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2009年5月

2009年5月31日 (日)

5月に観たい映画その後

最大16連休と話題になったゴールデンウィークや、新型インフルエンザなど色々あった5月も今日で終わりということで…今月映画館で観た映画をまとめてみようというわけで。


映画館で観た作品
(タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています)

バーン・アフター・リーディング
ブラッド・ピットやジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチなどの豪華キャストが、CIAの機密文書をめぐって繰り広げる、もっと軽いコメディタッチなのかと思ったら、ブラックコメディな感じだったお話。おバカな役のブラピ、面白かったです。

レイン・フォール/雨の牙
東京を舞台に、ある機密文書がもとで起こる暗殺事件。椎名桔平さんが元CIAの暗殺者
を演じています。アクションはかなりトレーニングを積んだとかで…結構見ごたえありました。

グラン・トリノ
クリント・イーストウッドの監督&主演作。偏屈な老人と隣に住む中国系の少年が次第に心を通わせていくお話。今年初め公開だった『チェンジリング』(アンジェリーナ・ジョリー主演)も良かったですが…こちらも、映画っていいなぁとあらためて思わせてくれる、素晴らしい作品でした。

ニセ札
戦後、実際に起こった紙幣偽造事件を元にした、キム兄監督作品。コミカルなシーンと、シリアスなシーンを組み合わせる絶妙なバランスはさすがだなぁという感じ。
まぁ、私の興味はラストシーンのあと、クレジットとともに流れるASKAさんの曲だったりもしたわけですが(爆)。

天使と悪魔
『ダヴィンチコード』の続編。今回のテーマは“宗教vs科学”。私は原作を読んでから観に行きましたが、前作よりも難解なところは少ないので未読でも大丈夫な気がします。そして、前作よりも面白いような。トム・ハンクスももちろん良いんですが…個人的にはユアン・マクレガー、お気に入りです♪

今度の日曜日に
韓国から先輩を追いかけて留学してきた女の子と、彼女が通う学校で用務員をしているちょっと冴えないおじさんが、色々な出来事をきっかけに次第に心を通わせていく、という切なくも温かいお話。市川染五郎さんが意外にも冴えないおじさんがぴったりで…なんだかほのぼのさせられました。


以上6作品が今月映画館で観た作品になります。
もう少し観に行かれるはずでしたが、今月は長野で萬斎さん、ASKAさんと立て続けにイベントがあったりして、なかなか映画に回す時間と体力がありせんでした(苦笑)。
今月公開でまだ観ていない作品がごっそりあるので来月にでも。
また感想は書いていませんが、テレビ放送されたもののなかから金曜ロードショーで『サラマンダー』と、日曜洋画劇場で『ファイヤーウォール』を見ました。どちらも緊迫感あふれる展開で楽しめました。他に『ナショナル・トレジャー』を途中まで見ましたが、気がついたら寝てました…残念。
以上、今月の映画のまとめでした。

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映画『今度の日曜日に』

Kondononichiyobini2009年、映画館で観る27作目はこちら。
ロケ地がわりと近いということもあり気になってました。


映画『今度の日曜日に』

映像の勉強をするため日本へ行った先輩を追うように、自分も日本で映像を学ぶことを決意したソラ(ユンナ)。さっそく先輩のアパートを訪ねましたが、彼が家庭の事情で休学し韓国へ戻ったと聞かされ、ショックを受けます。やがて秋になっても、ソラは日本での暮らしに馴染めず、映像実習の題材も決められずにいました。そんな時ソラは。校内でドジな用務員・松元(市川染五郎)を見かけ…。


染五郎さん演じる松元の、冴えないおじさんっぷりがなんだか心地よく、ほのぼのとさせられました。こちらで公開になる直前、ローカルのニュース番組でこの作品を特集していて、監督さんのお話では、大学で撮影しているとき、学生さんに染五郎さんが本物の用務員さんに間違われたことがあったとか。それぐらいこの役に馴染んでいたんでしょうか…(笑)。
またユンナさん演じるソラの、松元に興味を持って追いかけ始める様子が、一歩間違ったらストーカーっぽいのに、ちょっと可愛く感じられました。
恋愛とかは関係なく、自然に相手のことを大事に思ったり理解しようとする心を持っているふたりの姿が清々しく、たぶんそれはふたりが、それぞれに辛いことを経験しながら頑張っているからこそなんだろうな…と思う部分もあって、人生には、辛いことや悲しいことはなるべくなら少ないほうがいいけれど、そういうことが人の心を育てるということは確実にあるということを、あらためて考えてしまいました。
また、松本でロケが行われた作品ということで、見たことのある場所、よく通る場所が登場したりすると、なんだか不思議な感覚もあったりしました。
…ロケ地がわりと知っている場所だからということで気になっていた作品ではありましたが、それは置いておいても、すごく心に残るものがあって、良い作品でした。

(監督)けんもち聡
(キャスト)市川染五郎/ユンナ/チョン・ミソン/中村俊太/大和田美帆/竹中直人ほか
(公式HP)http://www.nichiyoubini.com/

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2009年5月30日 (土)

映画『天使と悪魔』

Angelanddemon2009年、映画館で観る26作目はこちら。
あの『ダヴィンチコード』シリーズ2作目です。なんとか原作を読み終わりまして…観に行ってきました!


映画『天使と悪魔』

世界でいちばん小さな国・ヴァチカンでは、教皇の病死にともない、次の教皇を選出するコンクラーベが行われようとしていました。そこに起こったのは、400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」による復讐。彼らは教皇候補である4人の枢機卿を誘拐し、科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を表わす焼き印を胸に押しつけ1時間ごとに惨殺すると予告。さらに街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ“反物質”をローマのどこかに隠したのでした。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンは宗教象徴学者のラングドン教授(トム・ハンクス)に助けを求め…。


前評判で、前作(『ダヴィンチコード』)より面白いという話を聞いていて。実際自分の目で確かめてみると、確かに…『ダヴィンチコード』よりもストーリーに引き込まれる感じがありました。多分ですが…「イルミナティ」という昔に滅びた(はずの)秘密結社が出てきたりはするものの、現代のお話という印象が色濃いからか、理解しやすいのかもしれないなぁなんてことを思ったりします。
私は「原作を読んでから観に行く!」と決めて、文庫本で全3巻になる長い長い原作小説をこの間読み終わったばかりで。原作に比べると、ラングドン教授が謎を解くのが早い感じ。原作ではもっともっと苦労しながら真実に近づいていきますが…映画としてはテンポの良さも大事なところだし、ラングドンはある意味ヒーローなので、これくらい“デキる”人でちょうどいいのかもしれません。
また、重要な鍵を握る人物が、亡くなった全教皇の侍従(カメルレンゴ)を演じる、ユアン・マクレガー。私が前に観たのは『ミス・ポター』でレニー・セルヴィガー演じる主人公(ピーター・ラビットの作者)と恋に落ちる男性の役で。あれもかなり良かったですが、今回のは…本当にカッコ良かったです。
原作とは違う部分もかなりありましたが…その展開も楽しめました。


