2009年4月15日 (水)

まだ咲いてた…!

Sakura18昨日の雨で散ってしまうんじゃないかなぁと思っていた桜ですが…意外にもしぶとく(?)、まだまだあちこちで咲いてました。
写真は、会社のすぐ近くにある桜。先週の半ばくらいに満開になりました。今週いっぱいくらいは楽しめそうです。まだ咲いたばかりだったから雨にも散らなかったのかもしれません。
今週末には、去年も桜を見に行った公園に行こうと思いますが…それまで咲いててくれますように…。

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2009年4月14日 (火)

さくら、さくら…

Sakura17ようやく桜が見頃を迎えたばかりだというのに…雨が降ってしまいました…。
花散らしの雨になってしまうんでしょうか。
この週末に遠出をしていたせいで、地元で桜をまだちゃんと見ていません。出かけた先では葉桜になりかけの桜ばかり見ていたし…。なんだか、タイミング悪いですね…(苦笑)。
写真は昨日、駅前の小さな神社で咲いていた桜。

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2009年4月13日 (月)

名古屋城

Nagoyajo_2ASKAさんのライブに行った翌日、帰りの特急に乗る前の時間を利用して、プチ名古屋観光をしてきました。行き先は名古屋城。ほんとベタなチョイスですが…名古屋はほぼ初めてなので、まずはってことで。

名古屋城は、江戸幕府を開いた徳川家康が、東海道の要所として、また大坂(現・大阪)方への備えを兼ねて築城され、明治維新まで徳川御三家の尾張徳川家の居城として栄えました。
写真は、現在復元工事中の本丸御殿跡の近くから見た天守閣(右)と小天守閣(左)。夏のような陽射しに、名古屋城のシンボルである金鯱がきらきらと輝いていました。間近で見たときは、その大きさにとにかく圧倒される感じですが、この写真のようにちょっと離れるとその姿はとても美しく感じました。
第2次世界大戦中の1945年5月の名古屋空襲では大小の天守閣、本丸御殿などのほとんどの建物が消失し、天守閣に掲げられていた金鯱も天守閣と運命をともにしたそうです。現在の天守閣が再建されたのは1959年。今年はその再建からちょうど50年にあたります。
天守閣のなかでは、名古屋城の歴史や当時の様子、人々の暮らしを知ることが出来る展示を見ながら見学しました。

また、5月6日まで開催されている特別展「江戸時代尾張の絵画 巨匠 中林竹洞」も見てきました(※有料、入場料とのセット券800円)。中林竹洞は、尾張生まれの画家で、中国趣味の山水図を得意としたそうですが、私がいいなぁと思ったのは、数点の花鳥図でしょうか。竹洞は花鳥図をあまり好まず、注文があったときに描くという感じだったようですが、緑の瑞々しさや、そのなかに散らされた赤い色の華やかさ。これはちょっとドキドキしてしまうくらい素敵で、名の知れた画家だったからということもあったでしょうが、竹洞に花鳥図を描いて欲しいと思った人の気持ち、よく分かります。

Nagoyajo4_2天守閣の展望室から見た、名古屋駅方面です。とてもいい眺めでした。江戸時代などは、このお城のほかに大きな建物なんてなかったでしょうから、もっと遠くまで見通せてさらに素晴らしい眺めだったことでしょうね。また、城下に暮らす人からしてみても、その姿には、誇らしさや畏敬の念を感じたのではないかなぁと思いました。なんといっても、徳川御三家の居城でもあったわけですしね。
名古屋城の敷地内にはいくつも庭園があって、季節ごとに様々な表情を見せてくれるのだそうですが、今回暑さやら足の痛さやらで、天守閣とその近くを歩くくらししかできませんでした。
いつかまた他の季節にでも訪ねてみたいと思います。…いつのことになるのか、分かりませんが…。

(参考)名古屋城公式ウェブサイト
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/index.html

