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2009年5月14日 (木)

ドラマ『臨場』第5話・Mの殺人

Rinjodrama今回は原作にはないお話。

ドラマ『臨場』
第5話・Mの殺人

何かに倉石と対立している、捜査一課の管理官・立原。
今回は彼が結構(いや、かなり)頑張ってました。

↓似合わない場所(お花屋さん)で出くわした倉石と立原(笑)。Rinjodrama5

いやー、なんか今回はすごく見ごたえありました(私の好み的にですが・笑)。
事件は、あるマンション裏で女性の遺体が発見されたところから。亡くなっていたのは元アイドルのかおり。倉石の見立てにより、自殺に見せかけた殺人と断定されます。彼女の手帳に残されていた、死亡時刻の頃に会う予定になっていた「M」という人物が犯人だろうということで、松川を取り調べ、家宅捜索に踏み切る捜査陣でしたが…そんななか、倉石が気にかかり調べていたのは、かおりが着ていたブラウスの袖についていたコーヒーの染みと、背中についていたオレンジ色の粉。そのことと、家宅捜索によって犯行の決定的な証拠が発見されたことにかえって疑問を抱いた立原は、松川の逮捕に踏み切ることが出来ず。
そんな立原に業を煮やしたのは、世間で注目されている事件を早期解決に持ち込みたい検事の早乙女。彼に圧力をかけられた小松崎刑事部長は立原に、明日までに松川が無実である証拠を見つけなければ、立原を捜査から外すと申し渡します。

結局、倉石の現場と遺体を見る目(と女心を理解する能力?)と、立原の捜査官としての冷静な判断が冤罪を生むことを阻んだわけで。松川が逮捕される寸前に取調室に飛び込んできたときの息せき切った姿だとか、本物の犯人(かおりの元マネージャー・大西)に対して憤る様子だとか…今までになかった立原が色々見られました。
私、ドラマや映画ではちょっと悪役っぽい人に惹かれる傾向があります。それも、主人公と対立する役とかでそういう人が出てくると、とくに。
立原を演じる高嶋政伸さん、ここ最近、映画やドラマで悪役やちょっとクセのある人物を演じるのを見る機会が増えてきました。ひと昔は好青年の役をたくさんやっているイメージでしたけども…。個人的には、最近のほうが好きかなぁという感じでしょうか。
反目しあいながら、お互いのことを認め合っている倉石と立原に、これからも注目したいですね。

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