(監督)ロン・ハワード
(キャスト)トム・ハンクス/ユアン・マクレガー/アイェレット・ゾラー/ステラン・ステルスガルド/ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ/ニコライ・リー・コス ほか
(公式HP)http://angel-demon.jp/

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2009年5月29日 (金)

夕張メロンハーフカットチョコレート

Yubarimelonhalfchocorate北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」で買ったチョコ。夕張メロンをハーフカットした形のもの。
小さいのに、皮の網目やへたの部分までちゃんと再現されていて、よく出来ています。

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2009年5月28日 (木)

シークヮーサーキャンディー

Sikuwasarcandy沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」で買った、竹製菓のシークヮーサーキャンディー。
とってもジューシーで、シークヮーサーということで、かなり酸っぱいのかなぁと思いましたが、そうでもなく、やわらかい酸味と甘さでした。

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2009年5月27日 (水)

アンテナショップめぐり

Okinawahokkaido_2きのう、北海道と沖縄に行ってきました。…というのは冗談で(笑)。
タイトルどおり、最近各地方のアンテナショップが集まっているという銀座で、あちこちのアンテナショップを覗いてみました。
写真は、沖縄の「わしたショップ」と北海道の「どさんこプラザ」で買ったお菓子たち。
詳しくは、気が向いたらそれぞれ感想など書こうと思います。

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2009年5月26日 (火)

「国宝 阿修羅展」in東京国立博物館平成館

Ashuraten「なかなか見られない」と聞くと、じゃあ見ておかなくては!と思ってしまう、ミーハーなところがありまして(笑)。というわけで、他の用事があって上京したついでに、いま話題の阿修羅さまに会ってきました。

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」
国立博物館平成館にて2009年3月31日~6月7日まで開催

平成館の前にできた、長蛇の列。私がそこにたどり着いたのは70分待ちのときでした。そんな状態なので、中に入っても全部の展示をゆっくり見ることは叶いませんでしたが、阿修羅像を初めとした仏像は、その姿を間近で目にすることができました。この時代の仏像の特徴は、写実的で表情が豊かなことだそうですが、確かに…どの仏像も、そこにその人がいるみたいな印象がありました。
いちばん見たかった阿修羅像の周りは凄い人だかりでしたが、私も頑張ってその中に混ざってみました。三つの顔が、それぞれに異なる表情なのはもちろんですが、そのひとつひとつが、正面から見たときと、左右から見たときの印象も全部違うのが興味深かったです。そして…横顔が本当に綺麗で…じっと見ていたらなんだか涙が出そうになりました。
ありがたいとか、そういうのではなくて…本当に素直に、美しいものを見て感動するような、そんな気持ちでいっぱいになりました。
今回のように360度どこからでも見られるという機会はもうあるか分かりませんが…またどこかでこの阿修羅さまに会えたらいいなぁと思います。

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2009年5月25日 (月)

深夜食堂

Sinyashokudo本屋さんに置いてあった見本でチラッと読んだら面白そうだったので、とりあえず1巻だけ購入。

阿倍夜郎・著
『深夜食堂』

メニューにあるのは豚汁定食とビール、酒、焼酎だけ。でもお客さんからリクエストがあって作れるものは何でも作るという、夜12時開店の食堂が舞台のお話。
珍しいメニューが登場するということもなく、なんだか懐かしく親しみやすいものが多くて…読んでいると本当にお腹が空いてきます。
そこに集まる人たちがまた面白くて…ほのぼのしたり、しんみりしたり、思わず笑ってしまったり…なかなか楽しく読むことが出来ました。

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2009年5月24日 (日)

映画『ニセ札』

Nisesatsu2009年、映画館で観る25作目はこちら。
映画自体ももちろん楽しみでしたが…チャゲアスファンとしてはASKAさんの歌う主題歌を映画館で聴きたい!ということもあり…地元で公開になるのを待ってました!


映画『ニセ札』

緑豊かな山と清流のある、古くから和紙産業で知られる小さな村。終戦直後、物資の少ないなか、貧しい生活を強いられる人々
ある日、小学校教員・かげ子(倍賞美津子)のもとに、教え子の大津(板倉俊之)からニセ札作りの計画が持ちかけられる。最初はつっぱねたものの、知的障害者の子供を持ち、村人の苦労も知っているかげ子は、村の名士・戸浦(段田安則)の説得で腹を括る覚悟を決めるのでした…。

贋札造りという犯罪に手を染めながらも、どこかユーモラスな人たちの様子にクスッという感じで笑ったりほのぼのさせられるところもあり、また、苦しい暮らしのなかでかげ子たちの贋札造りに縋ろうとする村の人々の切実さに思わず目頭を熱くさせられたりもし、贋札造りの途中で持ち上がる問題にハラハラさせられたりもしました。
倍賞美津子さん演じるかげ子が裁判で放つ言葉には、「お金」って、今の私たちの生活には無いと困るもので…だからこそ、どうしてもそれに振り回されることが多すぎるなぁということを考えさせられました。
なかなか…感じたことだったり思ったことを言葉にするのは難しいですが…私はこの映画、結構好きなタイプの作品で、観ることができて良かったなぁと思いました。

さて…この映画の主題歌「あなたが泣くことはない」を歌うのは、ASKAさん。映画館で流れるのを聴く、というのはなかなかできる体験じゃないので、それも楽しみにしていたところで。
クレジットとともに流れ始めたASKAさんの歌声とそのメロディは、CDだったりライブでもう何度となく聴いているものなのに、というかそれだけにとても不思議な感覚で聴きました。静かに始まり、ドラマチックに盛り上がっていく感じが…映画のエンドロールにマッチしているように感じ、サビのあたりでは、ぐっとこみ上げてくるものがあって…あらためて、良い曲だな…と思わされました。
…そして、久々に映画のパンフレットを購入して、そこに載っているASKAさんの写真を見て胸がキュウっとなってしまったしょうもない私(苦笑)。


(監督)木村祐一
(キャスト)倍賞美津子/青木崇高/板倉俊之(インパルス)/木村祐一/西方凌/三浦誠己/宇梶剛士/村上淳/段田安則 ほか
(公式HP)http://www.cinemacafe.net/official/nisesatsu/

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2009年5月23日 (土)

ビーズ教室③

Beadsstrap2久々に、ビーズ教室に参加してきました。
今回は課題フリーで、それぞれが作りたいものを作るということだったので、この間手芸屋さんで衝動買いしてしまったストラップのキットを持参。
結構簡単に出来るはずだったのに、うっかり間違えて作り直したり、最後の最後でテグスがプチっと切れて途中まで引き返したり…をくり返して、挙句に足りない材料(ストラップのひもの部分)が出てきて完成しませんでした…。
で、帰りに手芸屋さんで代わりのものを探していて、ついついまた、誘惑に負けて新しくキットを買ってしまいました…。あぁ、給料日前なのに(爆)。
また頑張って作ろうと思います。

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2009年5月22日 (金)

