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2009年6月25日 (木)

ドラマ『臨場』第10話(最終話)・十七年蝉

Rinjodrama今回は、倉石の妻の死と関わる事件。最終話です。


ドラマ『臨場』
第10話(最終話)・十七年蝉


Rinjodrama10倉石はもちろん、立原にとってもに絶対に忘れることの出来ない過去の事件が関わっている今回。

倉石の妻・雪絵を殺害したものと同じ拳銃で射殺された主婦・弥生の遺体が発見されます。17年前、犯人を捕まえることができなかった倉石と立原は、17年ぶりに現れた犯人を追います。17年前の事件資料を読んでいた倉石は、弥生の夫・寺島が当時も事情聴取されていたことを発見。寺島宅の家宅捜索に踏み切った立原たちが寺島をを問い詰めると、「17年前の事件の犯人が自分だが弥生を殺したのは自分ではない」と言い残し拳銃で自殺。
「事件は解決したのだから…」と倉石をいたわる言葉を掛ける留美と一ノ瀬。しかし倉石の口から飛び出したのは「俺のと違うな…」。自分達にはまだ拾いきれていないものがある、と資料を調べなおすふたり。そこで浮かび上がってきたのは、弥生の事件を聞き葬儀に駆けつけてきた、17年前の事件の被害者の夫・大瀬。妻の命日に事件現場で花を手向ける寺島の姿を見かけて、時効が成立して罰することができない真犯人を、自分の手で罰しようとしたのでした。
17年前の事件が未解決のまま時効を迎えたことで、新たな殺人犯をつくってしまった、やるせない事件ではありましたが…倉石と立原にとっては執念を実らせることができた、最終話にふさわしい幕引きでした。

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