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2009年8月14日 (金)

かもめ食堂

Kamomeshokudo前に見て良かった映画の、原作を読んでみました。

群ようこ・著
『かもめ食堂』

フィンランド・ヘルシンキ。
サチエが店主のかもめ食堂は、最初は誰も人が来ない、いつもがらがらのお店でしたが、日本かぶれの青年や、訳ありげなふたりの日本人女性や、さまざまな人が集まってきて…というお話。
映画を見て、そのゆるくて温かい空気の心地よさに癒されました。今回原作を読んでみて、あぁこの感じこの感じ…と、あの時の感覚が蘇ってきて、映画ではこの空気を見事に表現していたんだなぁと思いました。
映画ではサチエがヘルシンキで食堂を開くまでのところだとか、そこへやってくる女性たちのそれまでのエピソードは、それほど多くは語られていませんでしたが、そういう部分を読んでみると、映画とはまた違う楽しみ方もできました。とくに、サチエが食堂で出す“おにぎり”には、彼女の大切な思い出もあり…胸がジーンとなりました。


※お願い※
こちらは小説『かもめ食堂』の感想記事です。映画『かもめ食堂』の感想記事よりTBくださる場合は、下のリンクへお越しくださいますよう、お願いいたします。
映画『かもめ食堂』の感想記事

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好きなことだけするのか、嫌いなことはしていないのか、それはどちらか分からない・・緩やかに暖かに、流れる時間が心地いい、異国でソウルフードな物語・・ フィンランドのかもめのように、太ったものが好き、太った人が食べているところをみるのが好き、失敗談は猫を太らせ... [続きを読む]

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