赤飯まんじゅう

今週の「秘密のケンミンSHOW」、最近はドラマを見る時間になってましたが、長野県の不思議なお菓子が取り上げられるということで…久々にこちらを見ました。

長野県・飯田でお祝いの席で食べられる紅白まんじゅうの中身は赤飯。長野ケンミン代表の小林すすむさんが「自分の地元にはないけれど、飯田に知り合いがいてその人にご馳走になった」と仰ってましたが、私の住んでいるあたりにもなくて、知ってはいるけれどなかなか口にする機会はありません。広い長野県、しかも山がちで昔は人の行き来が困難だったせいか、県内でも地域によって色々なんだなぁとあらためて思いました。

私がこの赤飯まんじゅうを知ったのは、短大生の頃、飯田の近くに住んでいる同級生と話していた時のことでした。そして「みんな食べたことないっていうから」と学校に持って来てくれて、温めたら美味しいよと教わり、レンジでチンしてみんなで頂きました。
味がどうだったかということは正直、もうあまり覚えていなかったりしますが、私にとっては学生の頃のいい思い出のひとつで…久々に思い出したらとても懐かしい気持ちになり、久々に食べてみたいなぁと思いました。

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2009年5月21日 (木)

マスクと新型インフルエンザ

Mask新型インフルエンザの影響で、マスクが品切れ状態のお店が多いのだそうで。
テレビのニュースでは目にしていましたが、それでも「この辺はまだ大丈夫だろう…」と思っていた私。ですが、会社で「あっちのお店にもこっちにお店にも無かった」というような話を聞いて心配になり、いつも使っているマスクを少し多めに買っておくことにしました。
いつも行っているホームセンターに行ってみたらマスク売り場の棚はほぼ空っぽでしたが、私がいつも使っているのは5箱くらい残っていて無事に手に入れることができました。マスクを過信しすぎるのはいかがなものか、という話も耳にはしますが、何もしないよりはしたほうがいいだろうということで。
来週の火曜日に東京へ行く用事がありますが、電車に乗ったり人の多い場所へ行くことがあるので、マスクと手洗いは欠かさないようにしないと…。

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2009年5月20日 (水)

ドラマ『臨場』第6話・罪つくり

Rinjodrama_4 あぁなんということでしょう…仕事が長引いたせいで見逃しました…(爆)。
そんなわけで、とりあえずあらすじだけ書いておきます(新聞のテレビ欄より)。再放送かなにかで見る機会があったら追記します。


ドラマ『臨場』
第6話・罪つくり


Rinjodrama6_3解剖室から出た倉石たちの前に運ばれてきた心臓発作の急患。医師に縋りつく患者の妻を見た坂下は、かつて彼女の夫が心筋梗塞で倒れたところを偶然介抱したことを思い出します。
そんななか、ホテルの一室から女性の遺体が発見され、倉石は頸部圧迫による他殺と見立てます。

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2009年5月19日 (火)

クローバー

Cloverたまに、なんですが。
本棚に仕舞いっぱなしになっていた漫画を、突然引っ張り出して読み耽ってしまうことがあります。
先週末からはまってしまったのが、稚野鳥子さんの『クローバー』。社内恋愛を育むOLさんが主人公のお話。私自身は、同じ会社の人と恋愛したいとか結婚したいという願望は今のところないですが、現実とお話はまた別ってことで、楽しんで読み返しました。
この数日で一気に読んだら、以前読んでから忘れてしまっていたエピソードや登場人物が不思議と心に残ったりして、新しい発見がありました。
…でもですね。最新刊の21巻はかなり、次の展開が待ち遠しいところで終ってまして。早く22巻が読みたいです。
連載している雑誌を読めば続きが分かるんでしょうけど、私、漫画は大好きですが、雑誌を買ってまでは読まなかったりするし立ち読みもあまりしない方(単行本になったときの楽しみが減るから・苦笑)なので、このスタイルでもうしばらく待ちたいと思います。

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2009年5月18日 (月)

Many Happy Returns

Manyhappyreturns

このアルバム、少し前から聴いてましたが…
ようやくレビューを書くことが出来て嬉しいです♪

CHAGE
「Many Happy Returns」

01 Many Happy Returns with ブーメランズ
02 飾りじゃないのよ涙は with 松浦亜弥、佐田大陸
03 遠くで汽笛を聞きながら with 谷村新司
04 嘘 with 手嶌葵
05 今夜だけきっと with 根本要(STARDUST REVUE)
06 夢のほとり
07 僕はどうかな with 夏川りみ
08 トウキョータワー with スガシカオ
09 レノンのミスキャスト with キマグレン
10 Hello Goodby
11 告白 with 加藤いづみ
12 他愛もない僕の唄だけど
13 終章(エピローグ) with 服部隆之
14 ふたりの愛ランド2009 with 石川優子

[DVD]
Many Happy Returns -SPECIAL INTEREVIEW-


なんだかとっても…心地良い空気を感じることが出来ました。
何度か聴いているうちに、そのひとつひとつのフレーズに身も心も満たされていくような感覚がありました。仕事前に、自分の席のお掃除をしながら「ふたりの愛ランド」を心の中で口ずさんでいたりして。私は車を運転しながら音楽を聴くことが多いですが、ドライブのお供にもちょうど良い感じ♪
カッコいいなぁと思ったのは「レノンのミスキャスト」。ギターの音がすごく…大人な感じで、おっ?と心に留まりました。
また「嘘」では手嶌葵さんの独特な歌声にハッとさせられて、まだ確かすごく若いのに、人を惹きつける魅力を持っているなぁと、ドキドキしました。
このほかにも、ここには書ききれないくらいの(というか、書き出したら収拾つかなくなるくらいの)、それぞれの参加されているアーティストの方たちの魅力が上手く生かされていて…なんとも贅沢だなぁと思いました。

今年はいよいよ、念願だったCHAGEさんのソロライブに出かけます。
参加する公演は仙台なのでちょっと(いえ、かなり)遠いですが…そして、7月なのでまだまだ先ですが、このアルバムを聴きながら楽しみに待ちたいと思います♪

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2009年5月17日 (日)

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK in ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)※ネタバレ!

AskawalktourtrackASKAさんのツアー3回目の参加は、地元・長野。
なんだかねぇ…最近話題の「ネーミングライツ」というヤツでホールの名称が変わったんですが…いまいちなじめない感じ(苦笑)。
まぁそれはともかく。土曜日に長野へ来るなんてほんとに珍しいなぁと思いながら、1回目の千葉、2回目の名古屋と同様、お友達のえりこさんと一緒に行ってきました。
写真は、駐車場で発見したツアートラック。生憎の雨模様と、最近携帯のカメラの調子があまり良くないのとで、あまり良い映りではありませんが…。
グッズ販売でお目当てのものをゲットし、まだまだ時間があったので車の中でおしゃべりしながら時間をつぶし、いよいよ、開演のときが。


Askawalk0516 ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)にて
2009年5月16日(土)18:30開演

※注意※
これより後、セットリスト等ありますので当然、ネタバレです。
この先の公演に参加される方は、ご覧にならないようお願いいたします。それでもどうしてもという方、ネタバレとか全然気にしないんですという方のみ、自己責任においてご覧くださいますように…。