Nagoyajo2(おまけ①)
天守閣地階の展示室にあった金鯱。天守閣の屋根にガブっと噛み付いてます。怖い顔にも見えますが…どこかユーモラスというか、可愛らしい気もします。
Nagoyajo5(おまけ②)
もうひとつ鯱。これは、明治時代に江戸城から移されたものだそうです。江戸城でどの建物にあったのか、など詳細は不明だそうですが…城の大棟に鯱を掲げるのは、もともと火除けのおまじないとして室町時代の後期くらいから行われるようになって、それが後に城主の権威の象徴として掲げられるようになっていったのだそう。…その鯱が金色に輝いているというのは、勝手なイメージですが華やかなことが好きそうな名古屋にぴったりな気もします。
Nagoyajo3(おまけ③)
暗くて上手く映ってませんが…天守閣のなかにある螺旋階段。これを使って天守閣のなかを見学します。アクション映画や刑事もののドラマなんかで主人公と敵役が戦うシーンとかに出てきそうな感じの階段(笑)。
Nagoyajo6(おまけ④)
お濠には水が無かったです。草が青々と茂ってたんぽぽが沢山咲いてました。あと、鹿もいました…(笑)。今まで行ったことのあるお城では、大きいものも小さいものも水の張られたお濠しか見たことがなかったの意外でしたが、こういう光景もいいですね。

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2009年4月12日 (日)

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK in 名古屋国際会議場センチュリーホール※ネタバレ!

Askawalk0411ASKAさんのツアー、2回目の参加です。
今回は名古屋。私、名古屋でのコンサートを観るのはこれが初めてになります。名古屋で地下鉄に乗ったりするのも初めてだったので不安でいっぱいでしたが、なんとか…到着しました。
グッズを購入して、開場時間までお茶して時間をつぶしてました…が、ツアートラックの写真を撮るのを忘れました…。まぁいいか…。
そしていよいよ…開演。

Askawalk411ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
名古屋国際会議場センチュリーホールにて
2009年4月11日(土) 18:00開演

※注意※
これより後、セットリスト等ありますので当然、ネタバレです。
この先の公演に参加される方は、ご覧にならないようお願いいたします。それでもどうしてもという方、ネタバレとか全然気にしないんですという方のみ、自己責任においてご覧くださいますように…。













[セットリスト]
Now
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good time
あなたが泣くことはない
帰宅
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青~close friend~
PRIDE
UNI-VERSE
(アンコール)
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
ボヘミアン
夢はるか


あぁ。ほんとに凄いライブでした…。
ステージから結構近い席だったこともありますが、ASKAさんをとても近くに感じることができました。間近で見たASKAさんは、もう、なんと言うか…これ以上ないくらいに格好よかったです。そんなわけで(?)すごくテンションが高くて…2曲目の「HELLO」の最後の方のサビのとき「私、今日ノリノリだな~」なんて、そんな自分を客観的に見てる自分がいました(笑)。
…それに、あの声量と気迫。何度も何度も、心を揺さぶられました…。とくに凄かったのが「RED HILL」の最初のところ。なんというか、ASKAさんの身体中からあふれ出てくるみたいな声と気迫に圧倒されて、良い意味で「なにこれ…!」っていう感じでした。それでもどうしても、最後のところでCHAGEさんのコーラスがないことが寂しいと思う自分もいたりしましたが…。
それから…やっぱり「PRIDE」でしょうか…。先々週、千葉で聴いたときは自分でもびっくりするくらいの涙が出ましたが、今回はすぐそこにいるASKAさんの姿をずっとずっと見ていたら、心では泣いていても、涙は出なくて。それでも、いちばん最後の“プライド”って歌詞のところを、すごくすごく大事に噛みしめるみたいに言葉を置くようにして歌ったのがすごく印象的でした。それに、歌う前の「これからもよろしく」という言葉も。

そうそう。前に参加したときにはなかった「帰宅」が追加されてました。
途中までギター1本での弾き語りで歌ってました。歌声はしみじみとして、ギターの音色は温かくて切なくて…優しくて。
もともといい曲だとは思ってましたが…ますます好きになりそうです。

