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2009年6月28日 (日)

映画『愛を読むひと』

Aiwoyomuhito2009年、映画館で観る35作目はこちら。
アカデミー賞のときから気になっていた作品をやっと観てきました。


映画『愛を読むひと』

1958年、ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込みます。ハンナの部屋に足繁く通い請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになりますが、ある日ハンナは忽然と姿を消すのでした。
1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つけます。裁判に通ううち、彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき衝撃を受け…。


最初の方は、ハンナとマイケルが出逢って恋に落ちて、それから、だいぶ端折りますが、ふたりが突然の別れを迎えるまでのところで…、結構なんというか色っぽい(←だいぶ抑えた表現・苦笑)感じでしたが、後半はグッと重たい感じになって…そのギャップが凄かったなぁと感じました。
ハンナは、秘密を知られて重い罰を逃れるよりも、その罰を受けてでもその秘密は守りたかった、という。そのハンナの気持ちだったり、秘密に気づいたマイケルの取った行動がひしひしと伝わってきて、心を動かされるものがありました。
ハンナを演じるケイト・ウィンスレットが、年月とともにだんだん歳を重ねていきますが、それすらなんだか美しく思えて…上手く言葉にはできませんが、良い映画だったなぁと思います。

(監督)スティーヴ・ダルドリー
(キャスト)ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デヴィッド・クロス/アレクサンドラ・マリア・ララ/ブルーノ・ガンツ ほか
(公式HP)http://www.aiyomu.com/

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» 映画「愛を読むひと」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Reader ハンナ役を引き受けていたニコール・キッドマンが妊娠発覚により降板したといういわくつきのこの映画、焦点は年上の女性への憧れか親子の断絶か・・・!? 当時15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)とハンナ(ケイト・ウィンスレット)が初めて出会うのは... [続きを読む]

» 「愛を読むひと」(2008/米=ドイツ) [CINEMAの箱]
今年のアカデミー賞で見事この作品でケイト・ウインスレットが 主演女優賞を獲得した作品です。映画館に行ってきました♪ [emoji:338]作品情報[emoji:338] 監督…スティーブン・ダルドリー [続きを読む]

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