[セットリスト]
Now
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good time
あなたが泣くことはない
帰宅
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青~close friend~
PRIDE
UNI-VERSE
(アンコール)
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
ボヘミアン
夢はるか


今回、なんとなくASKAさんの声が嗄れているなと思ったり、トークがあちこちに脱線するなー…とか思うこともありましたが、やっぱり、地元で観るASKAさん♪ということには、格別の思いがあります。
いちばん最初の挨拶で、以前CHAGE&ASKAのツアーで長野へ来たとき、2回連続でCHAGEさんが長野を名古屋と間違えたことをいきなりネタにして笑いを取り、「名古屋、よろしく」との言葉にウケた客席に向かってASKAさんが「ちょちょちょ…今の怒って欲しいところなんだけど!」と突っこむ場面もあったり(笑)。
お笑い好きなところは相変わらずで、メンバー紹介のときに、我が家のネタを真似していたり、あとは最近お気に入りのキングオブコメディのことを会報の取材で喋ったら、キングオブコメディ側からお手紙とDVDが送られてきたそうな。なんだか…ASKAさん+お笑い芸人さんという、面白い繋がりが出来つつある今日この頃(笑)。

それと、何だかんだで全体を通してMCではCHAGEさんの話をしていたような。
今年初めからの色々な騒動にも触れつつ、「いつかCHAGE&ASKAやるときは、まだ30周年やってないから、それがいつでもそのときには30周年パーティしよう」と。これは本当に嬉しい言葉ですね。そういう流れになるのを、ふたりそれぞれのソロ活動を見守りながら待ちたいなぁと思います。

MCのことばっかり書いていますが…、曲のことも色々と。
中盤くらいから、なんとなく声が苦しそうというか、嗄れている感じがあったりして、大丈夫か…みたいなのもありましたが、「月が近づけば少しはましだろう」や「けれど空は青」などは、身体中を使って唄うその姿や声に、ものすごい気迫を感じ、いつものことながら心をぎゅっと掴まれてしまいました。
同じツアーを観ていても、そのときによって心に留まる曲だったり部分というのは違っていて。今回、「Girl」での古川さんのギターがすごくいいなぁ♪と思える部分があったり、「PRIDE」のときは、澤近さんのピアノの音に、ASKAさんの歌声に負けないくらいのなにか惹きつけるものを感じました。
定番の曲もありながら…このツアーをきっかけに、あらためて過去のアルバムを聴いたりしていて。そんななかでもやっぱり「kicks Street」や「遊星」あたりは、今回すごく好きになった曲。そうそう、「Kicks Street」のときから「PRIDE」の前まで、ASKAさんはジャケットを脱いでTシャツ姿になっていました(今回の衣装は、ジャケットがシルバーでTシャツは黒のバージョン)。二の腕あたり遠目で見ても分かる逞しさで、なんというか…ほんとにカッコ良かったです…。

アンコールでの「恋の季節」、やっぱり楽しくてすごく盛り上がりました。澤近さんたちがタンバリンを持ってノリノリで踊っている姿とか、唄いながらマジック用のステッキ(お花が飛び出すヤツ)を使って、色々楽しませてくれるASKAさん…。とってもサービス精神旺盛な感じ♪

エンディングでは、ASKAさんがCHAGEさんについて語る声が流れるなか、ASKAさん本人がその声に合わせて身振り手振りして見せてくれて、そんな様子が、あんなにカッコいいのにお茶目でそこがまた素敵でした!

そんなこんなで楽しいひとときを過ごし、終演後には地元・長野のときには恒例となりつつある“出待ち”。いいポジションをゲットし待つことしばし。最初に出てきたバンドメンバーの皆さんは、車に乗り込んでから去っていくまでずっと手を振っていてくれました。
そしてその後、またさらに待って現れたASKAさんがこちらに手を振ってから車に乗り込む姿や、車が走り去るときに携帯の画面を光らせて振ってくれるのを目にして、あぁ今回もやっと終ったなぁという感慨を胸に、帰路についたのでした。

さて…今回でいちおう、チケットが取れているASKAさんのツアーは参加済みってことになりますが…今どうしても参加したいと思っている公演が6月にあります。まだ未定ですが…どうなることやら…。


…全体的には楽しいライブでしたが、ひとつだけ(少し長くなります)。
お客さんの中に、あんまり空気の読めない感じの人(女性)がひとりいまして。MCの最中にASKAさんと会話しようとしていたらしく、大声でASKAさんに話しかけていました。
ASKAさんがそれとなくはぐらかしたりしてやめさせよう…って感じなのにも気づかないのか、ずっとそんな感じ。何だったんでしょうあの人は…。
それでも、そんな声掛けも上手くサラリとかわしているASKAさんの大人な対応はさすがでした。
批判的なことを書くのは普段からあまりしたくないと思っていますが、今回これだけは書いておこう、と思いました。
…もしもこれを読んで、自分のことかなぁと心当たりのある方。
ご自分の行動が周りのお客さんにどんな風に受け止められているのかということを、よく考えてください。
そして私たちとの時間や空間(ライブ)を楽しいと思ってくれている掛けがえのない人たちのことを、もっと大事にしてください。

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2009年5月16日 (土)

生茶パンダの行く先

Namachapanda2この前コンビニで買った生茶に付いていたパンダのマスコット。
どこにつけようか…と思案しながら、置きっぱなしになっていましたが、ASKAさんソロのツアーグッズのミニトートバッグにつけました。
ツアータイトルのロゴが緑なので、合うかなぁ…なんて思いまして。
あとは、どうせなら普段よく使うものにつけたい、という理由で。
しばらくこのスタイルで行こうと思います(なんのスタイルやら…)。

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2009年5月15日 (金)

季節限定ハーゲンダッツ・メロン

Haagendazsmelon久々に季節限定のを食べてみました!

ハーゲンダッツ
メロン(季節限定)

さわやかな甘さが夏らしくて、しつこくない味なのが良いです♪
そして、中に入っているメロンの果肉が…ゴロゴロと大ぶりなのが嬉しいですね。まだ凍っててシャリシャリするのを食べるのも美味しいですが、途中で溶けかけてるのは、ほんとに普段食べているメロンの食感や甘みが感じられて、病みつきに。
Haagendazsmelon2そんなわけで…こちらの写真は「あとで食べよう~♪」とついつい果肉ばかり選り分けて残してしまい、気がついたらカップの底がメロンだらけになっていたときの模様。大変みみっちい食べ方ですみませんです…(苦笑)。
それはそれとして…これは久々に、またぜひ食べてみたいなと思いました。

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2009年5月14日 (木)