今回は…曲の合間合間に、ずいぶん沢山のことを話してくれていたなぁと思いました。
「今年は年頭からお騒がせしました」から始まって…2007年の「alive in live」のときは今後の活動についてかなり話し合いがされているなかでステージに上がっていたことだったり、いつかふたりでステージに上がるときは、今年やらなかった30周年を必ずやります!という言葉だったり。所々で笑いを挟みながらも、すごく色々なことを真剣に伝えようとしているんだなというのが伝わってきました。それから、すごく楽しそうだなぁというのも。
普段、ASKAさんのMCは少し聞き取りづらいときもありますが、今回はあまりそういうことは感じなかったように思えました。
CHAGEさんのことも結構色々言ってましたね…。発売されたばかりのCHAGEさんの写真集を見ながらあれこれツッコミを入れたりしてましたが…それが面白くもあり、どこか温かさもあって、なんだか微笑ましかったです。

MCのなかには面白いフレーズもありました。それは“好き好きタイマー”(笑)。「曲を作るとき、長く聴いても飽きないように作っているつもり、だから、最初はあまり良いとは思わなくても、いつか良いな!と思うときがくる、それは“好き好きタイマー”が作動したとき」みたいな内容でしたか…(うろ覚えですが)。その“好き好きタイマー”なのか分かりませんが、私は最近、「kicks street」や「遊星」が気になって仕方ないんですよね…。ここしばらく、ASKAさんのソロアルバムを聴く機会が増えたり、ライブで聴いたから、ということもあるとは思いますが…なんとなく、ASKAさんの曲や詩って、噛めば噛むほど味が出るみたいな魅力のあるものが多いというか。だから何度も聴いていると、タイマーが作動するのかも(笑)。こういうタイマーはいくらでも作動して欲しいものです。

…とてもとても幸せな時間でした。ほんとに、夢みたいに。
そんな時間を過ごしながら、ライブの楽しさを最初に教えてくれたのはASKAさんとCHAGEさんだったということを、今更ながらに思い出していました。そう考えたら、確かにふたりは色々な変化をしながら進んでいるとは思うけれど、いつもこうやって私たちに楽しい時間やたくさんの元気をくれるのだから、変わっていない部分も沢山あるな…と思ったりした、春のひとときでした。

私が次にこのツアーに参加するのは1ヶ月以上先で、長野になります。いよいよ、地元にASKAさんがやってきます。ほんとに楽しみです。ファンクラブで取ったチケットが届くのは、もう少し先になりますが…良い席だといいなぁという期待を持って楽しみに待ちたいと思います。

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2009年4月11日 (土)

みたらし味おかき

Mitarasiokaki久々にコンビニのお菓子売り場を徘徊(苦笑)。
…で、見つけたもののひとつがこれ。

越後製菓
ふんわり名人 みたらし団子味

ふんわり軽いおかきに、みたらし団子の味がついてます。
見つけた瞬間、これは珍しい!と思いました。
おかきがほんとにふわっと溶けちゃうような軽さ。そして確かに、口の中に広がるみたらし団子のたれの風味。団子もおかきも、もとは米なので全然違和感ないというか、むしろ、おかきが溶けていくときに一瞬、「これ団子かも」と思ったり(笑)。

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2009年4月10日 (金)

白玉たい焼き

Taiyakisiratama行こう行こうと思いながら機会を逃しているうちに、季節限定の桜もちたい焼きが終ってしまっていて、ショック。
その代わりに、新しいのを発見したので早速食べてみました。

焼きたて屋
白玉たい焼き 1個120円

ふつうのたい焼きのなかに、白玉が入ってるような感じ。桜もちたい焼きのときにも思いましたが、白玉のもちもちがやっぱり美味しいです♪
食べながら、これって何かに似てるな…と考えてて、しばらくしてから、どら焼きのもち入りのに似てるなと思い至りました。一緒に入っているのがあずきの餡だから余計にそんな気がしたのかもしれません。

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イノセント・ゲリラの祝祭

Inocentgerilaまぁあの…ずっと読んでるシリーズの続編ってことで、今回も読んでみました。


海堂尊・著
『イノセント・ゲリラの祝祭』

物語は、もう毎度お馴染みになった、東城大学医学部付属病院不定愁訴外来(通称“愚痴外来”)担当の田口が、高階病院長から呼び出されているシーンから。今回の高階病院長からの“ささやかな”お願いは、厚生労働省主催の会議出席で、依頼主は、これまた予想通りというべきか厚生労働省のキレモノ役人、白鳥圭輔。で…嫌々ながら、東京行きを了承。そして会議に出席した田口は、医療行政の現実を知ることになって…という感じ。

