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2009年6月17日 (水)

ドラマ『臨場』第9話・餞(はなむけ)

Rinjodrama_2今回は、毎年届いていた差出人不明の年賀状が関係するエピソード。


ドラマ『臨場』
第9話・餞(はなむけ)


↓今回定年退職を迎える小松崎部長(右)はカレー好き(笑)。
Rinjodrama9
あるアパートで起こった、女子大生殺害事件。凶器のナイフを近くの森で拾ったうえにナイフを捨てた男を目撃した老女・明代が見つかりますが、認知症を患っている彼女からは有力な情報は得られず、似顔絵を作成してみるものの、出来上がったのは3歳くらいの男の子の顔。…なにも明らかにならないまま、森を抜けた先の川で溺死体で発見される明代。
結局、女子大生殺害事件は、アパートの古い構造を悪用して侵入した隣室に住む男によるものだと分かります。それにしても…押入れから隣の部屋に繋がっていただなんて…びっくりです。
その殺人事件を調べる一方で倉石は、定年を間近に控えた小松崎部長から聞いた“差出人不明の年賀状”と明代を結びつけることになります。10年前から欠かさずに届いていたのに今年は届かなかった、差出人不明の年賀状。差出人は実は明代で、小松崎の実の母親だったのです(小松崎は3歳のとき育ての両親に施設から養子にもらわれた)。
…薄々は、実の母親が差出人ではないかと思っていた小松崎は、明代が死の直前まで暮らしていた老人施設を訪ね、彼女がよく行っていたという森へ入り、自分のことをずっと思っていたであろう母親のことを思います、消印で住んでいる場所は分かっていたのに探そうとしなかったことを後悔し涙する姿にジーンときてしまいました。

さて次回は、以前少し出てきた、倉石の妻が亡くなった通り魔殺人事件と関係のある事件が起こる模様。どんなお話なのか気になります。

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