ドラマ『臨場』第5話・Mの殺人

Rinjodrama今回は原作にはないお話。

ドラマ『臨場』
第5話・Mの殺人

何かに倉石と対立している、捜査一課の管理官・立原。
今回は彼が結構(いや、かなり)頑張ってました。

↓似合わない場所(お花屋さん)で出くわした倉石と立原(笑)。Rinjodrama5

いやー、なんか今回はすごく見ごたえありました(私の好み的にですが・笑)。
事件は、あるマンション裏で女性の遺体が発見されたところから。亡くなっていたのは元アイドルのかおり。倉石の見立てにより、自殺に見せかけた殺人と断定されます。彼女の手帳に残されていた、死亡時刻の頃に会う予定になっていた「M」という人物が犯人だろうということで、松川を取り調べ、家宅捜索に踏み切る捜査陣でしたが…そんななか、倉石が気にかかり調べていたのは、かおりが着ていたブラウスの袖についていたコーヒーの染みと、背中についていたオレンジ色の粉。そのことと、家宅捜索によって犯行の決定的な証拠が発見されたことにかえって疑問を抱いた立原は、松川の逮捕に踏み切ることが出来ず。
そんな立原に業を煮やしたのは、世間で注目されている事件を早期解決に持ち込みたい検事の早乙女。彼に圧力をかけられた小松崎刑事部長は立原に、明日までに松川が無実である証拠を見つけなければ、立原を捜査から外すと申し渡します。

結局、倉石の現場と遺体を見る目(と女心を理解する能力?)と、立原の捜査官としての冷静な判断が冤罪を生むことを阻んだわけで。松川が逮捕される寸前に取調室に飛び込んできたときの息せき切った姿だとか、本物の犯人(かおりの元マネージャー・大西)に対して憤る様子だとか…今までになかった立原が色々見られました。
私、ドラマや映画ではちょっと悪役っぽい人に惹かれる傾向があります。それも、主人公と対立する役とかでそういう人が出てくると、とくに。
立原を演じる高嶋政伸さん、ここ最近、映画やドラマで悪役やちょっとクセのある人物を演じるのを見る機会が増えてきました。ひと昔は好青年の役をたくさんやっているイメージでしたけども…。個人的には、最近のほうが好きかなぁという感じでしょうか。
反目しあいながら、お互いのことを認め合っている倉石と立原に、これからも注目したいですね。

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2009年5月13日 (水)

PROLOGUE(プロローグ)

Prologue

この週末にはASKAさんが長野へ来るというのに、最近聴いてるのはけっこうCHAGEさん寄りのものが多かったりする今日この頃(爆)。

CHAGE
「PUROLOGUE」

01 Windy Road
02 勇気の言葉
03 Love
04 Reason
05 Mr.Liverpool
06 終章(エピローグ)
07 NとLの野球帽
08 告白
09 ベンチ
10 月が言い訳をしてる
11 Some Day
12 夢を見ましょうか

7月にCHAGEさんのライブへ行くことが決まったのもあってですね、この間レビューを書いた「Yin&Yang」を聴いたりするうちに、なんだか無性にCHAGEさんの曲と歌声が恋しくなって。久々に引っ張り出して聴いてみました。
初期~1998年頃までの、CHAGE&ASKAとしての楽曲や、MULTI MAXとしての曲など…本当に名曲揃いで贅沢なアルバム。
CHAGEさんの良い所(というか私が好きな所)は、ストレートな言葉の使い方や、その情景が目の前に迫ってくるみたいに感じさせられる詩かなと思います。それになんといっても、当然ながらその歌声の美しさにうっとりとするとともに、こんなに歌の上手い人はCHAGEさん(とASKAさん)くらいしかいない!と思わずにいられませんでした。
あぁ…ライブに行くのが本当に待ち遠しいです。早くCHAGEさんに会いたい…♪

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2009年5月12日 (火)

生茶パンダ

Namachapanda最近、あまりコンビニへ行かなくなりましたが…久々に行ってみて見つけたもの。
生茶についていた生茶パンダのマスコット。
何だが微妙に柔らかい素材で出来ているらしくて…触るとフニフニします(笑)。
どこに付けようかなぁ…と、今、思案中です。

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2009年5月11日 (月)

善光寺御開帳

Zenkoji37年に一度しかない大きな行事ということで…たまたま長野で舞台を観る予定があったので、ちょっと早めに出かけて、善光寺へお参りに行ってきました。

善光寺御開帳

善光寺のご本尊は絶対秘仏で表に出ることはなく、今回公開されているのはご本尊の前に立つ「前立本尊」。ご本尊のうつしだそうです。
写真は、その前立本尊のある本堂と、その前に立つ回向(えこう)柱。この柱には本堂内々陣の前立本尊の右手から善の綱が繋がれていて、この柱にさわることで仏様との縁が結ばれるのだそうです。

この後私は内々陣にある前立本尊をお参りしました。7年に1度しか拝むことの出来ないその姿には、貴重な体験だという思いのせいか、なんだかとてもありがたみを感じさせられました。
それからいったん外へ出て、今度はお戒壇めぐりの列へ。お戒壇めぐりは、ご本尊の真下にある回廊を巡って、「極楽の錠前」を探し当てて秘仏のご本尊と結縁が出来る、というもの。回廊を進むと、だんだんと光が届かなくなって気がつくと真っ暗闇に包まれていて、右手に触る壁を頼りに進みます。周りの人の声も前からなのか後からなのか、遠くなのか近くなのかもよく分からなくてかなり心細いです。無事に錠前に触って、ご本尊とお近づきになってきました。

Zenkoji2そして次に、御印文頂戴。ご本尊の功徳が込められた、ご本尊3体の仏様の分身とも言われている三つの御判によって、頭に御印文を頂きます。なんだか自然に手を合わせたくなるし、授けてくださるお坊さんにも、本当に自然な流れで頭を下げたくなります。
←本堂横には、経蔵(重要文化財)があります。ここには仏教経典のすべてを網羅した一切経が収められている、輪蔵という独楽のような形をした書庫があります。この輪蔵を時計回りに一周回すと一切経をすべて読んだのと同じ功徳がえられると言われています。
ただ残念なことに、文化庁の調査によって磨耗が進んでるとの診断をされ、昨年5月から輪蔵を回すことは出来なくなっています。今回の御開帳を終えたら改修に入る予定だとか。次の御開帳の時には回すことができるだろう、とのことでした。

Zenkoji1_2それから…2007年暮れに改修の終わった山門(重要文化財)に登りました。私が最近何度か行ったときは工事中だったので…こうしてちゃんとした姿を見られて嬉しかったです。梯子のような急な階段を昇ってたどり着いた先には、長野市街地を眼下に収めることが出来る素晴らしい眺めが。参道を歩く人の姿がとても小さく見えました。
ただ…この山門を拝観するだけで500円はちょっと高いな、と思ってしまいます(汗)。内陣参拝券とセットで700円とか800円くらいならいいのに、という感じ。
この後、ちょうど上人様が夕方のお勤めに向かう時間に重なったので、お数珠頂戴にも並んで、頭にお数珠を触れていただきました。

2時間半ちょっとというだいぶ短い時間でしたが、たまたま連休明けの人出の引いた日の、しかも一日のうちでも人の少ない時間帯に運よくぶつかったお陰で、行く前は回向柱に触るだけでも出来ればと思って出かけたのに、終ってみれば、ほぼフルコースな感じで御開帳中の善光寺を満喫してきました。

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2009年5月10日 (日)