今まで主に病院内が舞台だったものが、今回は厚労省が舞台になっていたり、新たな登場人物が現れたりするせいで、少しばかりイメージが変わった気もしますが、これはこれで面白いかなという。このシリーズって、『チーム・バチスタの栄光』からずっと、田口・白鳥コンビを探偵役に据えつつ、その度に読む人を惹きつける人物が出てきますが、今回は田口の大学時代の後輩・彦根でしょう。この、なんだかとてつもないことを考えていそうな彼と、表向きは滅茶苦茶なのに実はあれこれ策略をめぐらせている白鳥が揃ってしまったせいで、前半はモヤモヤする部分が結構ありますが…後半はそれが少しずつ明らかになっていくので、すっきりしてきます。彦根はこの先も登場しそうな感じなので、またこういう感じのストーリー展開になるのかなぁなんてことも思ったり。

海堂尊さんの作品は、それぞれの物語がすべて桜宮市という架空の都市を舞台にしています。これを読み終わってから、いまは、未来の桜宮市が舞台になったものを読んでいますが…これはこれで興味深いというか、面白い部分が。こっちの方はまたあらためて書こうと思います。

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2009年4月 9日 (木)

揃った…!

Atsuhimedvdbox昨年、話題作となった大河ドラマ『篤姫』。
私も…ほんとにハマって、最終回はどれだけ泣くんだ?と自分でも思うくらい涙を流し、次の日は腫れぼったい目のまま会社へ行ったという(苦笑)。
そのDVD-BOXが我が家にやってきました。まぁほんとに凄い金額で。お金がないといいながらこんなものを買ってしまう私はバカです。
でもまぁ大好きなドラマなので、時間のあるときにでも少しずつ楽しもうと思いますが、とりあえずは、特典映像だけでも先に見たいなぁという気もします。

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2009年4月 8日 (水)

映画『ワルキューレ』

Valkyrie2009年、映画館で観る21作目はこちら。
なんだか興味をそそるお話だなと楽しみにしてました。


映画『ワルキューレ』

第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになり、やがて画期的な暗殺計画“ワルキューレ作戦”を立案、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら同志と着々と準備を進めていきます。そして決行の1944年7月20日を迎えるのですが…。

実際に起こったことを題材にしている作品ということで、結末というのはまぁ分かっているわけですけども。それでも、そこまでの緊張感だとか、どうやってその結末にたどり着くのか…というのをドキドキしながら観ました。
途中で起こる思わぬアクシデントにハラハラし、土壇場で尻込みする人にはもどかしさを感じつつも、計画を遂行しようとする人たち、そしてその裏で動く様々な人の思惑。次はどうなるだろう…と先が早く知りたくなりました。
トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐(言い難い名前…汗)が「ヒトラー以外のドイツ人もいることを世界に知らせるだけでは意味がない、ドイツを変えなければ」という強い意志に、もともと暗殺計画を進めていた人々も引き込まれていったように感じられました。


(キャスト)トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/ビル・ナイ/テレンス・スタンプ/トム・ウィルキンソン/カリス・ファン・ハウテン ほか
(公式HP)http://www.valkyrie-movie.net/

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2009年4月 7日 (火)

映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

Marley2009年、映画館で観る20作目はこちら。
面白そうで、そして泣けそうだなってことで…。


映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

新婚夫婦のジョンとジェニーは新聞のコラムニスト。ふたりは子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。そして、やって来たのがラブラドール・レトリバーのマーリーは、手に負えないほどにやんちゃな犬。訓練学校でもさじを投げられてしまいます。
やがて子供たちに恵まれた家族は、そんなマーリーに手を焼きながらも、かけがえのない日々を過ごし…。


なんだか…どうしても動物ものには弱いですね、やっぱり。
とはいえ、マーリーだけが主人公という感じでもなく、結婚して子どもが生まれて育っていく、そういうひとつの家族の過ごす時間のなかに、そして夫婦が仕事や家庭について考えながら進むなかに、マーリーも家族として存在している…というような印象でした。それだけに、ジョンたちにとってマーリーの存在やともに過ごした時間が、かけがえのないものだということをより強く感じさせられました。