母の日

Cakemothersday2母の日用のケーキを買いに出ました。
母がお気に入りのケーキやさんが会社の近くで…お休みの日なのに通勤ルートを通って、なんだか変な感じ(苦笑)。
母の好きなモンブランと、生クリームやチーズが苦手な祖母のためにりんごのタルト。それから父が好きそうなチーズケーキに、あとは私が個人的に興味を惹かれた桜を使ったケーキなどなど。
去年嫁いだ妹もロールケーキを持ってきたらしいので、明日いっぱいくらいはケーキには困りませんね。

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2009年5月 9日 (土)

野村萬斎「狂言を楽しむ会」in北野文芸座

Mansainagano2連休明けにお休み(自宅待機)を利用して、長野市まで萬斎さんの狂言を観に行ってきました。


野村萬斎「狂言を楽しむ会」
北野文芸座にて
2009年5月8日(金)18:00開演※夜の部


解説 野村萬斎

まず萬斎さんが登場して、ご挨拶と、上演される曲についての簡単な解説。
萬斎さんは結構髪が長くなっていて、ウェーブっぽくなっているというか…全体的にフワフワしてました。私としてはもっとこう…サラッとしている髪型のほうが好みですが、それでも萬斎さんが素敵であることには変わりなく、ユーモアたっぷりにお話する姿に夢中で見入っておりました(笑)。
そして後半の曲「千鳥」の中に出てくる一節を萬斎さんが教えてくださるという展開に。萬斎さんに続いて「浜千鳥の友呼ぶ声は」という部分を皆で歌い(?)ました。なかなか出来ない体験で…なんだか楽しかったです。
現在、会場からすぐ近くの善光寺では御開帳が行われているということで…昼の部と夜の部の間に出かけようとされた演者の方もいらっしゃったようですが、とてもたどり着けないだろうということで断念されたとか。…いつもの年だったらともかく、今年ばかりは…(苦笑)。


狂言 文山賊(ふみやまだち)
 山賊 高野和憲
 山賊 深田博治
(おはなし)狙った旅人を取り逃がし仲間割れをしたふたりの山賊が、果し合いで決着をつけようとしますが、ふたりとも臆病でなかなか事が進みません。誰にも知られずこのまま死ぬのも空しいからと、ひとりが書置きを残すことを提案し、早速文を書き始めるふたりですが…。

解説で萬斎さんは「狂言には大盗賊のようなすごい人物は出てこない」とか「狂言で人が死ぬことはありません。死ぬような度胸のある人は出てこない」と言っておられましたが、その、名もない人、生への執着のある人というのがとても身近に感じられて、微笑ましく感じられました。
 

狂言 千鳥(ちどり)
 太郎冠者 野村萬斎
    主  月崎晴夫
   茶屋  石田幸雄
(おはなし)支払いの滞っている酒屋から、明日の神事に必要な酒をどうにかして取って来るよう命じられた太郎冠者。酒屋に出かけ、代金の米はもうすぐ届くからと嘘をつき酒樽に酒を詰めさせることに成功しますが、米が届くまでは持って帰らないようにと酒屋に止められてしまいます。米を待つ間に話をするように言われた太郎冠者は、尾張の津島祭の話をしはじめて…。

主人は「酒を取って来い」と太郎冠者に命じていますが…「前回も盗むようにして取って来た」と言う太郎冠者の言葉を聞いてしまったら、「取って来い」が「盗って来い」に聞こえてしまって…それだけで可笑しくて仕方がなかったです。
萬斎さん演じる太郎冠者と、石田さん演じる酒屋の絶妙なやりとりや、萬斎さんの表情ひとつひとつが面白くて…たくさん笑いました。

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2009年5月 8日 (金)

シュシュ

Cheche_2髪が長いので…ちょっとした飾りのついたヘアゴムなどがたくさんあるんですが…、シュシュも最近数が増えてきたので、仕舞っておくポーチを買ってみました。
無印良品 ボックスポーチ小(11×12.5×4cm) 550円
透明なので、中の様子が見えてカラフルなのがいい感じです♪

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2009年5月 7日 (木)

ドラマ『臨場』第4話・眼前の密室

Rinjodrama今回は、倉石と立原の対立するきっかけとなった事件が明らかになります…。

ドラマ『臨場』
第4話・眼前の密室

今回のお話は、原作にあるエピソード(警察官の妻殺害事件)と、ドラマのオリジナルなストーリー(倉石と立原の過去の話)を絡めています。


↓動植物に優しい倉石です…(笑)。
Rinjodrama4
さて…今回の事件は、工務店社長殺害事件の容疑者が逮捕され、その取調べの様子を探る新日新聞の愛は、キャップの赤塚に言われるままに、所轄署の刑事課長・大信田の自宅で張り込みをしていましたが、やがて帰宅した大信田とともに彼の妻・加奈子の遺体を発見することに。

…警察官の妻が殺されるという事件に、倉石の妻が通り魔事件で殺害された17年前の事件を思い起こし、苦い表情を浮かべる立原。同期の倉石に「必ずこの手で犯人を挙げる」と約束しながら、上司の命令で捜査本部を離れざるをえなくなったときの、倉石の冷ややかな目に、どこか罪悪感や恐れを未だに抱いていることが分かります。
ことあるごとに倉石と対立し排除しようとする立原には、いけ好かない印象もありましたが…過去の出来事を知り、今に至るまでに抱えてきただろう葛藤を考えると、なんとなく憎めない気もしてきました。
また、口は悪いながら倉石も立原を認めている部分も垣間見られて、ちょっといいなぁなんて思ってしまいました。

事件は結局、キャップの赤塚が部下の愛が張り込みをしていることを利用して、大信田家を密室に見せかけ、加奈子を殺害したことが判明します。赤塚の息子は、新聞記者を毛嫌いしていた加奈子の影響で彼女の息子からひどいいじめを受けていたのです。
ただ…赤塚の起こした事件で、彼の息子は殺人犯の子どもと呼ばれることになる…それは辛いなぁとも感じてしまいましたが…倉石が転んでも何度も起き上がるクワガタに込めた願いが、通じるといいなぁと思いました。

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2009年5月 6日 (水)

映画『グラン・トリノ』

Grantorino2009年、映画館で観る24作目はこちら。
2月公開だった『チェンジリング』に続き、クリント・イーストウッドということで期待してました。


映画『グラン・トリノ』

朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)はフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っていました。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオ(ビー・ヴァン)にウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとします。タオに銃を向けるウォルトでしたが、この出会いが二人のこれからの人生を変えていくことに…。


もうほんとに…クリント・イーストウッドって凄い人だなぁと思ってしまいます。
今年初めに公開された監督作『チェンジリング』もほんとに良かったですが…今回は、その演技でも心を掴まれてしまいました。気難しくて偏屈な主人公・ウォルト。その表情や仕草でときには笑いを誘われ、最後には、文字通り身体を張って友を守ろうとするその姿に、目頭を熱くさせられました。
そして、ウォルトと心を通じ合わせる姉弟のスーとタオだったり、亡くなった妻の遺志だからと熱心に懺悔を勧める神父さんだったり、行きつけの床屋さんだったり…登場人物がみんな魅力的で、いつの間にか物語の世界に引き込まれていて…その感覚がとても気持ちよく、いつまでもその余韻に浸っていたいような、心に響く作品でした。


(監督)クリント・イーストウッド
(キャスト)クリント・イーストウッド/ビー・ヴァン/アニー・ハー/クリストファー・カーリー/ブライアン・ヘイリー/ブライアン・ホウ/コリー・ハードリクト/スコット・リーヴス/ジョン・キャロル・リンチ ほか
(公式HP)http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

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ことりっぷ2

Kotrip2旅の本、再び(笑)。「ことりっぷ」の仙台版を買いました。
この夏、CHAGEさんのライブに参加するため、なんと仙台へ行きます。ということで、その準備というか。
この仙台公演の日は私にとっては特別な日ということもあり、ちょっと勢いで申し込んでみたら、当たってしまいまして(苦笑)。
ただ、長野県に住む私にとって仙台は、物理的にも精神的にも経済的にも非常に遠いです。金額的なことを考えると、バスや電車を使うよりは車が良さそうってことで、今回は長距離ドライブで向かうことになりそうです。ちょっと不安ですけど、ね…。
東北方面は初めて訪れます。せっかくなので、できれば仙台らしい場所に行きたいというのはもちろん、それ以外にもどこか行くことが出来ればいいなぁという妄想中(笑)。

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2009年5月 5日 (火)

映画『レイン・フォール/雨の牙』

Rainfall2009年、映画館で観る24作目はこちら。
椎名桔平さん見たさに行ってきました(笑)。


映画『レイン・フォール/雨の牙』

日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レイン(椎名桔平)は依頼を受け、国土交通省の官僚川村を暗殺。しかし川村から奪うように言われていたメモリースティックは見つけられず、その手がかりを求め彼の次女に会うものの彼女は何者かに暗殺されてしまうのでした。そこで川村のもう1人の娘みどり(長谷川京子)を訪ねると、彼女の命を狙う人物が現れ…。
一方CIAアジア支局長ホルツァー(ゲイリー・オールドマン)はレインを拘束すべく捜査網を展開するものの、まんまと逃げられてしまい…。


『バーン・アフター・リーディング』に続き、またまたCIAもの(笑)。特別好きなつもりもありませんが、単なるアクションものよりは、こういう陰謀うずまく感じに惹かれがちではあります…。
見たい見たいと思っていた椎名桔平さんはもう、ほんとにカッコよく。アクションの切れ味や、孤独ゆえの陰のある表情はもちろん、ふと垣間見える穏やかな表情にも引き込まれてしまいます。
また、敵役のゲイリー・オールドマン。ジョン・レインを捕まえようとしているときの様子が、なんか、上に立つ人にしては感情的になりすぎじゃない?と途中で思ったんですけど…そこには意味があったんだと終盤になって気づきました(というのが私の解釈)。
ゲイリーの部下役の清水美紗さんは、相変わらず美しく、この役を颯爽と演じられていて、出演シーンはそれほど多くないですが、惚れ惚れとしてしまいました。
ヒロイン(なのかな?)長谷川京子さんのシーンで良いなぁと思ったのは、いちばん最後。ほんの短いセリフのない部分で、驚きや喜び、切なさ…そういうみどりの心の動きを表情で感じさせる演技には心が動かされました。


(監督)マックス・マニックス
(キャスト)椎名桔平/ゲイリー・オールドマン/長谷川京子/柄本明/ダーク・ハンター/清水美紗 ほか
(公式HP)http://www.rain-fall.jp/

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2009年5月 4日 (月)

映画『バーン・アフター・リーディング』

Burnafterreading2009年、映画館で観る23作目はこちら。
初めて予告編を見たときから絶対観ようと決めていましたが…ようやく。


映画『バーン・アフター・リーディング』

CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)はこれを利用して一攫千金を狙う大胆な計画を思いつき、同僚のリンダ(フランシス・マクドーマンド)は美容整形手術の費用ほしさに、その無謀な計画に協力することに。そのころ元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコビッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていて、一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で…。

なんていうか…予告を見た感じでは、もっとコメディっぽいのかなと想像してましたが、そうでもありませんでした。とはいえ、はっきりしたストーリーがあるという感じでもなく…CIAの機密情報をめぐる、様々な人が織り成すドタバタ劇で、そのドタバタを演じる俳優が豪華キャストの見事な演技で楽しませてくれるところは、やっぱり安心して見ていられるなぁと感じさせられる部分もあったりします。とくにブラッド・ピットのおバカな演技が…なんとも楽しそうで、もう可笑しくてたまらず、また、この騒動をCIAの上の方の人たちがうんざりって感じで見守ってるシーンとかは…そのちょっとした表情の変化だったり仕草が笑いを誘いました。


(監督)イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
(キャスト)ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/ジョン・マルコビッチ/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン ほか
(公式HP)http://burn.gyao.jp/

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Yin & Yang

Yinandyang自分でも、なぜ今これなの?って感じですが…ふと思いついて聴いてみたら、なんだか…思った以上に良かったのです。


CHAGEA&ASKA
「Yin & Yang」
Yin Disc
 01 Invitation for “Yin”
 02 PRIDE
 03 天気予報の恋人
 04 TAO -Live at 武道館1993-
 05 Reason
 06 僕は僕なりの
 07 水の部屋
 08 Primrose Hill
 09 今日は…こんなに元気です
 10 STRINGS from “THE TIME”
 11 誰かさん~CLOSE YOUR EYES~
 12 どのくらい“I love you”
 13 WHY
 14 THE TIME-reprise-
 15 tomorrow
 16 野いちごがゆれるように
 17 BIG TREE
Yang Disc
 01 Invitation for “Yang”
 02 GUYS
 03 HOTEL
 04 BELIEVE IT?
 05 スローダウン
 06 Love Affair
 07 赤いベッド
 08 夢
 09 Energy
 10 CATCH & RELEASE
 11 Mr.ASIA
 12 CRIMSON
 13 RED HILL
 14 Knock
 15 TURNING POINT


15年前の8月25日…つまりCHAGE&ASKAがデビュー15周年を迎えた日に発売されたもの。
“陰と陽”をイメージして、バラード曲などを集めた“Yin Disc”とアップテンポな曲を集めた“Yang Disc”の2枚組アルバム。英語による曲紹介が入っているというちょっと変わったスタイルで、ライブ音源で収録されている曲があったりします。今は廃盤になっていてなかなか手に入らないものなのだとか。

私これ、ほんとに久々に聴きましたけど…今聴いた方が良く感じるのはなぜなんでしょう…。ライブで聴いたときのことを鮮明に思い出す曲もあれば、今回、何年か振りに聴いた曲もあったりしますが、どの曲もなんだかとても愛しく思えました。
そのなかでも「BIG TREE」は、単純にこの曲がすごくいいということと同時に、札幌でのカウントダウンライブで聴いたときのことが蘇ってきて…なんだかほんと、自然に目頭が熱くなってしまいました…。
自分がCHAGE&ASKAを知った頃に聴いていた曲をあらためて聴いて、懐かしい気持ちと同時に、今になって新しい魅力に気づかされた部分もあり、どこか新鮮な気持ちで聴くことができた気がしました。