(キャスト)オーウェン・ウィルソン/ジェニファー・アニンストン/エリック・デイン/アラン・アーキン ほか
(公式HP)http://movies.foxjapan.com/marley/

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2009年4月 6日 (月)

Sky28最近…というより先週から、いつもと違うニュース番組を見ていたり。
今までは日本テレビ系の「NEWS ZERO」か、テレビ朝日系の「報道ステーション」を見ることが多かったですが、いまはTBS系の「NEWS 23」も見ていたりします。
それは…先週のリニューアル後からのオープニング&エンディングテーマは、私が去年から気になっている“古武道”(チェロ・ピアノ・尺八のクラシカル・ユニット)の新曲だから、という。なのでどうしても、ニュースの内容じゃないところばかり気になってしまう私です(苦笑)。
曲のタイトルは「翼」というのだそうです。オープニングやエンディングのほかに、CM前や天気予報のときにもバックにかかっているので、いつもドキドキしながら見ています。
あぁでも…だんだんテレビで聴くだけじゃ物足りなくなってきました。早くちゃんと聴きたいです。新しいアルバムとか…出ないかしらん。

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2009年4月 5日 (日)

映画『昴-スバル-』

Subaru_22009年、映画館で観る19作目はこちら。
ダンスの出てくる映画、なんか好きです(笑)。


映画『昴-スバル-』

バレエへの憧れを募らせていた小学生のすばる。双子の弟・和馬を脳腫瘍で亡くしたばかりの彼女が運命に導かれるように足を踏み入れたのは場末の小劇場“パレ・ガルニエ”。以来、オーナーの五十鈴(桃井かおり)に見守られながらダンス一筋に生きることに。やがて成長し“パレ・ガルニエ”の舞台に立つようになったすばる(黒木メイサ)の前に現れたのはアメリカン・バレエ・シアターのリズ・パーク(Ara)が現れ、上海で開かれるバレエ・コンクールに誘ってきて…。


上にも書きましたが…ダンスとか、もしくは音楽がたくさん使われている映画が結構好きなので、そういうシーンを見ているだけでも楽しかったです。
…バレエ未経験だった黒木メイサさんは、特訓を重ねて天才バレエダンサーの役に挑んだそう。それでも、プロの人たちと一緒に踊るシーンなども違和感なく演じていて、それもまた凄いなぁと感心させられました。それから、バレエ以外にもストリートダンスのシーンもカッコよかったです。
そして…すばるの、大切な人との別れを経験しながらもバレエの世界を進んでいこうとする意思の強さ、そして相反するように現れる迷い、また、佐野光来さん演じる、すばるの幼馴染でライバルでもある真奈の、すばるに感じている、同じ道を志す人間としての嫉妬、友達として彼女を好きだからこそ抱く罪悪感には胸が痛みながら、ひきつけられていきました。
また個人的には、幼い頃からすばるを見守ってきた桃井かおりさんや前田健さん演じるパレ・ガルニエの面々もかなり好きで、思わずホロリとさせられる場面もありました。



(キャスト)黒木メイサ/佐野光来/Ara/平岡祐太/愛華みれ/前田健/筧利夫/桃井かおり ほか
(公式HP)http://wwws.warnerbros.co.jp/subaru/#

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2009年4月 4日 (土)

映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』

Aiboyonezawa2009年、映画館で観る18作目はこちら。
好きなシリーズのスピンオフ作品ということで、楽しみにしてました。


映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』

東京ビッグシティマラソンでの無差別爆破テロ捜査の最中、出場者の中に蒸発した元妻・知子(紺野まひる・二役)の姿を発見した、鑑識課の米沢守(六角精児)。なんとか彼女の住む部屋をつきとめるもののその翌日、知子は自殺死体となって発見されます。しかし実はその女性が元妻に瓜二つの同名の別人。ほっとする米沢でしたが、証拠不十分のまま自殺として処理されることに疑問を持ち、死んだ知子の元夫で刑事の相原(萩原聖人)と共に極秘の捜査を開始し…。


昨年公開の『相棒 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』(そのときのレビューはこちら)のすぐ後の、鑑識・米沢を中心にしたスピンオフムービー。
ドラマも映画もですが…相棒シリーズの本編にしても、私のなかでは米沢は、特命係のふたりの前に颯爽と(?)現れて、ふたりに重要な情報をもたらす…というカッコいい役回りという印象でしたが…この作品ではワタワタしている部分も結構あって、いつも見ている米沢なんだけど、そうじゃないような部分も感じられて新鮮でした。
それに…米沢と同じくらい私が気になっている登場人物は、伊丹。怒ったとき(もしくは亀山といがみ合っているとき)の鬼みたいな顔が結構好きなので(いえ、かっこいいとかじゃなくて・笑)…今回のスピンオフでも楽しんで見てました。このほかにも、お馴染みの特命係のふたりは登場しそうでなかなか…って感じのなか、そのほかのお馴染みの登場人物もあちこちに顔を出してきて、それがまた楽しかったり。
最近批判の多い官僚の天下りや税金の無駄遣いなど、社会問題についても考えさせられる部分が多かったです。



(キャスト)六角精児/萩原聖人/市川染五郎/紺野まひる/片桐はいり/伊武雅刀/鈴木砂羽/益戸郁江/川原和久/大谷亮介/山中崇史/山西惇/神保悟志/小野了/片桐竜次/水谷豊/寺脇康文 ほか
(公式HP)http://www.yonezawa-movie.com/

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2009年4月 3日 (金)

春の匂い

Flower7昼間、外に出たら春の匂いがしました。
何の匂いって説明できないですが…匂いに色があるとしたら、芽吹いたばかりの木の芽みたいな瑞々しい緑、みたいな。
近くの小学校は今日が入学式だったようで、可愛らしいスーツに身を包んだ新入生が親御さんと連れ立って歩く姿を目にしました。
そんな光景も相まって、春になったなぁとしみじみ感じてしまいました。

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2009年4月 2日 (木)

チュッパチャプス

Chupachups 先月『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観に行ってから(くわしくはこちら:映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』のレビュー)、なんだか無性にチュッパチャプスが食べたく(なめたく?)なりまして。この間、他の買い物のついでに色々買ってみました。この映画で堺雅人さん演じる速水(救命救急センター長)といえば、チュッパチャプスを咥える姿がトレードマーク。映画には出てきませんでしたが、原作小説では、キレると話していた相手にコレを投げつけたりも(笑)。
それはともかく。私、漠然とアメリカのものかと思ってましたが、スペイン生まれのお菓子だったんですね。どちらにしても、日本ではちょっとありえないような色使いの包み紙やまん丸な形が、目にも楽しい感じ。
味は、フルーツ系のはちょっと味が濃いというか、癖があるかなぁという気もします。ラムネやコーラはそういうのはあまり感じませんが…。

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2009年4月 1日 (水)

最後になるか…

Remitssnow24月に入ったというのに…仕事からの帰り道、雪が降り始めました。
3月末からのこの寒さ、桜の開花が遅れそうな気配ですね…。
先週末は東京(というか千葉)に行ってましたが、行くまでは、もしかすると桜がちょうど見頃かなぁなんて思ってましたが、寒さのせいでほとんど咲いてませんでした。
今夜の雪が今年最後になってくれるかどうか…。

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4月に観たい映画

さて、春本番というにはまだまだ寒さの残る今日この頃ですが、今日から4月。
そんなわけで、今月公開の映画を中心に、今月観たい作品をまとめてみようと思います。
※個人的に特に気になっているものには星印がついています(★>☆)。


今月公開

4日 細菌列島

10日★レッドクリフPartⅡ 未来への最終決戦

11日★ニセ札
   ☆今度の日曜日に

18日☆ミルク
   ☆スラムドッグ$ミリオネア
     鴨川ホルモー
     アンティーク 西洋骨董洋菓子店

24日☆バーン・アフター・リーディング

25日☆レイン・フォール 雨の牙
    グラン・トリノ


今月公開以外

☆ワルキューレ
☆昴 スバル
  旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ
☆マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
  禅 ZEN
☆相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
  ホノアカボーイ
  カフーを待ちわびて


松本CINEMAセレクト上映会

11日(土) エグザイル/絆
17日(金) 8 2/1  はっかにぶんのいち
19日(日) 反恋愛主義

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