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2009年5月 3日 (日)

ドラマ『臨場』第3話・真夜中の調書

Rinjodrama3回目の放送を迎えたこちらのドラマ。ちょっと遅くなりましたが、感想書きます~。

ドラマ『臨場』
第3話・真夜中の調書

原作を読んだのがだいぶ前なので、記憶が定かではありませんが…松下由樹さん演じる小坂は確か、ドラマにしか登場しない人ですよね。
で…今回のお話は、小野武彦さん演じる佐倉とつなげていました。

Rinjodrama3←すみません…小野さんの映ってる写真にしようと思いましたが…科捜研の技官役で今井朋彦さん(写真右端)が出演されていたので、思わず(笑)。
さて今回のお話。とある団地の自転車置き場で発見された男性の変死体を検視した倉石でしたが、捜査の結果浮かび上がった容疑者を見た倉石から出たのは「俺のとは違う」という言葉。
逮捕された男は、現場から発見されたDNAと自分のDNAが一致したと佐倉から告げられて、犯行を自供。しかしその裏には…彼の元妻とその息子の存在があったのです。
“DNA”が一致した、というと間違いがないように思えてしまいますが…その鑑定方法によって色々なんだなぁと思います。最近のDNA鑑定というのは、結構精度が上がっているそうですが、使う側がちゃんと使わないと、見えるはずの真実も見えずにとんでもないことになることもある…というのは、ちょっと怖いですね。

次回は「眼前の密室」。
金子さやかさん演じる新聞記者が事件に関係してくるというお話。

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2009年5月 2日 (土)

ビーズアクセサリー講座⑨

Beads9いちばん最近、ユーキャンのビーズアクセサリー講座で作ったもの。
作品⑨「レモン色のワイヤーネックレス」。黄色や緑など、優しい色合いのビーズをワイヤーに通して、木の枝のような形を作っていきますが…この、ビーズを通すワイヤーが…ちょっと扱いづらくて大変でしたが…なんとか出来上がって良かったです。
さて…昨年秋から始めたビーズアクセサリー講座も次が最後。久々の提出作品になるので、ちょっと緊張します。

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2009年5月 1日 (金)

ビーズアクセサリー講座⑧

Beads8おぉ。ほんとにほんとに久々になってしまいました…。
ユーキャンのビーズアクセサリー講座の、8つ目をようやっと作りました。
写真のが、作品8「ベリーガーデンのネックレス」。
紫色のしずく型ビーズや、デザインビーズ、チェコカットビーズ、楕円形ビーズなど…色々な形の綺麗なビーズがたくさんで、作っててワクワクしました。作るのにかかった時間は、だいたい2時間くらいだった気がします。
でも…ちょっと、テグスの引き締め方がゆるかったのが失敗でした。ビーズをちょっと動かすとテグスが覗くところが(汗)。まぁ、あまり気にしないことにしよう…。
もうひとつ、この次のもすでに作ってあるのでまた近いうちにそちらも載せます。

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5月に観たい映画

今日から5月です。カレンダーの都合で、最大16連休と言われる今年のゴールデンウィーク。まぁ私には無縁の話ですが…いつもの月と同じく、今月公開の作品を中心に気になる映画をまとめてみたいと思います。
※私が個人的に特に気になっている作品には、星印をつけています(★>☆)。


今月公開

 1日 GOEMON☆
     新宿インシデント☆
     チェイサー
 
 2日 腐女子彼女。

 9日 余命1ヶ月の花嫁☆
     バンコック・デンジャラス
     THE CODE 暗号
     斜陽

15日 天使と悪魔★

16日 おと・な・り
     鈍獣
     消されたヘッドライン
     60歳のラブレター

23日 重力ピエロ★
     インスタント沼☆
     BABY BABY BABY!
     ラスト・ブラッド

30日 お買い物中毒な私!☆
     キッチン 3人のレシピ
     ROOKIES 卒業


今月公開以外※()内は上映開始日と終了日、上映館
          上映館は主に長野県中南部

バーン・アフター・リーディング★
レインフォール 雨の牙
グラン・トリノ
おっぱいバレー
ザ・バンク 堕ちた虚像
鴨川ホルモー
ホノカアボーイ(~8日 松本エンギザ)
おくりびと☆(4月25日~ シネマライツ8、5月2日~ 岡谷スカラ座)
罪とか罰とか☆(9日~22日 アイシティ)
今度の日曜日に★(16日~ アイシティ、松本エンギザ)
映画は映画だ☆(16日~29日 アイシティ)
ニセ札★(23日~ アイシティ)


「GOEMON」は最初、私の好みとしてCGいっぱい!というのが前面に出てそうな作品は普段あまり観ないので苦手かなぁと思ってましたが、予告を何度か見ているうちに、ちょっと気になってきました。キャストもいいですしね。
「天使と悪魔」は一昨年公開だった「ダヴィンチ・コード」の続編。楽しみなんですけど…前作と違って原作を読んでいないので、映画だけで理解できるか不安です。今から読めたら読みたいですが…かなりの長編ということもあって、それも尻込みしがちだったり(笑)。
「余命1ヶ月の花嫁」は、この間まで放送していたドラマ「メイちゃんの執事」から気になり始めた榮倉奈々さん出演ということで、ちょっと気になっています。
「重力ピエロ」は、井坂幸太郎さんの小説が原作。前に読んだことがあるからというのと、ここしばらく気になっている俳優さんのひとりである加瀬亮さんも見たい!ということで、ぜひ観たいなぁと思ってます。

先月公開でまだ観られていないもののなかでは「バーン・アフター・リーディング」が気になります。最初に予告を見たときから、これは絶対観たい!と思いましたが、最近テレビでもCMを見かけるようになって、ますますその期待は膨らんでいます。このゴールデンウィークに観る予定です。

今月は、いつもよく行く映画館で都市部から遅れての上映になる作品がかなりあって、そちらも観逃せない感じ。しかも、期間限定のものが結構あるので緊張感が(笑)。
「今度の日曜日に」は市川染五郎さんが出られているということで、だいぶ前から気にはなっていましたが、つい最近、映画館のHPで松本で撮影が行われていた作品だということを知りました。そんな意味からも(?)気になってます。
それから忘れちゃいけないのが「ニセ札」。私にとって一番のポイントは、私の愛してやまないASKAさんの新曲「あなたが泣くことはない」が主題歌、ということでしょうか。もうすでに何度となく聴いている曲ではありますが、映画館で流れるのを聴く、というのはそうそう経験できることではないので楽しみです。またこの作品、モントリオール世界映画祭に出品が決まったとか。世間ではすでに、「おくりびと」に続けるか!みたいな期待も起こっているようですが…ほんとにそうなったら凄いですよね。
その「おくりびと」ですが…DVDも発売されたというのに、まだまだ映画館でも上映しているという(笑)。かくいう私などは、もう3回も映画館で観たうえにDVDも買ったくせに、まだ映画館で観られるなら観たいなぁと思ってしまっている、という(笑)。

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